蛍の光というのは、
なんとも趣がありますね(^^
さて、今回はネットでみつけた言葉からです。
皆さんは四つ葉のクローバーを探したことありますか?
なぜ、価値を感じるのでしょう?
「四つ葉のクローバーを見つけるために、
三つ葉のクローバーを踏みにじってはならない。
幸せはそんな風に見つけるものじゃない。」
四つ葉と三つ葉の違いは、![]()
たった一枚の葉が多いだけです。
また、希少的価値がありますね。
では、三つ葉はどうなのか…
踏まれても、どうでもいいもの?
価値のないもの?
まぁ…、
四つ葉のクローバーを探すときはそうなってしまうでしょう。
ただ、これを生活に置き換えたときはどうですか?
希少的価値を大切にするがあまりに、
何気なくて、あたりまえな大切なものを
いがしろにしてしまうことがありませんか?
あたりまえに傍にいる人。![]()
![]()
あたりまえにあるもの。
あたりまえにくる今。![]()
それを大切にできるって、とても素晴らしいことだと思います。
それに、意外とそんなことが、
究極には求めていることだったりするのではないでしょうか。
こだわることで、何気ないものは見えなくなります。
足元に、踏んでいる三つ葉のクローバーありませんか?![]()
「あたりまえ」って難しくて大切です。
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