思い出を捨てるのではなく | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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なんだか寒いですね!
蛍たちもビックリでしょう。



さて、今回は「思い出」についてです。

皆さんは、思い出に縛られることありますか?

何かで前に進めない…とか。


捨て難い思い出もあり、

それがものである場合と、記憶の場合がありますね。

あるドラマでこんなセリフがありました。


「思い出を捨てるの!?」


「思い出を捨てる…そうじゃなくて、

 思い出を糧に変える為。」


思い出にとらわれていれば、ガックリ

なかなか自分の時間を進めません。

思い出にすがることも、反発することもまたそうですね。


記憶というものは、自分の都合のいいように作られます。

過去の中ので見たものを、

自分の思考や経験などとミックスして出来上がります。


ある意味、純粋な過去は存在し無いのかもしれません。


あ、話が脱線しましたねw

思い出を糧にすることで、こだわりを捨てられたり、

自立したり、前を向いたり、環境を変えられる…

そんなケースってきっとあるでしょうね。


とらわれるか、捨てるか、糧とするかは、

自分の意志が選択できます。虹




いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -

後ろに向きには進めませんから。

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