レントンがヘディングで起こすのを憶えてしまった…
さて、今回は「向き合う」についてです。
皆さんは、嫌なことが起きたときどうしますか?
もしくは目を逸らせたいときは?
人には人格(アイデンティティ)というものがあります。
「自分とは何か?」「自分は何がしたいか?」「人とどう接したいか?」
それが欲求となり、実現できなければ葛藤となります。
だだ、「じぶんらしさ」を勘違いするのは「私は私」という判断。
自分のしたいことだけを考えての行動や言動ではなく、
他者も自分も大事にしながら、言いたい、したいことを進めることです。
形成された人格で、欲求が満たせないとき、![]()
人は時に「逃避機制」がはたらきます。
苦しい状態から逃げる為に、別の状態を選んで回避するのです。
これで人はその「欲求」が消えたと勘違いしやすいのですが、
それは消えることはありません。
では、どうしたらいいのでしょう?
一概には言えませんが「向き合う」ことです。
自分の嫌な面、劣等感、事象、記憶に向き合うことです。
そのためにカウンセリングを利用するのも有効です。
今ある苦しさは、向き合ってこそです。![]()
逃げても逃げても、更に捉われたり湧き出ます。
案ずることはありません、思い返してください。
「あなたの人生の長さだけ、毎日苦しい日々ってありますか?」
無いと思います。
楽しい日もあったでしょうし、
悩みも年月とともに変化してきたはずです。
向き合って、受け入れたときに、
人は成長できるのです。![]()
私は向き合って成長した人達をたくさん見てます。
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