今週はココロカフェです!
さて、今回は「外見心理」からです。
皆さんは、場面によって服を使い分けてますか?
ちょっとは使い分けてますよね?
社会学者ゴフマンは、人々の社会生活を『舞台』としました。
そして人々の相互作用を「役割と演技」とし、![]()
衣服やアクセサリーを「アイデンティティの道具」としました。
また、被服は6つのメッセージを伝達するとした学者もいます。
■アイデンティティ…性別、職業、団体(チーム)
■人格…男らしさ、女らしさ、やさしさ、賢さなど性格
■社会的態度…キッチリしてたら保守的、ラフなら進歩的など
■感情や情動…結婚式、葬式など気分や感情を
■価値…身体的魅力を表現したり、健康美、富など
■状況的意味…フォーマルやカジュアルなど場面に合わす
ドクターはドクターらしい服装、![]()
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消防士は消防士、政治家は政治家らしい服装です。
私も、固くならない服装を心がけてます。
黙っていても語る衣服は印象を伝達しやすいです。
ときにはギャップなんてこともあり得ますが、![]()
2度目あってこそのギャップですからね(笑
また、カラーには色だけで伝えるイメージもありますね。![]()
普段、スーツはめっきり着ませんw
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