身につけるもので演じる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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今週はココロカフェです!



さて、今回は「外見心理」からです。

皆さんは、場面によって服を使い分けてますか?

ちょっとは使い分けてますよね?


社会学者ゴフマンは、人々の社会生活を『舞台』としました。

そして人々の相互作用を「役割と演技」とし、演劇

衣服やアクセサリーを「アイデンティティの道具」としました。


また、被服は6つのメッセージを伝達するとした学者もいます。


■アイデンティティ…性別、職業、団体(チーム)

■人格…男らしさ、女らしさ、やさしさ、賢さなど性格

■社会的態度…キッチリしてたら保守的、ラフなら進歩的など

■感情や情動…結婚式、葬式など気分や感情を

■価値…身体的魅力を表現したり、健康美、富など

■状況的意味…フォーマルやカジュアルなど場面に合わす


ドクターはドクターらしい服装、病院ビル

消防士は消防士、政治家は政治家らしい服装です。

私も、固くならない服装を心がけてます。


黙っていても語る衣服は印象を伝達しやすいです。

ときにはギャップなんてこともあり得ますが、ガックリ

2度目あってこそのギャップですからね(笑


また、カラーには色だけで伝えるイメージもありますね。虹




いつも有難うございます。
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普段、スーツはめっきり着ませんw

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