ほどよく | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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昼風呂は気持ちがいいですw



さて、今回は孔子の論語からです。

皆さんは自分が極端だなぁと感じる部分がありますか?

過度になるってどうなんでしょう?


「過ぎたるは猶及ばざるが如し」キラキラ


何をするにも過剰な場合は、

どんなに良いことでも、不足・不満な状態と

変わらないという意味ですね。


現実的物質的過ぎれば、

大切な見えないものを感じられません。


スピリチュアル的過ぎれば、

目の前の現実的な事や人が見えません。


ポジティブシンキングや自己啓発にかぶれれば、

思考せず本に載ってることを皆口にします。


人や自分をそれぞれだと割り切り過ぎれば、

人の心を気遣えなくなります。


仕事命、未来命で活動すれば、

身体と今身近な人の心を亡くします。


人の為と過保護になりすぎれば、

人の成長を奪うことになります。


人の意見を尊重し過ぎれば、

自分の意志を言葉にできなくなっていきます。


「知らない」ということは、ヒヨコ

人にとって色々な苦を引き起こしますが、

「過信」することも自分、もしくは他者に苦を引き起こします。


そうならないように、

素直に目に映るもの、人に映すもの、感じるものを

客観視できる自分でありたいです。


楽器の絃も、緩め過ぎれば音は出ず、音譜

きつく絞めすぎれば糸は切れる。

いい音色が出る状態が大切ですね。虹




いつも有難うございます。
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自分のチューニングは素直さと他者が必要です!

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