知らない間に、GWですねぇ。
さて、今回は「対話」についてです。
皆さんは、人に言葉を伝えたり
聞いたりするのは得意ですか?
最近、人と人の会話で気づくことがあります。
それは何かというと…
■言葉を互いに重ね合っていない![]()
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ということです。
例えば、「はい。」「なるほど。」「そうだね。」なんて言っても、
「では、…ってことだね。」と確認の要約が無いのです。
同じもので感動し、同じものを見たとしても、
言葉はすれ違うのです。
言葉を過信してはいけません。
これくらい…って感じるような、あくまで例えの会話ですが、
A「頭が痛い。」
B「薬飲みなよ。」
この会話では、Aがどれくらい痛いのかは、
Bの主観で判断してしまっていることになります。
どこか、メールのように、![]()
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一方的に伝えたい言葉だけを伝え合うような
「メール会話」になっているように感じることが多いのです。
「わかってくれているだろう。」は過度な期待です。
そして、良い対話は、互いに影響や成長をもたらす、
そんな素晴らしい効果もあるのです。![]()
言葉をコンパクトに伝え合いましょう。
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