言葉は簡単にすれ違う | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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知らない間に、GWですねぇ。



さて、今回は「対話」についてです。

皆さんは、人に言葉を伝えたり

聞いたりするのは得意ですか?


最近、人と人の会話で気づくことがあります。

それは何かというと…


■言葉を互いに重ね合っていない女の子男の子


ということです。

例えば、「はい。」「なるほど。」「そうだね。」なんて言っても、

「では、…ってことだね。」と確認の要約が無いのです。


同じもので感動し、同じものを見たとしても、

言葉はすれ違うのです。

言葉を過信してはいけません。


これくらい…って感じるような、あくまで例えの会話ですが、

A「頭が痛い。」

B「薬飲みなよ。」


この会話では、Aがどれくらい痛いのかは、

Bの主観で判断してしまっていることになります。


どこか、メールのように、手紙ラブレター

一方的に伝えたい言葉だけを伝え合うような

「メール会話」になっているように感じることが多いのです。


「わかってくれているだろう。」は過度な期待です。

そして、良い対話は、互いに影響や成長をもたらす、

そんな素晴らしい効果もあるのです虹




いつも有難うございます。
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言葉をコンパクトに伝え合いましょう。

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