東京のココロカフェは来月12日です!
是非お申込みを!
さて、今回は「為」についてです。
皆さんは「モンスターペアレント」って、
実際見たり聞いたりしたことありますか?
常識はずれのクレームや、無理難題を
学校や教師に突きつける親が「モンスターペアレント」です。
どんなクレームがあるのでしょう。![]()
■運動会の組体操で、子供が最上部に立てないことで、
意欲をなくしている。運動会を休ませたい。
■授業中に落書きを注意されて、先生が嫌いになったと言っている。
子供が落書きをするのは、先生の授業が面白くないからだ。
■友人とケンカをして興奮状態の息子を、担任が後ろから抱きしめた。
これは体罰だ! 登校させられない。
■ラグビー部の息子が、毎日練習着を持って帰るが、
紛失や間違いによるトラブルの元。学校で洗濯させろ
むちゃくちゃですよね。
どうしてこのようになってしまうのでしょう?![]()
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この親たちは「子供の為」と思っていると思います。
子供に喜ばれる、好かれるのが良い親でしょうか?
そうじゃないですよね。
子供の為になることをしてあげられるのが良い親ではないでしょうか。
「為」という字も、人が介在しすぎると「偽」になります。
あなたが「人の為」とやっていることも、
相手に甘いのみならば、「偽」となってしまいます。
逆視点から考えるならば、
自分対して甘い人が「いい人」でもないってことですね。![]()
色んなとこから発見があります。
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