昨日はcafemi さんのアートセラピーを体験しました。
なかなか深いし、楽しかったです。
さて、今回は「アプローチ」についてです。
皆さん人を説得する際に心がけていることがありますか?
2つのルートをご紹介します。
例えばテレビCMを見ていて、![]()
その商品の詳細がとてもわかって購買意欲をそそるものと、
タレントやインパクトで購買意欲をそそるものがありますね?
パソコンのCMは、殆どスペックにふれません。![]()
車もそうですね。
それよりも雰囲気や起用タレントで売ります。
心理学者ペリーとカシオッポは2つの説得ルートにわけました。
■中心ルート…詳しい分析的な情報を提供
■周辺ルート…理屈ではなく好感や共感できる情報を提供
詳しい人に、内容的特徴でアプローチするなら前者、
広い層に、イメージでアプローチするなら後者、
対象の性質で、こんな感じで使い分ける事が出来ますね。
日本とは違って、アメリカのパソコンのCMは、
もっとスペックについてアプローチするそうです。
国民性にあった情報提供ですね。
『カウンセリング』はどっちだろう…w![]()
2つのルートをうまく使い分けましょう。
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