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東日本大震災の津波って、
南極まで届いて新たな氷山を作っていたのですね。
さて、今回は「劣等感と自己顕示欲」についてです。
「劣等感」はいつも同じ顔を見せるわけではないのです。![]()
例えば、ブランド品でや高級品で、自分の価値を補おうとしたり、
「他人への優越感」で、自分の劣等感を補おうとする人もいます。
比較して、他人対する価値の「引下げ心理」によるものですね。
または、いつも自分を卑下して「どうせ…」と、
自分の「不幸」を不特定多数にアピールする人もいます。
人から「そんな事ない」と自分の価値を「引き上げ」て欲しいのですね。
このように「劣等感」は、![]()
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他人を引き下げたり、他人から引き上げてもらったりして補います。
本来、不幸な出来事を意識化することは苦しい作業です。
ですから、いつもいつも同じ不幸自慢を不特定多数に行う人は、
他人に関心を持ってもらいたい「自己顕示欲」が強いかもしれません
いつも有難うございます。
劣等感と劣等性
もご参考まで。
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