いつも不幸自慢 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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東日本大震災の津波って、

南極まで届いて新たな氷山を作っていたのですね。



さて、今回は「劣等感と自己顕示欲」についてです。

「劣等感」はいつも同じ顔を見せるわけではないのです。ナゾの人


例えば、ブランド品でや高級品で、自分の価値を補おうとしたり、

「他人への優越感」で、自分の劣等感を補おうとする人もいます。

比較して、他人対する価値の「引下げ心理」によるものですね。


または、いつも自分を卑下して「どうせ…」と、

自分の「不幸」を不特定多数にアピールする人もいます。

人から「そんな事ない」と自分の価値を「引き上げ」て欲しいのですね。


このように「劣等感」は、ダウンアップ

他人を引き下げたり、他人から引き上げてもらったりして補います。


本来、不幸な出来事を意識化することは苦しい作業です。

ですから、いつもいつも同じ不幸自慢を不特定多数に行う人は、

他人に関心を持ってもらいたい「自己顕示欲」が強いかもしれません

いつも有難うございます。
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劣等感と劣等性 もご参考まで。

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