教えるよりみせる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


名古屋は雨です。

暑くなったり寒くなったりですね。



さて、今回は「アドラーの教育論」からです。

前回 は言葉の伝え方を記載しました。


「親も、子供に対して素直に謝る事で、

子供は『素直に謝ること』を真似る」キラキラ


会社でも、立場が上の人が、

難癖付けて全然謝らない場合や、DASH!

あーだこーだで謝罪が出ない同僚や後輩いますよね。


子供って、親に対してスゴイ観察力ですし、目

学習の「モデル」として親をみてますよね。


親が素直に謝らないのに、ふたご座

「ごめんなさいを言いなさい!」なんて言えませんよね。

子は親の、部下は上司の背中を見て育ちます




いつも有難うございます。
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大人になって「師」を持てると幸せですね。

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