完璧に満たされたなら | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


コメント、承認制にしただけなので、

今までどおりのコメントお待ちしてますチューリップオレンジ



さて、今回は漫画「リアル」からです。

主人公は中学生の時、スプリンターでしたが、

骨肉腫で、片足を切断します。


人は身の上に不幸が訪れた時に…、

こんな言葉が頭を巡りませんか?

「どうしてこんなことに…?」

「じぶんが何か悪いことした?」

「これはどうしたら避けられた?」

「〇〇のせいだ。」

「今までの人生は意味が無かったのか…?」


この漫画の中でこんなセリフがありました。キラキラ


「あたしたちは、なかなか完ペキにいかない。

 でもさぁ…

 何かが欠けているからこそ、

 前に進めるのはあるよね。次の何かに…

 完ペキに満たされたなら、

 そこから先の人生にどんな意味があるっていうのよ。」


欠けている事をマイナスに捉えてしまえばマイナスです。

それをどう捉えるのか?何をみるのか?サーチ

そう考えさせるセリフだと感じました。虹



いつも有難うございます。
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リアル最新巻まだかなぁ…

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