愛あるアイメッセージ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


私としては本意ではないですが…

コメントを承認制にすることにしました。



さて、今回は「アドラーの教育理論」からです。

何度か登場しているオーストリアの心理学者アドラーです。


「子供に対して、~しなさいではなく、

 私は~してくれると~と思う…と言う」


子供が失敗した時や、いう事を聞かない時、

どうしても怒りのボルテージをあげて、女の子

「〇〇しなさいっ!」って怒鳴りがちですね。


【怒りのボルテージ≠相手への良い効果】


これって育児ならず、会社や異性のパートナー間でも、

同じことがいえますよね。グッド!

まさにアサーティブ な会話です。


子供や、新入社員、他者などに対して、「あなたは(You)~」と、

人間の意識の「父親」の部分 が強く出てしまいがちですが、

「愛ある I メッセージ」が効果的ですねw




いつも有難うございます。
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アドラー先生は勉強になります!

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