※まずは説明書
のご一読から![]()
先日は、ある企業の支社長さんとお話ししました。
ストレスと身体との関わりを身近に感じてらっしゃいました。
さて、今回は「劣等生と劣等感」です。
なにが違うの?って感じですよね?
心理学者アドラーは以下のように考えました。
・劣等感…主観的に理想と現状の隔たり
・劣等性…客観的にみて劣っている部分
アドラー自身も病弱であった為、
劣等感が性格に及ぼす影響について研究しました。
例えば、皆さんの周りにも、こんな人いますよね?
痩せているのに、痩せたがっている人
太ってても、自分のキャラにしている人
つまり、劣等感は自由意思の余地があるという事です。
また、自分次第で劣等感は、
補おうとする力、補償作用の源になります。
アドラーはこんな言葉を残しています。
「重要なのは、人が何をもって生まれてきたかではなく、
与えられたものをどう使いこなすかである」
ベートーベンも劣等感を力にしました。
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