※まずは説明書
のご一読から![]()
今日は外出してたんですが、
雨降ったり晴れたりでしたねー。
さて、今回は「永遠回帰」についてです。
『ツァラトゥストラはかく語りき』のニーチェの思想です。
ニヒリズムは、虚無主義で、
この時代、経済は繁栄し、個人尊重が唱えられ、
神も存在せず、生への価値も無意味な考えです。
ニーチェは38歳の時、友人に紹介された、
21歳の美しく聡明な、ルー・サロメに恋をします。
ルーは、2度のニーチェのプロポーズを断ります。
ところが、ルーの事を同じく好きなニーチェの友人と、
3人で暮らそうという事になりましたが、![]()
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その生活はやがて歪み、ニーチェは自殺さえも考えます。
ニーチェはイタリア旅行した時、![]()
ルーと共に遺跡や自然の中散歩をしました。
その、たった数時間の散歩の時間を![]()
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生涯で最も恍惚とした喜びの時間だったと、表現しました。
その数時間の為なら自分の運命を愛せるほどです。
…なかなか「永遠回帰」のとこに行きつきませんがw
つまりは、私がお伝えしたいのは…
「人生にとても幸せな時間って、今まで一個はありますよね?」
それならば人生の幸も不幸もセットなのかな…と。
うーん…まとめ切れたかな(-ω-;)
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