※まずは説明書
のご一読から![]()
本日はナゴヤキャッスルさんに、
名古屋城を眺めつつ、自転車で行ってきました。
さて、今回は「聴く姿勢」についてです。
被災地のテレビレポーターの方が迷ってました。
「被災の体験を聞くべきか、話題を変えるべきか。」
話したい話題を変えられたら、どんな気分でしょう?
過去にいくつか掲載した記事からピックアップしました。
まずは「聴く 」ということです。
■訊く (ask)…尋ねる、問うなど、答えを要求する
■聞く (hear)…聞こえる、耳に入るなど、受け身
■聴く (listen)…心をこめて、熱心に聴く、積極的姿勢
姿勢でタブーなこともあります。
■腕組みや脚組み は、話す側との壁をつくる
■しかめっ面や硬い表情 は相手に緊張を与える
■そっぽを向いたままや、視線をそらすのは回避に感じる
反応 の仕方も色々あります。
■相槌や、「はい」「ええ」などは流れを妨げずいれる
■感情が言葉に含まれる場合、伝え返す
■ある程度の区切りで、要約して整理し共有を確認する
このような聴く姿勢を「傾聴」といいます。
聴くということをしてみるとわかりますが、
とてもエネルギーが必要なんです。![]()
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