Don't think Feel | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


本日はナゴヤキャッスルさんに、

名古屋城を眺めつつ、自転車で行ってきました。



さて、今回は「聴く姿勢」についてです。

被災地のテレビレポーターの方が迷ってました。

「被災の体験を聞くべきか、話題を変えるべきか。」


話したい話題を変えられたら、どんな気分でしょう?

過去にいくつか掲載した記事からピックアップしました。

まずは「聴く 」ということです。


■訊く (ask)…尋ねる、問うなど、答えを要求する

■聞く (hear)…聞こえる、耳に入るなど、受け身

■聴く (listen)…心をこめて、熱心に聴く、積極的姿勢


姿勢でタブーなこともあります。

■腕組みや脚組み は、話す側との壁をつくる

■しかめっ面や硬い表情 は相手に緊張を与える

■そっぽを向いたままや、視線をそらすのは回避に感じる


反応 の仕方も色々あります。

■相槌や、「はい」「ええ」などは流れを妨げずいれる

■感情が言葉に含まれる場合、伝え返す

■ある程度の区切りで、要約して整理し共有を確認する


このような聴く姿勢を「傾聴」といいます。

聴くということをしてみるとわかりますが、

とてもエネルギーが必要なんです。耳虹



いつも有難うございます。
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あらゆる場面で有効ですよ。

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