※まずは説明書
のご一読から![]()
日本の複雑な申請、承認、許可といった、
官僚機構が援助を遅らせているのでしょうか。
さて、今回は「ベイズの定理」についてです。
運というものを一度は考えた事があるでしょう。
そんな運について面白い数式がありました。
「モンティ・ホール問題」という実験が有名らしいです。
▼司会者がA・B・Cの箱の一つに豪華賞品があると、
あなたに選ばせます。![]()
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↓
▼あなたはAを選んだとして、
司会者(※司会者は知っている)はハズレのCを開けます。
↓
▼AとBどちらを選びますか?と、![]()
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もう一度選択のチャンスが与えられます。
【Q】あなたはAとBどちらを選びますか?
どうします?
実はこの答えは数学者トーマス・ベイズの『ベイズの定理』で、
コンピュータで確率が計算されているのです。
なんと、ほぼ2:1の確率で、
選択を変えたほうが確立が上がるのです!
これを「事後確率」といい、IT分野で活用されています。
「B」を選んだあなたはギャンブラーですねw
なぜならBは1/3から2/3の確立になるからだそうです。
いつも有難うございます。
この場合は初志貫徹は通用しないんですねw
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