なんと!数学的に選べる運 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球



日本の複雑な申請、承認、許可といった、

官僚機構が援助を遅らせているのでしょうか。


さて、今回は「ベイズの定理」についてです。

運というものを一度は考えた事があるでしょう。

そんな運について面白い数式がありました。


モンティ・ホール問題」という実験が有名らしいです。

司会者がA・B・Cの箱の一つに豪華賞品があると、

あなたに選ばせます。プレゼントプレゼントプレゼント

あなたはAを選んだとして、

司会者(※司会者は知っている)はハズレのCを開けます。

AとBどちらを選びますか?と、プレゼントプレゼント

もう一度選択のチャンスが与えられます。


【Q】あなたはAとBどちらを選びますか?



どうします?

実はこの答えは数学者トーマス・ベイズの『ベイズの定理』で、

コンピュータで確率が計算されているのです。


なんと、ほぼ2:1の確率で、

選択を変えたほうが確立が上がるのです!

これを「事後確率」といい、IT分野で活用されています。


「B」を選んだあなたはギャンブラーですねw

なぜならBは1/3から2/3の確立になるからだそうです。





いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -
この場合は初志貫徹は通用しないんですねw

.


道具としてのベイズ統計/涌井 良幸
¥2,520
Amazon.co.jp