隣の芝生は青くてあたりまえ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


先日の打ち合わせで、

とても穏やかな目をされた方に会いました。



さて、今回は禅の言葉からです。


人間、自分と他人を比べて、

・あの人のほうが優れている

・仲がいい家庭だ

・お金持ちだ

などと比べてしまいます。


「宝所、近きに在り」


遠くのものは美しく見えます。キラキラ

近くのものは醜く見えます。DASH!

遠くのもので目に付くのは、いいとこ取りの部分です。


月のように、遠くで見ているから、満月

美しいものって、実はいっぱいありますよね?

近く、近く、もっと近く、

自分の中には、もっとがあるのです。

そこを見ずして何としましょう?


人が人の数だけ人生があるように、

皆違うので「隣の芝生は青い」のは当たり前なんですよね。

持ってない反面、持ってると思いますよ。


いつも有難うございます。
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眼鏡を頭にかけて、探すようなものですね。

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