※まずは説明書
のご一読から![]()
カウンセリングが延長して、
更新遅れました!
さて、今回は「アイデンティティの確立」についてです。
人は人生のモラトリアム(猶予期間)と言われる青年期を経て、
アイデンティティ(自我同一性)を確立していきます。
「自分とは何者か」というところです。
子供のうちは、親に色々決めてもらったり、
感情もストレートに出すことが許されます。
中学や高校、大学へ進むにつれて、
異性との関わり、集団での役割、問題に対する考え方、
等を身近な大人や、先輩、同級生などから学んでいくのです。
私が最近感じるのは、![]()
大人になっても、自分がわからなかったり、
問題に対する決定のバリエーションが少ない人が意外に多いという事です。
スピード社会がもたらしている影響のひとつなのでしょうか。
メディアやブランドや周囲もいいですが、
「自分」というものにもっと興味を持ってもいい気がします。
自分とは何者かというところを友達と、
「Who am I ?」 …自分とは20~30個
「Who are U ?」…相手から見たあなた20~30個
比べてみるのも面白いかもですね。![]()
いつも有難うございます。
私はもうすぐ「人生の午後」です。。
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