※まずは説明書
のご一読から![]()
いやぁ、久しぶりに熱が出て、
ケモノの如く寝まくりました。
さて、今回は「ストレスコーピング」についてです。
適度なストレスはスパイスになりますが、
そうではないストレスって日常ありますよね。
ストレスコーピングとは、
心理学者ラザルスが提唱した、ストレスとうまく付き合う8つの型です。
ストレスが生じた時、あなたはどう感じますか?
「これを克服しなきゃ!」
「これは、私の弱さかなぁ・・・。」
「今夜は飲んでやる!」
色んな感じ方があると思うんです。
人によっては偏りがあると思いますが、
いちいち全部ぶつかっていたら疲れますよね。
■対決型…危険や困難を承知で、問題や相手にぶつかる
■社会的支援模索型…他人や相談機関に援助を求める
■責任受容型…素直に反省したり、謝罪する
■逃避型…問題から意識を逸らせたり、何かに依存する
■自己コントロール型…自分の感情や行動を制御する
等々、どれが良いとか悪いとかではありません。
同じ言葉でも、人によって感じ方が違うように、
人は反応の仕方に癖があるのです。
人に頼ったり、趣味へ気持ちを逸らせたり、
バリエーションを持つといいですよね。
メッセージくださった方々有難うございます。
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