主人公は誰? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


今日は沖縄の方と話す機会がありました。

まぶや~まぶや~w



さて、今回は禅の言葉からです。

と、いいつ…ドラマ「江」の信長と江のやりとりで、

こんな会話がありました。城


信長は浅井長政を称えて、

頭蓋骨を金で塗り、酒を飲んだのですが、

それが残虐に頭蓋骨を杯に酒を呑んだと言われていると。


信長が何かやる度、悪評にすり替わる事を

江は、「悔しくはないのですか?」

と問います。

信長は何と答えたでしょう?


今回の禅の言葉は…


主人公


本来の自分を覚まし続ける…という意味です。


他人のちょっとした批判反応を気にして、

その言葉に悩み、こだわって何日も考えること無いですか?

そんな時、自分の主人公が他人になってませんか?


瑞巌和尚は、毎日、自分自身に「おい、主人公。」と呼び、

それに「はい。」と返事をすることで本来の自己を醒ましていたそうです。


信長は「悔しい。」と言った後、こう続けました。

「己を信じることに他ならん!」キラキラ



いつも有難うございます。
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以前もこれに似た話 がありましたねパンダ

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