メッセージボトルより | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


今日は事務処理しました。

私、こういうのニガテなんです(><)



さて、今回は「制限」についてです。


最近、iPhoneのアプリケーションで、携帯

「メッセージボトル」 というのが人気のようで、

ダウンロードして遊んでみました。


このアプリは、手紙

メッセージや写真を撮って送るというもので、

ただ、誰にそのメッセージが届くかわからないのです。

国内、世界を設定できます。

その名の通り、「ボトル」の中にメッセージを入れて海に投げるイメージですね。船


面白そうだ!

…と、思ったものの、

いざ、ワクワクしつつメッセージを書くとなると…

「何書いたらいいんだ!?」えっ

と、思って手が止まってしまいました。


当たり障りない事を質問で流して、

ちょっと使ってみましたが、すぐに飽きてしまいました。DASH!


例えば、真っ白なキャンバスに、

「何か描いて。」

と言われるより、

「植物を描いて。」チューリップ赤

と言われた方が、描きやすいですよね。

更には、

「可憐な花を描いて。」とか「力強い樹木を描いて。」

と言われた方が、もっと描きやすいです。


「制限」というと窮屈な言葉に聞こえますが、

時には「制限」というものは、柔道

「面白み」や「深み」を増す効果が高いなぁと思いました。


何かアイデアを出そうとするとき、虹

付箋などで「制限」を並べて考えると、

いい出るかもしれませんねキラキラ



いつも有難うございます。
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