※まずは説明書 の一読からお願いします(^^
電通総研が高校生の意識調査をしたところ、
「将来が不安」が86%だそうです…。
さて、今更ですが「カウンセリング」についてです。
意外と知って頂いて無い事に最近気づいたのでw
■即効性はあるのか?
即効性はある人もいますが、
特効薬のようなものではありません。![]()
カウンセラーとの相性や信頼度も大事になるので、
継続することが高い効果と予防性につながります。![]()
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■利用するなら、どんなタイミングが望ましいのか?
利用したい時が、利用時ですが、
精神疾患になる前と後では、目的も
回復までの期間も違ってきます。![]()
例えば、うつ病症状が発症したとします。
その場合は薬物治療が必要で、
鬱の薬は20種類弱あり、体質により相性があります。
1種類の試用期間が、約3ヶ月だったりします。![]()
場合によっては年間に4種類試す事になっても合致するとは限りません。
抗鬱剤は効率がよくないのです。
「カウンセリング」を未病の段階で予防として利用するか、
危機的状況になって利用するかは、![]()
大丈夫なうちは、判断に迷うところでしょう。
もっと前向きな「心のサプリメント」として捉えて頂けるよう頑張ります!
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