友達といて携帯電話をいじる光景 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 の一読からお願いします(^^


「あいのり」がまた始まるらしいですね!

昔どれだけ参加したいと思ったことか…w

前回の終わった原因の説、色々ありましたね。


さて、今回は「クローズ人間」についてです。


■前かがみで人と目を合わせない

■無表情

■同じ姿勢をしている

こんな姿で携帯電話に向かう人のことを命名した言葉です。携帯


最近は、友達や家族といても、女の子

それぞれが携帯電話に向かう姿は不思議でなかったり、

電車内では殆どの人が携帯電話を見ています。


ネットワークが進歩して、携帯パソコン

簡単に遠くの人間と直接的関係をとる事に慣れてしまっています。


漠然とした不安やストレスから逃れるために、

常に、誰かとつながっていたいその様を

心理学者は、幼児の「並行遊び」と同じ現象だとも分析しています。


電車でもどこでもじっとしていられず、地下鉄

誰かと一緒にいるようで、互いの交流が無いというのは…。ナゾの人

便利さ「幼児性」を強め「思いをはせる時間」を減らしているかもしれませんね。




いつも有難うございます。
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