正直、ストレスの問題というのは、
主に大人にとっての問題であると思っていたんですが、
最近は変わってきた若年層の悩みとそれに対する反応というのも知る機会があり、
大人がそんな子供の世界を作ってしまっているのかと、何とも言えない気持ちになりました。
今回は「発達心理」というものについてなんですが
自己意識の変化というものは生まれた時から徐々に変化していきます。
乳幼児期…0~5歳
・否定や反抗の行動が多くなる
・自分と他者を分けて考えられない
・第一反抗期後は自己主張に発達
児童期…6~12歳
・少しずつ自分をコントロールすることを覚える
・ルールや言葉により自他を区別できるようになる
・道徳的な判断が発達していく
青年期…13~25歳
・自分の内面に目が向けられる
・他社とは異なる存在として自分を意識する
・孤独感を感じたり、自分を受け入れる事ができないという混乱を生み出す
人間の心は階段飛ばしで成熟できません。
今、自分自身、または自分の子供がどんな時期なのか・・・。
と、知ることにより小なりとも見方や感じ方が変わるのではないでしょうか?
特に青年期、魔法の如く悩みや苦しみは消せませんが、
無駄な経験は一つも無かったと、私は今思えます。
いつも有難うございます。
