思考が先か?性格が先か?それとも言葉が先か? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

さっきテレビでやってたんですが、

書籍って今後、電子書籍になっていくんですかねぇ。

本棚いらなくなっちゃいますね。

さて、言葉についてですが、

 

 

言葉を使って我々はコミュニケーションとっております。

 

思考→言葉

 

が、なんとなく普通ですが、

言葉→思考

と、いうのも実はあったりします。

 

例えば、風呂や静かな場所で、

「ありがとう」を呪文のように繰り返し唱えると

 

感謝できることが、心に浮かんできます。

また、言葉は物質にも影響を与えます。

 

 

聞いた話から、私自身がやった実験があります。

 

1:100円ショップで密閉できる小瓶を2つとラベルシールを買います

2:小瓶に少量の米と、水を入れてラベル貼ります

3:ラベルに褒めるような言葉を片方に書き、もう片方は否定的な言葉を書きます

4:毎日、褒める言葉の小瓶を褒めまくり、否定的な言葉の小瓶を罵りまくります

5:何日か続けると、歴然な差が現れます

 

結果は想像のとおりです。

人間は、60,70%は水です。

言葉の影響は大きいでしょう。

 

最近の若い人の言葉は軽く

 

「キモ」「しね」「ウザ」などと軽く使いやすい分、

気を付けないと、言葉に対しての扱いも軽く、相手を傷つけかねませんね。

 

更には、自分の口から出た言葉は自分の耳に入ります。

それによって、自分の"人生"まで傷つけてしまうことを

私たちは、知っておくことが大切ですね。

 

 

いつも有難うございます。

 

 

青い柳の樹のように