正中線五段突きや真・昇竜拳は、当たると相手が遥か上空に吹っ飛びますよね。

そこで、私が「吹っ飛びそうだなあ」と思った技の最高地点の値を調べて、ランキングをつけてみました。

目安として、アレックスの垂直ジャンプが82。エレナの垂直大ジャンプが161。

木偶は立ってる日焼け拳。投げ技は値がおかしいので除く。



1位:真・昇竜拳 740

2位:正中線五段突き 654

3位:滅殺豪螺旋 338

4位:腹部及び後頭部への痛打(仮) 320

5位:神龍拳 273

6位:揚炮 266

7位:ロケットアッパー 234

8位:疾風迅雷脚:222

9位:鳳翼扇 191

10位:X.F.L.A.T 180

11位:暴れ土佐波砕き 162


堂々の第一位は隆の真・昇竜拳でした!流石です。

2位はまことの正中線五段突き。ストIVでのまこともこのくらい飛ばせて欲しいものですね!

3位は意外にも滅殺豪螺旋。何気に腹部より飛ぶんですね。腹部の飛ばなさが意外なのか。

こんな感じです。


鬼神槌は、まず拳が800まで上げられてしばらく待機、続いてオロは544で待機。

その後一瞬で拳が540まで下がり、そのままオロと一緒に落ちてくる。

こういう画面で見えない所を書くと夢を壊してしまいそうですが、折角調べたので許して欲しいもじゃ。



他の投げSAは、見た目と裏腹に数値が変動しまくりで訳がわからなかったので掲載せず。




さて、まことの参戦が決定しましたね!待ち焦がれていたよ!

公式のトレイラーを見ていない人はすぐに見に行くといいよ!

以下ネバタレ注意↓


声優さんが誰になるのか一番心配していましたが、津村さんで本当によかった!!!!!!!

スクリーンショットを見た限りでは、まことの目が相手をあまり見ていないように見えた(笑


唐草の演出がすばやくなってましたね。3rdのはやはり長すぎたという事でしょうか。

そして土佐波のカッチョよさ。あの発生だと唐草から生で繋がるんじゃないか!?


こりゃ早くまこと漫画を描かないといけんのう!既に3ページ描いてあるのじゃが。

斜めエイジスの根元は、どうも別の扱いをうけている気がする。

根元が相手の動作の最終フレームに当たるようにしたときはガードできるのに、

明るくなってから6F目の非根元部分を最終フレームに当たるようにしたらガードできない。


なんでだろう。相手が動ける時に根元が触れたら相手のフレームが1進むの?

ああ、でもそれだと暗転後ガードできないのが説明できなくなる…わからぬ。




あ、防御側がSAを発動したら相手のフレームが飛ばされる云々の話ですが、

相手が技の硬直中だったら必ず飛ばされるからっぽい。

ギガスって-1の技にも反撃できるし発生0Fでよくね?(´∀`)

斜めエイジスなんて攻撃判定の2Fフレーム目を当てても暗転後にガードできないし(´∀`)

+1の技を当てても繋がるみたいだし(´∀`)




これは真面目な話で、通常の最速SAの場合は


ボタンを押す→暗転→攻撃判定発生(相手も一緒に動き出す) と各々1Fずつ使うので

ボタンを押してから発生まで1Fだという事だと思うのですが、

ギガスや斜めエイジスの場合はどうも

ボタンを押す→暗転が解ける前に攻撃判定発生

となってるみたいです。


信憑性を高めるために、どうやって調べたか書いておきます。

ケンがジャンプして降下中の時にギガスを発動してみたのです。

この時、画面が明るくなってから5F目にケンが降下を再開しました。

しかし、ギガスが当たる状況で発動すると、明るくなってから

5F目に演出が出た、つまり4F目には投げ判定が出たのです。

エイジスは明るくなってから6F目にケンが降下再開。

しかし、密着で斜めエイジスを発動すると4F目で攻撃判定が発生、喰らいました。

確認のため、最速SAの一つであるブーメランレイドも同じように試すと

攻撃判定の発生と同時にケンが降下を再開しました。


よって、これらの技はボタンを押してから次のフレームで発生すると考えていいと思います。

「でも斜めエイジスに攻撃を重ねたら喰らうじゃねーか!」という声もあるかと思いますが、

なんと画面がまだ暗い時に喰らっとった。暗転中くらい無敵でいさせてよね!


もう一つ、これらの技が特別といえる理由があります。

通常の最速SAは、相手も同時にSAを発動した場合は必ず両方とも発動して相打ち、

という形になるんですが、これらの技は違いました。

「相手と同時にSAを入力してギガスや斜めエイジスが先に暗転した場合、相手には暗転させない」

家庭用トレモでセラフィックウイングに後出し出来なかったのはこのせいだったのか!

ちなみに相手は暗転させられなかったのでゲージも減りません。減らせたらカッコいいね。

長々と語りましたが、これで言いたい事は伝わったろうかと思います。

ギガス、斜めエイジス、セラフィックウイングの発生は事実上0。



あ、でも斜めエイジスは-1の技に反撃できないんだよなあ、不思議だ…


+1の技を当てた後は当てられるのにねえ。一応、本当に当てられるのか試しておこう。

リープ以外で+1の技は無いか…屈小Pが+1か、これを使おうか。間合いも大丈夫だし。

基本的に、攻撃動作中にコマンドを終えてからボタンを連打しています。

押し入力と離し入力のどっちかが反応して最速で出てくれるからね!

………あれ?なぜか屈大Pスライドでエイジスが出るぞ?

ハッ、そうか!これも終わり際をキャンセルできるのか!…立ち小Pもかよ!

屈小P(+1)→最速スライドタイラントが入った。

隆相手に立ち小Px3(+3)→最速前中Pスライドタイラントも入った。面白いけどむずすぎる。

ちなみに、アレックスの小Pは最後の3Fでしたが、ユリアンは2Fでした。

半裸キャラは使えるの?と思ってオロも試したんですが駄目でした。



話が脱線した。

斜めエイジスは-1の技に反撃できないんだよなあ、不思議だ…


頭を捻って考えた結果、とある仮説が浮かぶ。

そして検証したらその通りだったので、嬉しさのあまりデカデカと書きます。


全ての動作の最終フレームは、

斜めエイジスだけガードできる


ええ本当でした。ためしにヒューゴーに投げをスカらせて、

動作の最後の24F目に斜めエイジスが重なるようにしてみたら見事にガードしました。

攻撃判定が出たフレームでまだヒューゴーの手は伸びていたにもかかわらずです。


いやー今日は面白いことが沢山判ってよかった。寝ます。

早急に調べてみた。

やはりキャラによってブロッキング後にジャンプやダッシュができるまでのフレームが違うみたいです。

ブロが成立してからジャンプまでのフレームの詳細は以下の通り。


アレックス 19

隆 19

拳 19

豪鬼 19

ショーン 19

まこと 19

レミー 19

12 19

いぶき 20

ユン 20

ヤン 20
オロ 20

ダッドリー 20

ヒューゴー 20

ユリアン 20

ネクロ 20

Q 20

春麗 21


エレナ22


20以上のキャラには小技ブロらせギガス、中技ブロらせ瞬獄殺、鎧通しが確定。

21以上のキャラには中技ブロらせハイボン、小技ブロらせ瞬獄殺、鎧通しが確定。

22以上のキャラには小技ブロらせハイボンが確定。

※ジャンプの場合のみ検証。1フレ空中技などを出された場合は未検証。

ブロった後に相手が技を出したときは2分の1で相手フレームが飛ばされて、

ジャンプ(ダッシュもかな?)をしようとした際は必ず相手が飛ばされてるっぽい。なぜだ。


ちなみにブロ後に技を出す際は全キャラ一律16みたいですね。ブロ演出がそもそも16だっけ?

アレックスとヒューゴーとレミーは、エイジスリフレクターをブロッキングして

エイジスの方向にダッシュすると、エイジスを1発喰らった後逆方向にのけぞるwwwなんでじゃらほい。


普通の状態でエイジスを張られた場合は、エイジスリフレクターをブロッキングして

前ダッシュをするとエイジスを1発喰らった後ユリアンの方向にのけぞる。


エイジスとユリアンに挟まれた場合は、エイジスリフレクターをブロッキングして

後ろダッシュをするとエイジスを1発喰らった後ユリアンと逆の方向にのけぞる。

アレックスはなぜかこっちは駄目で、ヒューゴーは逆方向にのけぞったところでガタイがでかいから

またエイジスを喰らっちまってユリアンの所に戻ってくる。

レミーはエイジス挟み込みから抜けられた!

あ、でもブロッキングして操作不能バグを引き起こした方がリターン大きいか。



3人とも大した効果は得られそうにないですね。がっかりだぜ。

そもそもダッシュよりリープの方が確実に逃げられるか…。


あ、あとキャラによってブロ後のジャンプやダッシュができるまでのフレームが

微妙に違うかも知んない。今日か明日調べゆ。

すみません、こないだのTDKの話なのですが。


「ジャンプ後最速で行動をするためには、着地のフレームでボタンを押さなければいけない」

と書きました。


これは、一部が誤りでございました。

TDKの際は着地のフレームでまったく問題ないのですが、

キャラによっては通常ジャンプの際、着地してから次のフレームでボタンを押さないといけないようです。

よって、そのキャラ達は着地→レバー上を入力→空中判定 となるので、

ジャンプとジャンプとの間の投げられるフレームが2Fあることになります。


以下に、着地の隙が1Fのキャラと2Fのキャラを記します。


~着地のフレームが1Fのキャラ~

ショーン

オロ

エレナ
ダッドリー
ユリアン
ネクロ


~着地のフレームが2Fのキャラ~
アレックス


豪鬼

春麗

いぶき
まこと
ユン
ヤン
レミー
ヒューゴー

12

2Fのキャラの方が多いことに驚きです。

隆と拳は飛び上がるまでのフレームと着地までのフレームは一緒ですが、

着地のフレームが違う為に両者ずっと上を押しているとだんだんズレてきます。


ただし、ジャンプ中に攻撃を出した場合は全員の隙が2Fになるようで、

ジャンプ中に攻撃をするようにすると隆と拳はズレません。

ジャンプ攻撃をブロッキングされた際の投げられる危険性もみんな一緒ですね。



こんな感じ。

本当は各キャラのジャンプにかかるフレームを検証してたはずなのに…。

ちなみにアレックスは浮いてから着地までが隆より2F短いよ!さすがバッタキャラ!