みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

娘は昨日からまた海外旅行に行っている。

ディズニーワールドの年パスを前回買ったので、年パスを使い倒すべく。

今回は友人と再びDisney Worldへ。

カナダのトロントで乗り換えて、アメリカのフロリダオーランドへと向かう。

もうホテルに着いた頃だろう。






今年4月に行った時のトロント空港↑は、広いのにあまり人が居なかった。

今回はオーランドに向かう日本の人が割と多いと娘から連絡があった。


出発まで毎日カウントダウンしていたくらいには楽しみにしていた様子。

思えばコロナの流行時は、コロナワクチンを接種しないと海外には行けない(飛行機すら乗れない)みたいな状態で、もう海外旅行には行けないと思っていた時期もあった。

コロナワクチンのような遺伝子組換えワクチンは、主治医から娘だけではなくて家族も止められていたのでね。

副作用リスクの方が高かったから。


なので、海外旅行に行けるだけでも凄いことだと思っている。


旅行中、既存の病気でも海外旅行保険が使えるものを選んだ。それだけでもとても安心。

前回行った時、やはり体調不良になって、ホテルで過ごした日もあったから、そこは抜かりなく。

もしもの時の備えは必須。


ディズニーワールドでは電動の車椅子もあり、みんな気軽に借りて使っていたので、もしもの時はそれを借りれば体力も温存できるだろう。アトラクションに乗り込む直前まで、電動車椅子を使用できるのだ。

車椅子人口も多いアメリカだけのことはある。

アトラクションによっては、車椅子ユーザーでも負担がかからずに乗れるタイプの座席もある。


娘の勤める会社は年に二回、有給休暇以外にフレックス休暇(5日&5日)を取らないといけないので、今回もフレックス休暇を使って行っている。

年パスを持っているとディズニーの公式ホテルを40%OFFの価格(時期やホテルによっても変動する)で購入できるセール時期があって、今回はそれを使って行っている。

案外賢く使い倒しているみたいだ。


来年4月で年パスが切れるから、それまでに今度はまた私と行きたいと言ってくれるのがありがたい。

どうなりますことやら。

また娘と海外旅行に行ければ嬉しいけれどね。

むしろ私の体調次第かな。


こんばんは。

昨日、娘に不安発作が出ました。

まだ、たまにあります。

理由も何もないのに、泣くほど悲しくなる発作。

以前よりは少ないですが、まだあるんですよね。

決して無くならない。


副作用がひどい時は1日に何度となく起こっていた発作のようなものなんですが、今も起こるというのがね、信じられません。

HPVワクチンを接種したのは2011年なんですよ。今は2026年。

もう15年にもなる。

影響が15年経っても0にはならないのが悔しい。


完全な健康体にはなっていかないのが、そばにいる私としてはやはり悔しいです。

娘の体がまだまだ弱いな。って思うことは、多々あります。頭痛も、私より娘の方が頻繁に頻回してありますしね。いまだに。

ピークの頃に比べたらもちろん良くはなっていますが、完治にはならない。

そこが本当に悔しいところです。

結局のところ、今も通院は定期的にしていますから。




娘と海外旅行に行ってきました。

行ったのはアメリカ。Disney Worldがあるオーランドです。

私は独身の頃に3度行っているのですが、もう行くことはないと思っていました。ですが、娘のたっての願いで行くことになりました。

ゴールデンウィークを含めて約2週間。

あっという間にでした。

楽しかったですが、食事が高い!

信じられないくらい物価は高かったです。

円が弱いので尚更高く感じました。


私の持病のこともあり、私の主治医とも相談の上。娘の主治医は無理のない範囲でと。

30年以上前の独身の頃とは違い、全てはアプリ対応。スマホがないと入れないレベルです。チケット購入もアプリで、購入したチケットのバーコードを認証したもらうと同時に、指紋もとられます。

2度目3度目の入場では同じ指の指紋で認識してもらわないと入場できません。折りたたみ傘一本で、別の場所へと誘導され、金属探知機でとても丁寧に全身と荷物を調べられるくらいでした。

旅行中、娘の体調不良やトルネード警告が出る

などもあり、ホテルの部屋で休養するなど、余裕のある日程にしておいて良かったです。おかげさまで、あちこちゆっくり見てまわりました。



























当然と言えば当然なのですが、2日目に娘の体調不良でホテルに留まり、休息日を設け、その数日後にも疲労と体調不良が重なり、ほぼホテルで過ごす日もありました。

ホテルは連続長期間での宿泊ができないので、後半は別のホテルへ。


こんな風に部屋のテレビ画面で歓迎されました。


後半のホテルはキングサイズのベッドがひとつだけ。ベッドの上で一緒にくつろいでいると、娘の足がずっと震えるので、ベッド全体がずっと揺れているんです。

これは一生治らないのだなぁと、改めて思いました。

本人はもうそれが常日頃から起こることなので慣れているのでしょうけれど、私は改めて薬害というのは怖いものなのだな。と思わずにはいられませんでした。

人間の身体、一度負ってしまった事柄が完全には治らないということも肝に銘じておかなければと。

多分、飛行機の中での長時間の移動も苦痛だっただろうな。


それでも、帰国後また行きたいと言うほどDisney Worldは魅力的だったようです。

また、娘も仕事を頑張ってお金を貯めて、行けるといいな。

インドのナレンドラ・モディ首相のX。

ヒンディー語をなぜパッと翻訳したのか分からない。

引き寄せられるように翻訳していた。

インドでHPV接種キャンペーンが開始されるという。



 

 

そうか。

今まで接種させていなかったんだね。

ありがとう。

喜ぶ国民の映像はなぜか男性ばかり。違和感があるね。

HPVワクチンは治験段階で、インドの村にどのようなのワクチンかを知らせず、ビルゲイツ財団が関わって少女たちに接種し、被害が出ていた経緯がある。


ビルゲイツもエプスタイン関連で相当叩かれている。

少女・幼女大好き?

からのHPVワクチンって……、色々考えさせられる。



ナレンドラ・モディ・インド首相

今回は娘のこととは全く関係ないのですが、私の出来事として記録しておこうかと思い、書き記します。


実は昨年12月に、歩いていて車にぶつけられました。背後からバックしてきた車に追突されたのです。

幸い車は軽自動車で低速度だったため、転ぶこともなかったのですが、人身事故なので警察を呼んでもらいました。警察には人身事故として処理していただいています。

相手は配送業の方。車は会社のもの。個人事業主として配送の仕事をしている方でした。

転ばなかったものの、実況見分が終わってから速攻で整形外科に。医師から「ぶつかったところの筋肉が潰れてミンチになっているね」などと怖いことを言われ、リハビリまで終了したのが今月です。

骨は折れなかったものの、当たっていない場所の血管があちこち変色して浮き出て、翌日夜くらいから腰に痛みが出てきて難儀しました。

先週、最終の診察をしてもらい、ぶつかったふくらはぎはちょっと無理をして歩くとピリピリ痛みが出るため、診断書にはその旨記載してもらいました。

事故があった日、夫は自宅でリモートワーク。娘も同様にリモートワークでした。

事故は自宅からすぐの狭い道路。自宅に電話をすると、夫がすぐに駆けつけてくれてくれました。買い物したものを冷蔵庫に入れて欲しくて呼んだのですけどもね。

私は徒歩での買い物帰りでした。


相手は任意保険に未加入。

あろうことか、事故後一度だけ連絡があり会社が入っている自賠責の保険会社名を教えてもらった後、連絡先の電話をブロックされてしまいました。

あまりにも酷いと思い、自動車保険につけていた弁護士特約を使い弁護士に依頼。

弁護士さんから、先日「どうやら相手の加害者が免許証に記載している住所から住民票を移して引越したようです。本籍から辿って引っ越し先を見つけますが、時間がかかるのでご承知おきください」と連絡がありました。

つまり、加害者が逃げたんです。

治療とリハビリにかかった費用は実費。

弁護士さんから、「もしかすると無保険(自賠責すら)ということもあるかもなので、その時はさらに手続きに時間がかかります」と言われ、色々と大変な状況下です。

足はまだ、ピリピリ痛むんですよね。

いずれ治ると思いますが。


それなのに、今月は娘と大阪・京都に旅行に行ってしまい、私の足だけでなく、娘も足を痛がって(ワクチン接種後から出ている足裏の痛み。まだ時々出ます。ちょっとインソールにも問題が出たようでした)、2人で何をしているのやら、という感じでした。

まぁ、旅行に行けるだけありがたいです。大阪・京都旅行は娘がガチ応援の推しのライブ(大阪)ついでだったのですけれどね。そこは付き添わないと怖いので一緒に行った訳です。

前から2列目の神席でした。


色々ありますが、これもまた人生ですね。