みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

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私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

テーマ:

Gayle DeLong

Received 05 Aug 2017, Accepted 14 May 2018, Published online: 11 Jun 2018


https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15287394.2018.1477640?journalCode=uteh20#.Wx7f1gPpuoY.twitter


上記の論文、海外のツイッターから流れてきました。



機械翻訳

最近、米国の出生率が低下しています。25-29歳の女性1000人当たりの出生率は、2007年の118人から2015年の105人に減少しました。

1つの要因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチン接種を含む可能性があります。

ワクチンが認可された直後に、原発性卵巣不全を経験するレシピエントのいくつかの報告が出現しました。

この調査では、2007年から2014年の間に米国に居住する25〜29歳の女性800万人を代表する国民健康栄養調査調査で収集した情報を分析した結果、HPVワクチンを受けなかった女性の約60%は少なくとも1回は妊娠していたが、ワクチンを接種した女性は35%の妊娠にとどまりました。


既婚女性では、接種を受けなかった人の75%が妊娠していましたが、ワクチンを受けた既婚女性は50%しか妊娠していませんでした。

ロジスティック回帰分析を使用してデータを分析した結果、HPVワクチンを受けた女性は、同じ年齢グループで接種を受けていない女性よりも妊娠した可能性が低いことを示唆しています。


この研究における女性の100%がHPVワクチンを受けていれば、これまで考えられていた女性の妊娠数は200万人減少したはずであることが示唆されます。

HPVワクチンが妊孕性(妊娠のしやすさ)に及ぼす影響について、さらなる研究が正当化されています。


以上


解析結果としては、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)を接種した女性は妊娠率が下がるという内容。




テーマ:
三原じゅん子参議院議員が厚労省に対して質疑しました。


子宮頸がんワクチン勧奨接種再開(学校で接種しろと言われ接種していなければ保健所から電話で接種を促されるあれです)を強く希望

 ガーダシル9(次世代子宮頸がんワクチンと言われるアルミニウムが現行ワクチン・ガーダシルの2倍以上入ったもの)の早期国内承認 

そして、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を男子にも! と。
とうとう本音が出てきましたね。

海外でも男子に接種されているからという事でしょうが、男子の接種はまだ大きな流れにはなっておらず、一部の国限定です。
そして、男子に接種されている国では、女子と
同じような割合で、同様の副反応が起こっています。
思春期女子特有の症状と言っていた事が、今後は思春期男女特有の・・・に変化するのでしょうね。

「今後は男子にも接種の流れが起こる」と以前から話していましたが、こうして議員のプッシュにより、じわじわと実現化されて行く事が多いのです。政治の世界では。
しかし、副反応に対して一議員が責任などとりません。過去、一議員が責任を取った事があるのを見た方はいらっしゃらないでしょう?

強い勧奨接種が再び始まり、男子にも接種したら・・・
約1000人に1人副反応が出るというデータが厚労省から出ている中、男女共に副反応に苦しむ子がまたどんどん増えて、副反応検討部会も大変な事になるのでしょうね。
PMDAの医薬品副作用救済制度も大賑わいで、どんどん予算が足りないほど。
あっ、そうしたら副反応を認めなければいいのか。




テーマ:

子宮頸がんワクチンの副反応に関して・・・・

このワクチンを推進する方々が

「名古屋スタディーによって、科学的根拠が明らかになった。副反応はない」

という言葉をよく使うようになった。

 

名古屋スタディーって何でしょ?と思う方も多いと思うので解説いたします。

名古屋市が2015年に接種者にアンケートを送付し、その回答を集計したものです。

 

まず、問題は

・疫学の調査を担当していた名古屋市立大学の鈴木貞夫氏が、調査する前から、正確に言えばまだ集計に着手する前から、SNSでワクチンと副反応とする症状に関係がないというような発言をし、集計に着手する前に結論を公表していた。

・名古屋スタディーという言葉からすれば非常にち密に、副反応を科学的に分析したのかと思いがちだが、アンケートの集計。年齢補正により、ワクチン接種者がまるで病気が治るようなデータに変わっている。

※名古屋市の調査に関し、浜六郎医師の指摘

http://www.npojip.org/sokuho/No177-bessi.pdf

HPVワクチン接種後の症状とワクチンとの関係 鈴木らの名古屋市調査論文はむしろワクチンの害を示している

 

・アンケート内容の、「頭がひどく痛い」、「月経痛がひどい」、「手足が冷たい」、「身体がだるい」、「視力が急に低下した」、「皮膚が荒れてきた」などなどと言った項目は明らかにごく普通の人にも

普段生活上、「YES」が当てはまる内容。

(私もガチ当てはまるんですが・・・)

 

例えば、子宮頸がんワクチン接種後に自己免疫疾患になったケースは、治験においても出ています。

名古屋スタディーなどと言うくらいなら、

自己抗体が接種者、非接種者において比較でき、その結果を発表した。

とか、

髄液中のサイトカインが、副反応患者と比較しても問題なかった。

とか、

このワクチン接種後の副反応患者によく起こるとされる「POTS」という症状が、接種群と非接種群で大掛かりな調査をされ、数値的にも比較検討できた。

などというならば、科学的な根拠が示されたとなるでしょうけれどねぇ。

科学って、アンケート調査でしたっけ?

 

私でも当てはまってしまうアンケート回答を、「科学的根拠が示された」として、推進の材料にする。科学を振りかざして、子宮頸がんワクチンは安全とする方々が、どなたも指摘しないのでしょうか?

不思議ですね。

 

そして、この名古屋調査の集計解析をした鈴木氏の下で、この集計にかかわった人物が厚労省・予防接種室に転職なさったのです。

静かに、静かに粛々と・・・。

 

厚労省で副反応を調査するために立ち上げられた疫学調査祖父江班の発表では、子宮頸がんワクチンの副反応患者が、より症状をたくさん持っていることなどが明らかになってしまっており、もう名古屋調査にすがるしか手がないのかなと勘ぐっております。

祖父江班の調査も、調査人数が少ないなどと言われているところもありますが、明らかに改善が見られない被害状況も明らかになってしまいましたね。

 

治療法の確立がないままで良いのでしょうか?

治療法を模索する医師を叩いて良いのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

娘が通信制の大学に入って、もうすぐ二か月。

4月は頑張って通うぞと気合を入れ、5月はゴールデンウィークの助けも借りて休みつつ、何とかここまでやってきた。自分の考えていた大学生活と、実際の大学生活はギャップもあるのだろう。それは本人にしか分からないが、少しずつ友人と呼べる人達もできてきて、娘の環境は少しずつ、以前とは違う様になって来ているのは確かだ。

長患いの後、新たに踏み出した道は大切にしていきたい。

 

ただ、このところ限界が来つつある。

明らかに娘の笑顔は減っているし、ため息と「つかれた」という言葉を頻繁に聞くようになった。

通学時のバッグも私や主人が持って一緒に出る。たまに、一人で頑張ってみると言うので、玄関で送り出すこともするようになった。大きな進歩であることは間違いない。

4月は特に、「教室の席が足りなくなることがあるから早く行く」と言っていたのが、このところ「もう疲れているからギリギリに行く」に変わり、ギリギリまで布団に入って横になっている事が多くなった。

帰宅すると、まず大きなため息をついて「疲れた。調子が悪い」と言うのが日課になり、その後、布団に直行する。

口数も減った。

授業が休校と聞けば「はぁー。体、休められる」と安堵する。

それは、年齢の若い老婆のようなのだ。

痛みが再び復活し、頭痛の度合いも強くなり、疲労感と過労感が娘をまた蝕んでいる。

意識喪失もまた、じわじわ増えている。

 

なんで娘はこんな体になってしまったんだろう。何度となく、思う言葉を飲み込んできても、また同じ言葉が出てくる。私は学習しないのだ。後悔ばかりで。

我が家に太陽のような大らかな暖かい日が、しばらくおとずれていない。

どこか、氷に閉ざされた冷たく寒い日々を、永遠に繰り返させられているように感じている。どこかで誰かに吸血されているような、そんな気分で1日を終え、また同じように感じる日々をずっと繰り返している。

時には楽しい日もあれど、それは本当に体験している訳ではなく、スクリーンに映る映像だけのような気がしている。

何もかもが、まだ癒えない。

 

目下、娘の体調が下降気味になっている事を考えて、治療をどうするか。

入院するのは前期の試験が終わってからでないと動けないだろうが、その前に娘の体が動けなくなりそうで、単位をいくつか手放すことを想定して入院するかも考えている。

入院治療後、パッと元気になるのではなく、少しずつ上がっていくので、退院後すぐに学校に行けるかはとても危ういのだ。

 

毎日、心配は尽きなくて、これが親としての役割なんだと割り切ることも必要なのだろう。家族の健康が、どんなに大切かということに尽きる。

私はすっかり医療というものを信じすぎてしまった。

その代償はとてもとても大きかった。

せめて、実際に起こって苦しむ事実を知ってもらいたいと切に願う。私には、もうそのくらいのことしかできることはない。娘のような事が繰り返されないよう、伝えるだけ。これからもずっと。

誰かのために。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

3月に行なわれた国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=952 の際に、実は海外のメディアも取材に来ておりました。

 

台湾のメディアです。

台湾では、現在子宮頸がんワクチンが任意接種として扱われております。

任意で接種者もまだ少ないながら、既に台湾でも100人以上の方が副反応に見舞われ、お1人は重篤な病状との事です。

重篤な被害者のお父さんが、お嬢さんの病状を毎日ブログで報告しているという話も伺いました。

台湾では、今年の11月からこのワクチンの定期接種化が決まっているそうです。台湾の人々に、副反応は大丈夫なのかという懸念の声も広がりを見せているとの事。

そして、この3月にシンポジウムに合わせて取材のため来日していたようです。

 

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の会員であり、東京の原告団のおひとりでもある園田さんが取材を受けてくださいました。

あとは、アイルランドの被害者会代表のアンナさん、HPVワクチン薬害提訴裁判の原告弁護団代表の水口さん、連絡会の池田としえ事務局長、そして私も取材を受けました。

通訳さんを通しての取材でしたので、とても時間がかかる取材でした。

 

今月の10日に記事になったようです。

https://www.twreporter.org/a/hpv-vaccine-injuredgirls

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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