みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~ -2ページ目

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私と、義父母の関係は娘のワクチン被害から破綻したままだ。
もう何年も会っていない。
自転車でスッと行ける距離だが、もう会うことはないだろうと思っている。

被害に遭って一番困っている時に、
「学校に行かせないのは、子供の将来を潰してる。さっさと学校に行かせろ」
「将来、このままでどうするつもりなの?」
などと、歩けなくなり、行くことすら難しく、発作も起こし記憶もおかしくなっていたのに、いつもそんな風に責められた。
ずっと理解してくれなかった。
私の両親は、すぐ近くには住んでいなかったけれど、この困った状況にいつも手伝えることがあったら言って欲しい。とずっと手を差し伸べてくれた。

決定的にこれはダメだと思ったのは、娘の携帯電話に電話やメールで「早く学校に行きなさい。将来、何もできない大人になる。勉強もしないで何しているんだ」と、執拗に連絡が来るようになってからだ。
娘の具合が悪い中、困った娘が泣きながら私に訴えてきて、発覚した。

それを知ってから、こちらは着信拒否をして、メールもブロックした。
娘を守るためだった。
主人も「これからは新年の挨拶も行かなくていい」と言ってくれて、もう何年も経つ。
娘の事がニュースになり、被害者連絡会を立ち上げてから、あちらもやっと理解をして、本当に大変だったのだと理解したようだが、後の祭りだった。
ニュースになる前から、娘が何度も救急車で運ばれたり、歩けなくなり、発作が頻回して口から泡を吹く話も、何度となくしていたし、見ていたはずなのだ。
ニュースになって初めて、娘に起きていたことがとても大変な事だったのだと知ったような感じで・・・。
以前、副反応の件で署名を集めたことがあった。もちろん、私の両親も何百と、署名を集めてくれた。その時、義母も主人にお願いされて、署名を集めてくれたという。その時、「美香さんは本当に強い人で、立派だ」みたいなことを言っていたよと主人から聞いた。
そんなの、自分の子どもの事なのだから。なりふりかまわなくて当たり前だ。自分の子どもの治療や対応が変わってくれるなら、なんだってするのが親なんだよ。自分の子どもを救いたいんだから、当たり前じゃないか。

そのくらい、マジで真剣に困っていたんだけどな。書いていると泣けてくるけど。
私は鬼嫁でもなんでもないし、こんなことがなければ、きっと近くにも住んでいるので、困りごとのお手伝いもできただろうと思っている。
だけど、もうそれはムリなのだ。

義父は認知症がすすんで、今は施設に入っている。
義母は先週、乳がんの手術をしたという。
主人だけが対応していて、私は一切関わっていない。長男のお嫁さんも少し遠方にだが、いらっしゃるので私は何もしない。

今、我が家で義父母の家に出入りしているのは、主人と愛犬ルン子ちゃんだけだ。

どうしてこんなにまで、こじれたのだろうかと、思う。
まだ私の中には何かがくすぶっていて、何事もなかったように会って、笑うことはできない。
強情なのかもしれないが、きっと和解することはないと思う。
でも、それを許してくれる主人には感謝している。


ネットのすごいところって「今まで隠し通せてきた色々な事柄が暴かれるのに時間を要さない」という事だと思います。
もし、ネットがなかったら、私は娘が子宮頸がんワクチン副反応でとんでもない重篤な病状を呈したことを、どうやって世の中には伝えられていたでしょうか?

ある意味従順に、全てのワクチンを接種してきて、副反応はそうそう起こるものでは無いという認識で生きてきたし・・・。

厚労省に副反応検討部会などというものがあるのも知らなかったですし、当初、副反応の報告が記録され、公開されていることさえ、私は知らなかったのです。

薬害や公害の被害が起こったとき、その被害を否定する人たちの存在があることは知っていましたが、どういう人達なのか、どんな手法なのかは知りませんでした。

ところが、公に子宮頸がんワクチン副反応被害が大きく報道されて、被害者が自ら語り始めてから、その被害を否定して打ち消そうとする人達の存在を確実に目視する日が来ました。もちろん、今も続いています。
ネットは諸刃の剣ですが、小さな出来事や理不尽な対応や出来事、そして被害を訴えるなど、本来ならば今までは知られずにひっそりと無視されてきたような出来事も、伝えて知ってもらう1つのツールになったのです。

それと同時に、今まで金箔を塗って全て黄金だと言っていたものが、一つ一つ金箔が剥がれた箇所を指摘して、中は真鍮で、金ではなかった。なんて事がパラパラと明らかになってきた部分もあると思います。
つまり、金の延べ棒だったものは真鍮だった・・・、みたいなね。
もちろん、世の中には真の金の延べ棒のような事実も眠っているでしょう。そういう本物は、決して金箔などでごまかしていないので、何も剥がれないものです。

科学が全ての手法ではなくて、今まで巧みにうまく使っていたレトリックが、だんだんと見破られてきたと私は思っています。
被害があるという事実さえも、目を背けて、もうそこには被害などないような態度をとったとしても、事実は消えないのです。
被害者が透明人間になったりはしないのですから。





今週から、娘の通信大学後期が始まった。
週2日のスカスカ授業を選択だが。
初日は朝から一時限授業があったのだけれど、行けなくて午後からの登校に。
まあ、「無理せずに」を今は一番に重きを置いて欲しいところ。

昨日は一日中家にいて、パジャマで過ごした。頭痛やだるさや熱っぽい感じがあって、ほぼダウン。風邪とも違う感じで、翌日は調子がいい時もあるし、その時になってみないと体調の予測がつけづらい。
睡眠障害も爆裂復活中。
後期が始まったばかりだが、良好な日を維持するのが難しい。
今日は一日、調子良いといいんですけどね。
良い日が増えますように・・・
海外のツイッターアカウントから、色々と流れてくる子宮頸がんワクチンの情報を見ていると、生殖臓器に関するワクチンの影響を調査せずに市場に出したという内容がとてもよく出てくる。

体に入れるものだから、食べ物でさえ、安全を求める中、生殖臓器に関する影響を調査せずに市場に出したという話であれば、不誠実きわまりない。
確かに、日本の治験でも、そのような影響を調査している資料はなかったと思う。
ただ、子宮頸がんワクチン接種後に生殖器の病変や機能不全、不調を訴える人の話はよく聞く。副反応にあってないという人も、接種後に生理が年に数回だけになったとか、生理痛がひどくなって、冷や汗が出て寝込むとかね。

体の中に直接入るものなのに、ネットだけでなくとも、安全と連呼する医師に、医療不信になりそうでね。
私も昔は医療関係者の一人だったから、私のいた場所は何だったんだろうなと、思ったり。

何事も、安全により近づける医薬品は、誰もが求めるもの。効果ももちろんでしょう。開発者からしたら。

ガンを防ぐという効果の証明が、今もされていないことにも違和感がある。
今や世界中、何億もの人に接種していて、まだ10年ちょっとの導入だから効果はこれから、って言うなら、目眩がしそうです。何だそれって。

子宮頸がんが本当に増えているならば、その原因は何?
HPVは太古の昔からあるウイルスでしょう?
それで、もしHPVが子宮頸がんの原因とするならば、なぜそのHPVが子宮頸がんを近年増やすようになったのか、そこに別の原因が存在するでしょう?
HPV由来ではない子宮頸がんは、全く無視してワクチンワクチン言っている人達に、違和感だわ。





今日は娘の調子が良い。

昨日の午後から調子が上向き。
涼しくなってきたのも関係しているのかな。

毎年、6月くらいから夏の間は体調が悪いことが多い。体温調節があまりうまくできない感じで、辛そうにしている事が多くなる。
しかし、今年の8月から9月にかけては、横になってばかりで、私からみても具合が悪そうで大変だった。
意識喪失やら眼振やら、頭痛やら体の痛みやら。

昨日から動けるようになってきて、このまま体調が上向いたままだと良いのだけれど。
来週後半から大学の後期授業が始まる。
娘は夏休みの体調があまりに悪くて、後期は週2日しか授業を取らない事にした。自分で授業のボリュームを調整できるところは、通信ならではで、ありがたい。
しかも、この週2日の授業コマもスカスカだ。
大学二年・後半、乗り切れるかな。
乗り切ってくれたらいいな。