みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

こんにちは。

ご無沙汰しています。

2026年、寒いですね。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。


先日、XでHPVワクチンを推奨するアカウントさんのつぶやきが目に入って、一通りちょっと覗いて読んでみました。

被害者を気遣う様子もなく、被害者叩き。同じようなことを繰り返し書いていて、被害がデマだと断言口調。


それは、新たな接種対象者を怖がらせるだけじゃないかなと思ったのでここで言葉にしてみるのですが。

接種者は被害にあった時、寄り添って困っている症状から脱したい訳です。助けて欲しい。

本人も親も。暗雲の中、先が読めずに絶望の中を彷徨っているのですから。

医療というのは100%完璧なものではなく、予防医学であるワクチンも100%完全な安全とは言えないからこそ、ワクチンの保険が存在し、自治体はその保険に入っています。必ず。

万が一の被害が出た際は、その副作用による病状が国から認められれば(その認められる過程はとても壮絶な闘いです)、自治体がかけた保険を使って、被害救済のための補償をするのですよ。 


しかし、ワクチン推しの方々は被害者をネット上で責め続ける。

更に、その被害者の治療を率先して行う医師を潰しにかかる。責める。言葉的には「攻める」ですかね?


被害者に対して、それこそ救われない道筋を敷こうと躍起になっている。という風に、私には見えるんです。

接種を希望する人に逆説的な恐怖を植えつけているんですよ。

万が一の時にはお前が悪いと言われるの、怖くないですか?

ワクチンは、みんな先々の不安の芽を取り除く手段として選択しています。私も娘にHPVワクチンを接種させた理由がまさにそれですから。健康を希望し、病気の回避のために。

それでもし副作用にあった場合、手のひら返しで「接種させた親が悪い」と言われて、片や「被害なんてデマだ」「親子関係が悪かったからだろう」「子どもは思春期特有の症状なのにワクチンのせいにして!」などとあらぬ方向からひどい言われ方をするのです。

思春期特有で10年も続く絶叫する疼痛や歩けなくなる痛みや震え、記憶障害。言われた言葉「思春期特有」だそうです。接種直後から急に痛みが出て翌日入院しても、それは思春期だから・・・。ワクチンは関係ないって、どの口が言うのか分かりませんけど、診察した医師はワクチンの副作用と診断しても、娘を診察したこともない医師は「ワクチンのせいじゃない」ってネット上で声を大きくして断言するのも怖くないですか?

粛々と被害を認めて速やかに治療してもらえるのであれば、誰もが安心できるのですけれどね、万が一のことがあった場合でも。

でも、それが許されない。

「許されないからそこ、被害者が声を上げる」ということも理解できずに被害者を叩く。

虚しいですよね。

悪い方向へと物事を運んでいるんですから。


色々書きましたが、今年娘と海外旅行に行ってきます。

私も持病があって、そこそこな薬も飲みながらの海外。昨年夏に私の持病がかなり悪化してしまい、アルバイトは辞めてしまいました。色々それだけじゃなかったんですけども。

次のアルバイトを探すのはやぶさかではないのですが、その前に、相当頑張らないと座り仕事すらできないくらいには悪化で消耗してしまいまして。

薬を変えてちょっと良くなってホッとしています。ですが、通勤がもうダメな感じですね。近いに越したことはないですね。悪化、怖いです。

1日ならキャピッっと出かけてパッと見は元気そうで何とかなるけど、翌日は横になって過ごす。みたいな日々です。

リビングで横にならない日はないですけどね。

娘もそこそこ今も頭痛はかなりあるので(足の震えも)、2人で海外とか怖いですけども。

旅行はもう少し先ですけど、楽しみにしています。

何事もなく過ごせるといいなぁ。


娘ですが先々週、体調が悪くなり夜中の3時に救急車を呼びました。

いつもよりひどい頭痛から嘔吐が止まらず。

夜中の2時から救急病院にいくつも問い合わせたものの

「頭痛からくる嘔吐は神経内科だから担当医がいない」

「救急自体が混んでいて見れない」

「内科医しかいない」など

7件もの救急病院に断られ、電話で救急医療案内に電話するも「もう救急車を呼んでいいです。呼んでください」と言われ呼ぶに至りました。

夜中にも関わらず、CTと血液検査をしていただき、一応は異常なし。

体調不良が継続する中、その後いつもの主治医により詳しく診てもらってくださいと言われて、帰宅しました。

去年も夏は調子がすこぶる悪かったので、今年もその流れなのかと。

神経内科系の病気は夏に悪化することが多いというのは、本当ですね。

暑い時期は大抵不調です。

やっと少し秋っぽくなってきたので、今後落ち着けば良いのですが、頻繁に嘔吐していたせいか、食事もあまり受け付けない様子です。


頭痛から嘔吐はよくあるというか、やはり頭痛は今も多いですね。

普通に生活できているという思い込みというか・・・侮ってはいけませんね。

無理も禁物。

しばらく様子をみながらと思っています。


大変ご無沙汰しています。

2025年も、もう半分に差し掛かりました。


娘の状況を久しぶりにお伝えします。

多分健常人よりも頭痛や痛みは多く、寝込むこともありますが、概ね普通の生活ができるまでには回復したのではないでしょうか。


社会人3年目ですが、7月からは期間契約のない社員として働くことになります。

体調不良の場合は、リモートワークさせてもらえるので、有給休暇を使いすぎることもなく、良い会社に入ったと思っています。


たまに足の関節や足裏が痛み出したり、背中に数日痛みが出るなど、痛みに関しては頭痛も含めてやはり普通よりはかなり多い印象ですが、HPVワクチン接種後からずっとなので、本人は以前よりはマシと思ってやり過ごしているようです。


食事は今でも気を使っています。外食は具合が悪くならなかったお店のみ行くようにしており、美味しいお店の開拓などはできません。

旅行の時などは、具合が悪くならなかったチェーン店を利用するなど対策しています。


5月は娘と函館に行ってきたのですが、私の田舎なので旅行とまで言えないかもしれません。

5月初旬に従兄が脳出血からの脳死になったというので、入院先にお見舞いに行ってきました。

まだ66歳。

意識は戻らず、見守るだけなのが切ないです。


私はというと、3月に超軽いコロナに罹患してから持病がずるずると悪化して、アルバイト先でもポカを連発。とうとう今月でアルバイトを辞めることになり、家では1日の半分ほど横になって過ごしています。悪化から処方薬が変更になり、それが合わないのか効きが悪いのか、更に悪化しておりまして、なかなか辛いものがあります。

アルバイトと言っても、週に2日ほど行っていた事務的なお仕事だったのですけれどね。


最悪だった日々を乗り越えてきたHPVワクチンの副作用。壊れてしまった身体には今も影響が残っていると思いますが、娘は前を向いて歩いています。



娘の記録として書いているこのブログ。

やはり記録として残します。

これは5月26日。

手が気持ち悪い。おかしい。

と言って半日続いた状態でした。お昼から真夜中まで。

午前中、娘と出かけて昼に帰宅してから。

娘が子宮頸がん(HPV)ワクチンを接種したのは2011年秋。

副作用が出たのは2011年10月19日。2回目の接種直後から。

今は2024年ですから既に13年ほどです。

手に出たのはとても久しぶりですが、足はいまだに毎日起こっています。


今また、HPVワクチンが接種を再開していますが、治療法は確立されておらず、被害者は今も副作用としての後遺症を抱えたままの人がまだまだいるのです。

再開したから安全と思っている方がいるかもしれませんが、娘だって安全だと言われて接種している1人。

副作用被害が多数出た段階で、国が治療法を含めた救済を怠っていなければ、被害者の心も身体もまだ救われていたかもしれません。

副作用は病院で否定されることが多いのです。しかも治療方がないならば病院だってお手上げ。

治療法に予算を後々つけたと厚労省は言いましたが、患者に塩を塗るような予算付けで、副作用を認めない医療班に多くの患者を診させて否定する方向に舵を切ろうとまでしたのでね。

我が家の場合、自治体からは重篤な副作用患者はいないと議会で言われ、副作用が隠蔽されていたわけですし。

否定と隠蔽。

この体質が変わっていないまま、そして薬液もそのままで再開し、キャッチアップなどと言ってまた若い少女達、女性達にHPVワクチンを接種させようと自治体も含めて躍起になっています。

もちろんキャッチアップは無料なので、期限付きですしお早めに!

という感じですね。

娘は若いうちから入退院を繰り返し、一時期は記憶を失わせ脳に障害を負わせられた。その事実は全く消えないのでこうして記録はまだ更新される訳です。


音がうるさいかもしれませんが、ご容赦を。

子宮頸がん(HPV)ワクチン接種後から何十と症状が出たのだけれど、皮疹も悩まされている症状の一つだ。

背中から頭皮にまでびっしりと赤い発疹が出て、それがかさぶたのようになって剥がれる。その間、痒みが出る。かさぶたになった場所は、色素沈着する。これが次々に年がら年中起こるので、皮膚はポツポツと赤い斑点。それが日に日にうっすらとマダラになる。

特に背中がいつもひどい。

実は、今でもこれが起こっている。

12歳で接種し、今は25歳。

長く長く悩まされているものの一つだ。

接種前にこんな症状はなかったし、接種して副作用にあった人の多くに同じような皮疹の症状の子がいたので間違いなく副作用の1つだろう。


本人はもう、健康な状態がどんなものなのか分からないと思う。

今でさえ常に普通の人よりずっと低空飛行で生活し、その不調が常々当たり前のものだからだ。足の震えもそう。毎日、足は震えている。

会社に行って、帰ってくる。

食事をして、時には少しだけでも横になる。頭痛で嘔吐まですることも多い。

体調不良ならばリモートワークに切り替えてもらう。

助けられながらの綱渡り生活。


それでも、旅行に行ったりする。

友人と。

修学旅行も行かなかった分、行けるならどんどん行くといいよと送り出す。

旅行先で具合が悪くなり、ほぼホテルで横になっていたなんてこともあるらしい。一緒に行く友人は心が広いのだと思う。感謝。

25歳。

定期的に通院しているが、人並みに楽しんで「生きている」を実感して欲しいと思っている。


もちろん、こんなことが起こらなければよかった。でも、娘の副作用から見えた世界も沢山ある。薬害など特に。

国民の苦しみを理解し癒すような、手を差し伸べてくれる国であることを望む。

患者から目を背けないよう、厚労省は国民の健康と製薬会社の利益を天秤にかけたりしないよう、常に正しい方向に舵を切れるよう柔軟に動いて欲しい。

過去、何度となく厚労省に行って話し合いをしてきたけれど、頭が硬くて驚くような方々が多かった。

声は聞いたとしても、聞いただけのガス抜き。

患者に寄り添う対応をする人は、すぐに異動になり半年や数ヶ月で、さようなら。

するとまた、一から仕切り直し。

のらりくらりと、ガス抜き。

薬害は特にそうなのだろう。

私から見て、厚労省はそういう場所。