みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

こんばんは。

昨日、娘に不安発作が出ました。

まだ、たまにあります。

理由も何もないのに、泣くほど悲しくなる発作。

以前よりは少ないですが、まだあるんですよね。

決して無くならない。


副作用がひどい時は1日に何度となく起こっていた発作のようなものなんですが、今も起こるというのがね、信じられません。

HPVワクチンを接種したのは2011年なんですよ。今は2026年。

もう15年にもなる。

影響が15年経っても0にはならないのが悔しい。


完全な健康体にはなっていかないのが、そばにいる私としてはやはり悔しいです。

娘の体がまだまだ弱いな。って思うことは、多々あります。頭痛も、私より娘の方が頻繁に頻回してありますしね。いまだに。

ピークの頃に比べたらもちろん良くはなっていますが、完治にはならない。

そこが本当に悔しいところです。

結局のところ、今も通院は定期的にしていますから。




娘と海外旅行に行ってきました。

行ったのはアメリカ。Disney Worldがあるオーランドです。

私は独身の頃に3度行っているのですが、もう行くことはないと思っていました。ですが、娘のたっての願いで行くことになりました。

ゴールデンウィークを含めて約2週間。

あっという間にでした。

楽しかったですが、食事が高い!

信じられないくらい物価は高かったです。

円が弱いので尚更高く感じました。


私の持病のこともあり、私の主治医とも相談の上。娘の主治医は無理のない範囲でと。

30年以上前の独身の頃とは違い、全てはアプリ対応。スマホがないと入れないレベルです。チケット購入もアプリで、購入したチケットのバーコードを認証したもらうと同時に、指紋もとられます。

2度目3度目の入場では同じ指の指紋で認識してもらわないと入場できません。折りたたみ傘一本で、別の場所へと誘導され、金属探知機でとても丁寧に全身と荷物を調べられるくらいでした。

旅行中、娘の体調不良やトルネード警告が出る

などもあり、ホテルの部屋で休養するなど、余裕のある日程にしておいて良かったです。おかげさまで、あちこちゆっくり見てまわりました。



























当然と言えば当然なのですが、2日目に娘の体調不良でホテルに留まり、休息日を設け、その数日後にも疲労と体調不良が重なり、ほぼホテルで過ごす日もありました。

ホテルは連続長期間での宿泊ができないので、後半は別のホテルへ。


こんな風に部屋のテレビ画面で歓迎されました。


後半のホテルはキングサイズのベッドがひとつだけ。ベッドの上で一緒にくつろいでいると、娘の足がずっと震えるので、ベッド全体がずっと揺れているんです。

これは一生治らないのだなぁと、改めて思いました。

本人はもうそれが常日頃から起こることなので慣れているのでしょうけれど、私は改めて薬害というのは怖いものなのだな。と思わずにはいられませんでした。

人間の身体、一度負ってしまった事柄が完全には治らないということも肝に銘じておかなければと。

多分、飛行機の中での長時間の移動も苦痛だっただろうな。


それでも、帰国後また行きたいと言うほどDisney Worldは魅力的だったようです。

また、娘も仕事を頑張ってお金を貯めて、行けるといいな。

インドのナレンドラ・モディ首相のX。

ヒンディー語をなぜパッと翻訳したのか分からない。

引き寄せられるように翻訳していた。

インドでHPV接種キャンペーンが開始されるという。



 

 

そうか。

今まで接種させていなかったんだね。

ありがとう。

喜ぶ国民の映像はなぜか男性ばかり。違和感があるね。

HPVワクチンは治験段階で、インドの村にどのようなのワクチンかを知らせず、ビルゲイツ財団が関わって少女たちに接種し、被害が出ていた経緯がある。


ビルゲイツもエプスタイン関連で相当叩かれている。

少女・幼女大好き?

からのHPVワクチンって……、色々考えさせられる。



ナレンドラ・モディ・インド首相

今回は娘のこととは全く関係ないのですが、私の出来事として記録しておこうかと思い、書き記します。


実は昨年12月に、歩いていて車にぶつけられました。背後からバックしてきた車に追突されたのです。

幸い車は軽自動車で低速度だったため、転ぶこともなかったのですが、人身事故なので警察を呼んでもらいました。警察には人身事故として処理していただいています。

相手は配送業の方。車は会社のもの。個人事業主として配送の仕事をしている方でした。

転ばなかったものの、実況見分が終わってから速攻で整形外科に。医師から「ぶつかったところの筋肉が潰れてミンチになっているね」などと怖いことを言われ、リハビリまで終了したのが今月です。

骨は折れなかったものの、当たっていない場所の血管があちこち変色して浮き出て、翌日夜くらいから腰に痛みが出てきて難儀しました。

先週、最終の診察をしてもらい、ぶつかったふくらはぎはちょっと無理をして歩くとピリピリ痛みが出るため、診断書にはその旨記載してもらいました。

事故があった日、夫は自宅でリモートワーク。娘も同様にリモートワークでした。

事故は自宅からすぐの狭い道路。自宅に電話をすると、夫がすぐに駆けつけてくれてくれました。買い物したものを冷蔵庫に入れて欲しくて呼んだのですけどもね。

私は徒歩での買い物帰りでした。


相手は任意保険に未加入。

あろうことか、事故後一度だけ連絡があり会社が入っている自賠責の保険会社名を教えてもらった後、連絡先の電話をブロックされてしまいました。

あまりにも酷いと思い、自動車保険につけていた弁護士特約を使い弁護士に依頼。

弁護士さんから、先日「どうやら相手の加害者が免許証に記載している住所から住民票を移して引越したようです。本籍から辿って引っ越し先を見つけますが、時間がかかるのでご承知おきください」と連絡がありました。

つまり、加害者が逃げたんです。

治療とリハビリにかかった費用は実費。

弁護士さんから、「もしかすると無保険(自賠責すら)ということもあるかもなので、その時はさらに手続きに時間がかかります」と言われ、色々と大変な状況下です。

足はまだ、ピリピリ痛むんですよね。

いずれ治ると思いますが。


それなのに、今月は娘と大阪・京都に旅行に行ってしまい、私の足だけでなく、娘も足を痛がって(ワクチン接種後から出ている足裏の痛み。まだ時々出ます。ちょっとインソールにも問題が出たようでした)、2人で何をしているのやら、という感じでした。

まぁ、旅行に行けるだけありがたいです。大阪・京都旅行は娘がガチ応援の推しのライブ(大阪)ついでだったのですけれどね。そこは付き添わないと怖いので一緒に行った訳です。

前から2列目の神席でした。


色々ありますが、これもまた人生ですね。




こんにちは。

ご無沙汰しています。

2026年、寒いですね。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。


先日、XでHPVワクチンを推奨するアカウントさんのつぶやきが目に入って、一通りちょっと覗いて読んでみました。

被害者を気遣う様子もなく、被害者叩き。同じようなことを繰り返し書いていて、被害がデマだと断言口調。


それは、新たな接種対象者を怖がらせるだけじゃないかなと思ったのでここで言葉にしてみるのですが。

接種者は被害にあった時、寄り添って困っている症状から脱したい訳です。助けて欲しい。

本人も親も。暗雲の中、先が読めずに絶望の中を彷徨っているのですから。

医療というのは100%完璧なものではなく、予防医学であるワクチンも100%完全な安全とは言えないからこそ、ワクチンの保険が存在し、自治体はその保険に入っています。必ず。

万が一の被害が出た際は、その副作用による病状が国から認められれば(その認められる過程はとても壮絶な闘いです)、自治体がかけた保険を使って、被害救済のための補償をするのですよ。 


しかし、ワクチン推しの方々は被害者をネット上で責め続ける。

更に、その被害者の治療を率先して行う医師を潰しにかかる。責める。言葉的には「攻める」ですかね?


被害者に対して、それこそ救われない道筋を敷こうと躍起になっている。という風に、私には見えるんです。

接種を希望する人に逆説的な恐怖を植えつけているんですよ。

万が一の時にはお前が悪いと言われるの、怖くないですか?

ワクチンは、みんな先々の不安の芽を取り除く手段として選択しています。私も娘にHPVワクチンを接種させた理由がまさにそれですから。健康を希望し、病気の回避のために。

それでもし副作用にあった場合、手のひら返しで「接種させた親が悪い」と言われて、片や「被害なんてデマだ」「親子関係が悪かったからだろう」「子どもは思春期特有の症状なのにワクチンのせいにして!」などとあらぬ方向からひどい言われ方をするのです。

思春期特有で10年も続く絶叫する疼痛や歩けなくなる痛みや震え、記憶障害。言われた言葉「思春期特有」だそうです。接種直後から急に痛みが出て翌日入院しても、それは思春期だから・・・。ワクチンは関係ないって、どの口が言うのか分かりませんけど、診察した医師はワクチンの副作用と診断しても、娘を診察したこともない医師は「ワクチンのせいじゃない」ってネット上で声を大きくして断言するのも怖くないですか?

粛々と被害を認めて速やかに治療してもらえるのであれば、誰もが安心できるのですけれどね、万が一のことがあった場合でも。

でも、それが許されない。

「許されないからそこ、被害者が声を上げる」ということも理解できずに被害者を叩く。

虚しいですよね。

悪い方向へと物事を運んでいるんですから。


色々書きましたが、今年娘と海外旅行に行ってきます。

私も持病があって、そこそこな薬も飲みながらの海外。昨年夏に私の持病がかなり悪化してしまい、アルバイトは辞めてしまいました。色々それだけじゃなかったんですけども。

次のアルバイトを探すのはやぶさかではないのですが、その前に、相当頑張らないと座り仕事すらできないくらいには悪化で消耗してしまいまして。

薬を変えてちょっと良くなってホッとしています。ですが、通勤がもうダメな感じですね。近いに越したことはないですね。悪化、怖いです。

1日ならキャピッっと出かけてパッと見は元気そうで何とかなるけど、翌日は横になって過ごす。みたいな日々です。

リビングで横にならない日はないですけどね。

娘もそこそこ今も頭痛はかなりあるので(足の震えも)、2人で海外とか怖いですけども。

旅行はもう少し先ですけど、楽しみにしています。

何事もなく過ごせるといいなぁ。