こんにちは。
ご無沙汰しています。
2026年、寒いですね。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
先日、XでHPVワクチンを推奨するアカウントさんのつぶやきが目に入って、一通りちょっと覗いて読んでみました。
被害者を気遣う様子もなく、被害者叩き。同じようなことを繰り返し書いていて、被害がデマだと断言口調。
それは、新たな接種対象者を怖がらせるだけじゃないかなと思ったのでここで言葉にしてみるのですが。
接種者は被害にあった時、寄り添って困っている症状から脱したい訳です。助けて欲しい。
本人も親も。暗雲の中、先が読めずに絶望の中を彷徨っているのですから。
医療というのは100%完璧なものではなく、予防医学であるワクチンも100%完全な安全とは言えないからこそ、ワクチンの保険が存在し、自治体はその保険に入っています。必ず。
万が一の被害が出た際は、その副作用による病状が国から認められれば(その認められる過程はとても壮絶な闘いです)、自治体がかけた保険を使って、被害救済のための補償をするのですよ。
しかし、ワクチン推しの方々は被害者をネット上で責め続ける。
更に、その被害者の治療を率先して行う医師を潰しにかかる。責める。言葉的には「攻める」ですかね?
被害者に対して、それこそ救われない道筋を敷こうと躍起になっている。という風に、私には見えるんです。
接種を希望する人に逆説的な恐怖を植えつけているんですよ。
万が一の時にはお前が悪いと言われるの、怖くないですか?
ワクチンは、みんな先々の不安の芽を取り除く手段として選択しています。私も娘にHPVワクチンを接種させた理由がまさにそれですから。健康を希望し、病気の回避のために。
それでもし副作用にあった場合、手のひら返しで「接種させた親が悪い」と言われて、片や「被害なんてデマだ」「親子関係が悪かったからだろう」「子どもは思春期特有の症状なのにワクチンのせいにして!」などとあらぬ方向からひどい言われ方をするのです。
思春期特有で10年も続く絶叫する疼痛や歩けなくなる痛みや震え、記憶障害。言われた言葉「思春期特有」だそうです。接種直後から急に痛みが出て翌日入院しても、それは思春期だから・・・。ワクチンは関係ないって、どの口が言うのか分かりませんけど、診察した医師はワクチンの副作用と診断しても、娘を診察したこともない医師は「ワクチンのせいじゃない」ってネット上で声を大きくして断言するのも怖くないですか?
粛々と被害を認めて速やかに治療してもらえるのであれば、誰もが安心できるのですけれどね、万が一のことがあった場合でも。
でも、それが許されない。
「許されないからそこ、被害者が声を上げる」ということも理解できずに被害者を叩く。
虚しいですよね。
悪い方向へと物事を運んでいるんですから。
色々書きましたが、今年娘と海外旅行に行ってきます。
私も持病があって、そこそこな薬も飲みながらの海外。昨年夏に私の持病がかなり悪化してしまい、アルバイトは辞めてしまいました。色々それだけじゃなかったんですけども。
次のアルバイトを探すのはやぶさかではないのですが、その前に、相当頑張らないと座り仕事すらできないくらいには悪化で消耗してしまいまして。
薬を変えてちょっと良くなってホッとしています。ですが、通勤がもうダメな感じですね。近いに越したことはないですね。悪化、怖いです。
1日ならキャピッっと出かけてパッと見は元気そうで何とかなるけど、翌日は横になって過ごす。みたいな日々です。
リビングで横にならない日はないですけどね。
娘もそこそこ今も頭痛はかなりあるので(足の震えも)、2人で海外とか怖いですけども。
旅行はもう少し先ですけど、楽しみにしています。
何事もなく過ごせるといいなぁ。