みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

インドのナレンドラ・モディ首相のX。

ヒンディー語をなぜパッと翻訳したのか分からない。

引き寄せられるように翻訳していた。

インドでHPV接種キャンペーンが開始されるという。



 

 

そうか。

今まで接種させていなかったんだね。

ありがとう。

喜ぶ国民の映像はなぜか男性ばかり。違和感があるね。

HPVワクチンは治験段階で、インドの村にどのようなのワクチンかを知らせず、ビルゲイツ財団が関わって少女たちに接種し、被害が出ていた経緯がある。


ビルゲイツもエプスタイン関連で相当叩かれている。

少女・幼女大好き?

からのHPVワクチンって……、色々考えさせられる。



ナレンドラ・モディ・インド首相

今回は娘のこととは全く関係ないのですが、私の出来事として記録しておこうかと思い、書き記します。


実は昨年12月に、歩いていて車にぶつけられました。背後からバックしてきた車に追突されたのです。

幸い車は軽自動車で低速度だったため、転ぶこともなかったのですが、人身事故なので警察を呼んでもらいました。警察には人身事故として処理していただいています。

相手は配送業の方。車は会社のもの。個人事業主として配送の仕事をしている方でした。

転ばなかったものの、実況見分が終わってから速攻で整形外科に。医師から「ぶつかったところの筋肉が潰れてミンチになっているね」などと怖いことを言われ、リハビリまで終了したのが今月です。

骨は折れなかったものの、当たっていない場所の血管があちこち変色して浮き出て、翌日夜くらいから腰に痛みが出てきて難儀しました。

先週、最終の診察をしてもらい、ぶつかったふくらはぎはちょっと無理をして歩くとピリピリ痛みが出るため、診断書にはその旨記載してもらいました。

事故があった日、夫は自宅でリモートワーク。娘も同様にリモートワークでした。

事故は自宅からすぐの狭い道路。自宅に電話をすると、夫がすぐに駆けつけてくれてくれました。買い物したものを冷蔵庫に入れて欲しくて呼んだのですけどもね。

私は徒歩での買い物帰りでした。


相手は任意保険に未加入。

あろうことか、事故後一度だけ連絡があり会社が入っている自賠責の保険会社名を教えてもらった後、連絡先の電話をブロックされてしまいました。

あまりにも酷いと思い、自動車保険につけていた弁護士特約を使い弁護士に依頼。

弁護士さんから、先日「どうやら相手の加害者が免許証に記載している住所から住民票を移して引越したようです。本籍から辿って引っ越し先を見つけますが、時間がかかるのでご承知おきください」と連絡がありました。

つまり、加害者が逃げたんです。

治療とリハビリにかかった費用は実費。

弁護士さんから、「もしかすると無保険(自賠責すら)ということもあるかもなので、その時はさらに手続きに時間がかかります」と言われ、色々と大変な状況下です。

足はまだ、ピリピリ痛むんですよね。

いずれ治ると思いますが。


それなのに、今月は娘と大阪・京都に旅行に行ってしまい、私の足だけでなく、娘も足を痛がって(ワクチン接種後から出ている足裏の痛み。まだ時々出ます。ちょっとインソールにも問題が出たようでした)、2人で何をしているのやら、という感じでした。

まぁ、旅行に行けるだけありがたいです。大阪・京都旅行は娘がガチ応援の推しのライブ(大阪)ついでだったのですけれどね。そこは付き添わないと怖いので一緒に行った訳です。

前から2列目の神席でした。


色々ありますが、これもまた人生ですね。




こんにちは。

ご無沙汰しています。

2026年、寒いですね。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。


先日、XでHPVワクチンを推奨するアカウントさんのつぶやきが目に入って、一通りちょっと覗いて読んでみました。

被害者を気遣う様子もなく、被害者叩き。同じようなことを繰り返し書いていて、被害がデマだと断言口調。


それは、新たな接種対象者を怖がらせるだけじゃないかなと思ったのでここで言葉にしてみるのですが。

接種者は被害にあった時、寄り添って困っている症状から脱したい訳です。助けて欲しい。

本人も親も。暗雲の中、先が読めずに絶望の中を彷徨っているのですから。

医療というのは100%完璧なものではなく、予防医学であるワクチンも100%完全な安全とは言えないからこそ、ワクチンの保険が存在し、自治体はその保険に入っています。必ず。

万が一の被害が出た際は、その副作用による病状が国から認められれば(その認められる過程はとても壮絶な闘いです)、自治体がかけた保険を使って、被害救済のための補償をするのですよ。 


しかし、ワクチン推しの方々は被害者をネット上で責め続ける。

更に、その被害者の治療を率先して行う医師を潰しにかかる。責める。言葉的には「攻める」ですかね?


被害者に対して、それこそ救われない道筋を敷こうと躍起になっている。という風に、私には見えるんです。

接種を希望する人に逆説的な恐怖を植えつけているんですよ。

万が一の時にはお前が悪いと言われるの、怖くないですか?

ワクチンは、みんな先々の不安の芽を取り除く手段として選択しています。私も娘にHPVワクチンを接種させた理由がまさにそれですから。健康を希望し、病気の回避のために。

それでもし副作用にあった場合、手のひら返しで「接種させた親が悪い」と言われて、片や「被害なんてデマだ」「親子関係が悪かったからだろう」「子どもは思春期特有の症状なのにワクチンのせいにして!」などとあらぬ方向からひどい言われ方をするのです。

思春期特有で10年も続く絶叫する疼痛や歩けなくなる痛みや震え、記憶障害。言われた言葉「思春期特有」だそうです。接種直後から急に痛みが出て翌日入院しても、それは思春期だから・・・。ワクチンは関係ないって、どの口が言うのか分かりませんけど、診察した医師はワクチンの副作用と診断しても、娘を診察したこともない医師は「ワクチンのせいじゃない」ってネット上で声を大きくして断言するのも怖くないですか?

粛々と被害を認めて速やかに治療してもらえるのであれば、誰もが安心できるのですけれどね、万が一のことがあった場合でも。

でも、それが許されない。

「許されないからそこ、被害者が声を上げる」ということも理解できずに被害者を叩く。

虚しいですよね。

悪い方向へと物事を運んでいるんですから。


色々書きましたが、今年娘と海外旅行に行ってきます。

私も持病があって、そこそこな薬も飲みながらの海外。昨年夏に私の持病がかなり悪化してしまい、アルバイトは辞めてしまいました。色々それだけじゃなかったんですけども。

次のアルバイトを探すのはやぶさかではないのですが、その前に、相当頑張らないと座り仕事すらできないくらいには悪化で消耗してしまいまして。

薬を変えてちょっと良くなってホッとしています。ですが、通勤がもうダメな感じですね。近いに越したことはないですね。悪化、怖いです。

1日ならキャピッっと出かけてパッと見は元気そうで何とかなるけど、翌日は横になって過ごす。みたいな日々です。

リビングで横にならない日はないですけどね。

娘もそこそこ今も頭痛はかなりあるので(足の震えも)、2人で海外とか怖いですけども。

旅行はもう少し先ですけど、楽しみにしています。

何事もなく過ごせるといいなぁ。


娘ですが先々週、体調が悪くなり夜中の3時に救急車を呼びました。

いつもよりひどい頭痛から嘔吐が止まらず。

夜中の2時から救急病院にいくつも問い合わせたものの

「頭痛からくる嘔吐は神経内科だから担当医がいない」

「救急自体が混んでいて見れない」

「内科医しかいない」など

7件もの救急病院に断られ、電話で救急医療案内に電話するも「もう救急車を呼んでいいです。呼んでください」と言われ呼ぶに至りました。

夜中にも関わらず、CTと血液検査をしていただき、一応は異常なし。

体調不良が継続する中、その後いつもの主治医により詳しく診てもらってくださいと言われて、帰宅しました。

去年も夏は調子がすこぶる悪かったので、今年もその流れなのかと。

神経内科系の病気は夏に悪化することが多いというのは、本当ですね。

暑い時期は大抵不調です。

やっと少し秋っぽくなってきたので、今後落ち着けば良いのですが、頻繁に嘔吐していたせいか、食事もあまり受け付けない様子です。


頭痛から嘔吐はよくあるというか、やはり頭痛は今も多いですね。

普通に生活できているという思い込みというか・・・侮ってはいけませんね。

無理も禁物。

しばらく様子をみながらと思っています。


大変ご無沙汰しています。

2025年も、もう半分に差し掛かりました。


娘の状況を久しぶりにお伝えします。

多分健常人よりも頭痛や痛みは多く、寝込むこともありますが、概ね普通の生活ができるまでには回復したのではないでしょうか。


社会人3年目ですが、7月からは期間契約のない社員として働くことになります。

体調不良の場合は、リモートワークさせてもらえるので、有給休暇を使いすぎることもなく、良い会社に入ったと思っています。


たまに足の関節や足裏が痛み出したり、背中に数日痛みが出るなど、痛みに関しては頭痛も含めてやはり普通よりはかなり多い印象ですが、HPVワクチン接種後からずっとなので、本人は以前よりはマシと思ってやり過ごしているようです。


食事は今でも気を使っています。外食は具合が悪くならなかったお店のみ行くようにしており、美味しいお店の開拓などはできません。

旅行の時などは、具合が悪くならなかったチェーン店を利用するなど対策しています。


5月は娘と函館に行ってきたのですが、私の田舎なので旅行とまで言えないかもしれません。

5月初旬に従兄が脳出血からの脳死になったというので、入院先にお見舞いに行ってきました。

まだ66歳。

意識は戻らず、見守るだけなのが切ないです。


私はというと、3月に超軽いコロナに罹患してから持病がずるずると悪化して、アルバイト先でもポカを連発。とうとう今月でアルバイトを辞めることになり、家では1日の半分ほど横になって過ごしています。悪化から処方薬が変更になり、それが合わないのか効きが悪いのか、更に悪化しておりまして、なかなか辛いものがあります。

アルバイトと言っても、週に2日ほど行っていた事務的なお仕事だったのですけれどね。


最悪だった日々を乗り越えてきたHPVワクチンの副作用。壊れてしまった身体には今も影響が残っていると思いますが、娘は前を向いて歩いています。