保育園が好きな子と、嫌いな子の特徴は?
お読みいただきありがとうございます。今日、ツイッターで、私は学校が嫌いだった、と言う事をつぶやきました、そこで、保育園が好きな子と嫌いな子は何が違うんだろう?と考えてみました。保育園が好きなお子さんは1,自然体で、保育園に居られる。2,きちんと自分の気持ちが言える。3.泣いたり、笑ったり、感情表現が豊か(我慢している表情が少ない)4.大きな声が出せる保育園が苦手なお子さんは1.集団で気を使っている感じのお子さん。(これは保護者と話すと、お家のお子さんと、保育園でのお子さんが違う。裏表がある、とは違う。)2.身体が弱く、体調が悪い。(私はこれでした。)3.感受性が豊かで繊細、優しいお子さん。(お友達の喧嘩や、怪我で、自分が傷つく)4.自分の気持ちがちゃんと言えない。(人見知りに近い感じの表現)5.大人な子もちろん、これが全てではなく、例外のお子さんもいました。保育園嫌いだから、うちの子、心配、という事はありません。とはいえ、どの子も自分の好きな行事があったり、気に入った遊びが出来る日は喜んで来てくれました。保育園大好きな子も、単身赴任のお父さんが帰ってしまって、保育園は行かない❗️とストライキを起こしたお子さんもいました。子供は同じ年齢の子供の中で、人間関係を学ぶ事が大切だと言われています。私は保育園が好きな子の他の問題を少しでも良い方向に向ける、保育園が嫌いな子は、少しでも楽しんで来れる事が目標でした。ツイッターにも書きましたが、子供にとっての学校は大人にとっての会社のようなものだから、嫌いなのは、当たり前だと思います。保育園や幼稚園のお子さんを持つ親御さんにおススメなのは、先生に「うちの子は保育園でどうですか?」と聞いてみる事です。「楽しそうにやってますよ、お友達とも仲良く遊びます。」と言われたら、先生から見て、ほぼ問題は無いと映っている証拠ですが、「うちの子のハマっている遊びはありますか?」「仲良しのお友達はだれですか?」「保育園では、わがまま言いませんか?」など聞いてみると、保育園の我が子の状況がわかります。私は乳児園も体験しましたが、2歳から、お家の保育園のその子が違うケースがありました。子供にとって保育園がしっかり社会になっている、という事ですね。保育園や学校は楽しく通ってくれるのは理想で、親は願っていいと思いますが、社会に慣れる場なのかもしれませんね。