こんにちは。上野聡一朗です。

 

 

 

潜在意識はあなたを止めたい、というお話までしましたが

では、なぜ止めたいのか?についてお話ししますね。

 

 

 

たとえば、あなたの友達(親友)が

どこかに行こうとしていて、

あなたはそれを止めたいな、

と思っていたとします。

 

 

 

そういう場合、友達(親友)の行こうとしてる所って

あなたから観て、どういう所でしょうか?

 

 

 

「いや~、あそこ行ったらまずいよ」

「よくないことになるんじゃないの?」

「危ないんじゃない?」

 

 

 

ほぼほぼ、そう思うような所じゃないかなと思うんですが

いかがでしょう?

 

 

 

潜在意識も、同じなんです。

 

 

 

潜在意識なりに

「いや~、あそこ行ったらまずいよ」

「よくないことになるんじゃないの?」

「危ないんじゃない?」

と思って、あなたを止めたいわけです。

(潜在意識は思うも何もないので、あくまでわかりやすくするための方便、

言葉の綾だと思って頂けたら幸いです)

 

 

 

で、自分の顕在意識ではそうしたいのに

たいてい、潜在意識の思いの通りに、止まってしまうことが多い、

(そうできない)という流れに・・・

 

 

 

こんなに強く顕在意識で思っていたり、行動もしているのに、

「なんで!」って感じになりますよね。

 

 

 

ではなぜ、潜在意識はそう思って、止めたいんでしょうか?

そう思う根拠は、どこにあるのでしょうか?

 

 

 

この続きは、また今度、お話ししますね。

 

 

 

最後までお読みくださいまして、

誠にありがとうございました。

 

 

 

あなたの、益々の自己実現とご多幸を

心からお祈りしています!

 

 

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感情とブレーキ

テーマ:

こんばんは。上野聡一朗です。

 

 

 

今日は「感情とブレーキ」のお話をします。

 

 

 

自分にブレーキがかかる、のお話をしましたが

「自分の感情」がブレーキをかけるんですね。

 

 

 

「感情」なんていうと、

ちょっと大げさな感じがするかもしれません。

怒りとか悲しみとか。

 

 

 

そういうのもあると思いますが

「今日は気分が乗らないな」

「なんかやる気が出ないな」

「おっくうだな」

なんていうのも

言葉がちょっと違うだけで

「感情」なんですね。

 

 

 

感情がブレーキをかけている。

 

 

 

でも何で、ブレーキをかけるんでしょうか?

 

 

 

もちろん、自分ではかけてるつもりはないと思います。

 

 

 

それどころか、やる気満々でやろうと思ってた、

ということもありますよね。

 

 

 

それなのに、なぜか実際にやる段になると

ブレーキがかかってしまう、なんていうこと。

 

 

 

それって、自分の意識でブレーキかけてる、っていう実感は、

たぶん、ないですよね。

 

 

 

まさに潜在意識のところでかけてるといえるかと思うんですが

車でブレーキかけるときって、どんな時ですかね?

 

 

 

休みたい、とか、このまま行ったら危ない、とか、ほぼほぼ

「止まりたい」時ですよね。

 

 

 

そうなんです。

潜在意識は、止まりたい、

あなたを止めたいんです。

 

 

 

この続きは、また今度書きますね。

 

 

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

 

 

 

あなたの、益々の自己実現とご多幸を

心からお祈りしています!

 

 

 

 

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自分にかかっているブレーキ

テーマ:

こんばんは。上野聡一朗です。
 

 


今日は、自分にかかっているブレーキ、のお話をします。
 

 


人は、誰でも、知らず知らずのうちに、
「心のブレーキ」をかけています。



それがかかっているので
いくら良い本を読んで
「これをやろう!」と決意しても
行動に移せなかったり、
実際にやり始めても、
なぜか気が乗らなくなって
やめてしまったり、ということに。



全部が全部とは言いませんが
そういう場合が多いと思います。



そのブレーキが簡単にゆるめられればいいんですが
なかなか、そうはいかないことが多いです。



自分が意識できない所(潜在意識)で、かけている場合が
多いからです。




そういう奥深いところで、強く強くブレーキを踏んでいるので、
アクセルをかけても、歯が立たない(行動しようとしても、できない)のです。

 

 

 

(「意志が弱い」とかいうことではなく

ブレーキがかかっているから、ということも、少なくないと思います)

 

 


それでもがんばってアクセルをかけ続けていると
ブレーキを踏みながらですので
エンジンが焼き切れてしまう感じになりかねません。



車で言えば、エンジンの故障。
人でいうと、バーンアウト症候群、
みたいなことにも。



大事なのは、
そのブレーキをゆるめること。



そして、ゆるめるのに大変に役に立つのが
「感情」なんです。



続きは、また今度、お話ししますね。



最後までお読み下さり、
本当にありがとうございました。



あなたの、ますますの自己実現とお幸せを
心からお祈りしています。





 

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