これは、
GWに主人と二人で
京都(一泊)と名古屋(一泊)へ行ったときの
短い旅の記録です。(でもブログは長い・・・(・∀・;)ナニ)
一日目
京都-①(京都駅→嵯峨嵐山→金閣寺)←こちらから
京都-② (龍安寺(りょうあんじ))←こちらから
京都-③(仁和寺)←こちらから
京都-④(北野天満宮→妙心寺→ホテル)←こちらから
1日目流れ>
①京都駅→嵯峨嵐山駅→(タクシー)金閣寺→②龍安寺→③仁和寺→④北野天満宮→妙心寺→眼科(笑)→ホテル
二日目(嵯峨野めぐり)
嵯峨野-①(ホテル→トロッコ嵯峨駅→小倉百人一首文芸苑→竹林→野宮神宮)←こちらから
嵯峨野-②(天龍寺(てんりゅうじ))←こちらから
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天龍寺を後にして、次に目指したのは
渡月橋(とげつきょう)
前日、たまたま会社の人とメールしてて
嵐山にいること伝えたら、
「渡月橋たもとにある
<琴きき茶屋>の桜餅が絶品

」

との返事。
なんでもすべての桜餅の中でここのがNo1とまで言われちゃ、
いくっきゃないでしょ

とまっしぐらw
ほんとに橋のたもとにそのお店はありました。
桜餅とお抹茶のセットを

注文

桜餅と一緒に赤福ちゃん(たぶん、、)がついてきました。
そしてうわさの桜餅は、さくらの葉っぱ2枚にはさまれていて
葉っぱごと食べてくださいとお店の方から。
よっしゃーwとかぶりつくと、食べても食べてもあんこが出てこない!
なんと、そういう桜餅だそうで。めずらしいー!
もち米むっちむちでほんのり甘い~。
なんて上品な一品っ。
お抹茶の苦みもちょうどよく、
赤福もどきであんこも堪能。。
桜餅には絶対あんこ入ってないと、っていう人には
おすすめできないけど、、
それを知っててならこのセットは
他で食べれないのでおすすめデス

何げにお腹いっぱいになったので、
渡月橋を渡ってみることに。
とにかく人が多く、歩くの大変でした。
渡り切った脇のところで休憩。

橋の上には人がごちゃごちゃと。
向きを左に変えてパチリ

のどかな風景にうっかりまったりw
また橋を渡ってお店めぐり~。
プチ買い物したあと、
ここの2階でお昼。

かわいいお店!原宿のよう!
さんざん、湯豆腐食べたいだの、湯葉も捨てがたいといっていたのに
えらんだのは、
しゃけと
いくらのお茶漬けwww
ご飯を番茶で炊いているということだったけど、
それを忘れてお出しをかけてしまい、
気付いた時には、濃い出し汁の味しかわからず。。

食べかけ画像で失礼~♪めっちゃまいうでした

そして、やっぱりデザートへ

さきほどの看板「ありんこ」さんのロールケーキです。
同じ店内で食べれました(^-^

奥の抹茶がダリン

、私

は手前のプレーン。
激しくウマあぁ!
心も体も幸せになったところで、
市内バス

に乗って清涼寺へ
嵯峨 釈迦堂
清涼寺(せいりょうじ)入口の門デス

な、なんて頭でっかk(ry
門入って左わきにいた
法然上人の銅像

雲がなんだかドラマチック?( ̄□ ̄;)
本堂へ

この中に入ると、
まわりの廊下に沿って仏像やら仏像やら仏像がいっぱいw
この中には国宝の木造釈迦如来立像が!
(どんなんだったか覚えてないのは言うまでもなく・・w)
中は撮影禁止だったので、画像ナシ

なのでスルーしたいとこなんだけどw
展示の中のひとつに自分が食いついたものがあったので、
それを紹介。
なんと、仏像胎内から出てきたもののひとつに、
絹でできた五臓六腑が。
展示されていたそれみると、
布でできた心臓とか腎臓、肝臓、腸etcたちw
腸の作りが雑なんじゃ?、と思いつつ、
(だってソーセージが2本つながった感じだったんだもん)
それでもひとつひとつ柄の違う布だったりして
めっちゃ関心してみてた。
Wikipediaによると、
像の胎内からは、造像にまつわる文書、奝然の遺品、仏教版画など多くの「納入品」が発見され、これらも像とともに国宝に指定されている。納入品のうち「五臓六腑」(絹製の内臓の模型)は、医学史の資料としても注目される。その他、奝然の遺品としては、生誕書付(臍の緒書き)や手形を捺した文書なども発見された。
とのこと。
仏様の中に内蔵・・。シュールな感w
ここには仏像の他に、
九州の島津家が送った食器とか、
いろんなものが展示されていました。。
ただ、中が暗めで、
全体的にちょっと不気味な感じだったのが残念~。。
裏側から中庭にでれました。

変な植え木だなあと、パチリw(そこ?w)
庭からまた同じお堂の中にもどったとき、
さらに暗さ倍増で見えづらく。。。
そんなさなか、
お寺の方が近くに現れていたらしく、
さらにそばにあったドラをドーーン

とたたかれて。
わたくし、声だすことなく
50cmくらい体浮きましたwwwwww
すごい、マンガみたいな自分の驚きっぷりに
さらに驚くわたしww
* * *

* * *
ここには光源氏のモデルになった人の
なんかのw特別公開とか、霊宝館とかあったのだけど、
ま、いいかとw
(ようは疲れてきた二人ww)
なにげに楽しかった清涼寺をあとに、
次は中学の修学旅行ぶりの祇王寺に向かうのでした。
