宮城県北部の住宅地の中にあるモニュメント、「浮石」です。


写真が横になってしまったけれど、


重さ1.9トンもの石の玉が浮き上がって回転する、世界でも珍しい不思議なモニュメント「浮石」があります。
この浮石は、パスカルの原理を応用したもので、浮き上がって回転する石球(重さ1.9トン/直径1,111ミリメートル)と石円盤(重さ1.1トン/直径1,510ミリメートル)とを組み合わせ、水を使って浮いています。
石はブラジル原産の青色系の御影石で、同種の石の球体としては世界最大級のものといわれていますが、小さな子どもの力でも、簡単に回転の方向を変えることができる不思議な石球です。


こんな説明がありました。











仙台駅から送迎してもらえました。

南三陸のホテル観洋から、バスを乗り換えて気仙沼まで。



いい天気です。


気仙沼のお酒は、水鳥記。美味しいです。


晩御飯^_^

鮑、フカヒレ、以下略




デザート🍰


夜景が素敵でした


朝ごはん🥞


気仙沼漁港














相馬の野馬追が始まっています。

有名な甲冑競馬や神旗争奪戦は、明日24日ですが、

どうやら、地元の人は、

今日23日の「お繰り出し」を楽しみにしているらしい。

 

 

仙台駅から常磐線で一時間ほど、

相馬駅に到着です。

駅が、なんか、武家っぽいwww

 

 

町中の道路にしめ縄がはられて、お祭りモード全開です。

お行列の始まる相馬中村神社の近くまで歩いて行ってみました。

花火が打ちあがり、お行列が始まりました。

 

 

見物している人たちもほとんどが地元の人みたいで、

わかっているみたいで、

騎馬が次々に通り過ぎていく中で、

急に拍手が沸き起こって、びっくりしたら、

「総大将」のお通りでした。

 

行列が通り過ぎると、

みんな、行列を追いかけて動き始めていました。

 

人の流れには逆行して、中村神社へ。

立派な神社です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手水舎もきれいに飾られていました。

 

隣には、相馬神社。

どうやら、昔は中村城というお城があった場所のようです。

 

 

 

 

お参りを済ませてから行列を追いかけて、

終点あたりで追いつくことが出来ました。

総大将、大役、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相馬は、町中が、江戸時代の雰囲気を残していました。

 

 


夕化粧なんて綺麗な名前!でも、夕方にはしぼむって?昼化粧が本名かもw


綺麗なのに、ニガナなんて名前つけられちゃったんですね


たんぽぽよりも背が高くて、キンポウゲの仲間かと思ってました





小さな花を米粒に見たのですね


こちらも米粒に見られた花でした


アカシア蜂蜜って、この花の蜜なんですね!


吊りさがってるから、吊り花?名前の付け方が安直w


荒地?盗人?かわいい花なのにひどい名前つけられちゃいましたね



「子平町の藤は,仙台藩初代藩主伊達政宗が,朝鮮出兵に際して文禄2年(1593)に朝鮮半島から持ち帰ったものを,所有者である千田家の先祖が拝領したと伝えられる。」














出口のところに、

「お一人一つずつお持ちください」と、小さな包みが置いてありました.一つ頂いて、帰ってから開けてみたら、折り紙の藤の花が3輪に、手編みの洗い物用のスポンジ?でした。



 

 
塩釜駅観光局でチケットを買って、
グラスなど、受け取り、
まず、浦霞に行きました。
春酣・・・なんて読むのかわからなかったけれど、
お酒は極上のおいしさでした。
家に帰ってきてから調べて、
「はるたけなわ」って読むんですね

 

お酒を注いでくれたお兄さんが教えてくれましたが、

瓶のラベルの裏側には、

桜の花びらがあるんです。おしゃれ~~~♪

 

それから荻原醸造さんに行って、

おつまみ・・・玉こん

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この玉こん、めちゃくちゃ美味しかった!

 

直ぐ並びに、阿部勘さん。

ここで2杯目w

 

ちょっと足元が・・・危ない><

 

この後、一ノ蔵をもう一杯。

2つめのおつまみに、アヒージョ。

完全に出来上がってしまいました^^;

でも、更に、もう1杯おまけがついて、

晩御飯の代わりに、ホヤの唐揚げとホヤ塩ポテトフライ食べて、

もう写メ撮るのも忘れてしまったし・・・^^;

 

それから、長い参道をゆるゆる上って、

塩竃神社にお参りしました。

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本命の目的は、夕方6時過ぎからの、

塩竃神社舞殿の、

西馬音内盆踊り。

ユネスコ無形文化遺産になった踊りです。

編み笠をかぶって顔を隠すところは、

おわら風の盆に似ています。

でも、黒い頭巾の人もいるし、踊りも複雑そうでした。

 

 

次は塩竃神社の雅楽演奏と巫女さんの舞でした。

さすが塩釜、漁業の町!

巫女さんの舞でも、鯛を釣り上げていましたwww

 

そして、「塩釜神楽」

塩竃神楽っていうのは知らなかった~。

農耕の舞の中で、お神酒のお振舞までありました。

 

 

取りは、荒獅子

最後に、獅子が来場者の頭を噛んでくれました。

これはめちゃくちゃ縁起が良くなりそうです♪

 

塩竃桜はもうちょっと先ですが、
ソメイヨシノなどは満開でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かみのやま温泉駅のホームには、干し柿がずらり。美味しそう♪

 

 

歩いて10分ほどの共同浴場です。風情のある建物ですね。

 

 

 

 

ぬるめって書いてあったけれど、それでも42度はありました。

あつめの方には、張り紙がしてあって、

「44度以下の時は水でぬるめないでください」って書いてあるんです。

熱い~~~www

でも、最高にいいお湯でした。

 

入浴料150円!!!

 

 

駅からグーグルマップで道を調べながら行ったのですが、

川沿いに進めと・・・道、ある?

雪が降ってしまったのもあるのだけれど、道が見つからない><

 

ここが・・・道・・・なのかなあ??

 

 

ありました!

 

 

 

直ぐ近くには、映画のロケ地になった建物もあるようです。

 

 

帰り道、おいしそうな和菓子屋さんがあって、

揚げ饅頭とかりんとうを買って、

列車の中でおやつにしました。

揚げ饅頭も美味しかったけれど、

かりんとうが絶品!!!

 

 

あれは蔵王連峰かな?

 

山形駅に到着。

仙台までは仙山線で一本です。

真冬なのにきれいな花が飾ってありました。

 

トリックアート、面白そう^^

 

 

 

美味しいお蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。

 

伊達政宗のお墓がある瑞鳳殿の近くらしいので、

瑞鳳殿までバスで行き、

そこから歩き始めたら・・・

こんな看板が・・・

 

熊・・・!!?

車もかなり通る道だし、きっと・・・多分・・・大丈夫・・・

((((;゚Д゚))))

 

かなり急な坂道を上っていると、

小さなお地蔵さまが祭ってありました。

 

横に添えてあった説明文によると、

この坂は鹿落坂という名前なんですね。

 

急坂の中腹にお店はありました。

蔦のからまった風情のある建物です。

 

鹿落坂にあるから、鹿落堂なんですね。

 

 

お昼時で、入り口の椅子で10分ほど待ってから、

席に案内してもらいました。

窓際には小さな盆栽が並べられて、外の景色も素敵でした。

 

かも南蛮のお蕎麦

 

かき氷が有名らしいので、食べてみたくて、

デザートに、二人で1つ、頼んでみました。

出てきたかき氷にびっくり!!!

 

ランチと一緒に頼んだかき氷は、「やや少なめ」になりますって、

書いてあったはずなんだけど・・・これ、少な目なの???

 

それでも、美味しくて、

一気に食べてしまいましたwww


帰り道、「この先、歩道が」

遠くにこんな看板があって、歩道がどうなるのか?気になって近づいてみたら、


「歩道が なくなります」


想像した答えの斜め上の表示で、大笑いしてしまいました。


毎年、趣向を凝らした飾りが楽しみです。





千羽鶴?万羽鶴?は、今年は緑と白でした。




吹き流しの一本一本に細かい飾りが施されています。




















去年までは、くす玉と吹き流しがメインで目立っていて、財布、屑籠、着物など、他のお飾りは、竹の根元近くに余り目立たない感じでついていたのですが、今年は、着物やお財布も目を引くような綺麗な飾りがあったり、1番目立つ真ん中に飾ってあったりしていました。来年以降、もしかしたら、吹き流しくす玉以外の飾りが進化するかも?


丸森町のお祭りです。

斎理とは、齋藤理助さんだったかな?

丸森の豪農の御屋敷が保存されているそうです。


手作りの絵灯篭がどっさり飾られていました。




午前中、豪雨でしたが、雨もやんで虹が出ました。




ちょっと早く着きすぎて、

明るいうちだと、

せっかくの絵灯篭も風情が無いかなあ。













少しずつ暗くなってきて、綺麗でした。









帰る時、丸森の駅で、可愛い猫の折り紙の栞、

ありがたく頂いて孵ってきました。