江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ | 企画展 | 千葉市美術館

 

 

総武線って、初めて乗ったかも?

千葉駅からはモノレールも走っているんですね。

千葉市美術館最寄りは、モノレールの駅でした。

 

なんか、歴史のありそうな立派な建物、

旧川崎銀行千葉支店だった建物だそうです。

 

 

 

 

 

「数は少ないですが、撮影可の作品は写真を撮っても大丈夫です」と、

受付の方が丁寧に教えてくださいました。

 

 

 

 

凄くきれいだし、本当に細かい!

 

 

 

 

 

 

8階、7階の展示室を見た後、

道に迷って、エレベーターが止まった8階に逆戻り^^;

受付の方に聞いて、5階の展示室に向かいました。

5階はおそらく常設展示室?だったようですが、

そこで、こんなものを発見!!!!!

 

 

多色刷りスタンプなんて、面白そう~♪

「専用ガイド」ではがき大の紙を固定して、

スタンプを押していきます。

1と2を押した状態がこれです。

 

 

 

3を押したら水や空が出てきて、

 

4を押したら、藤の花房が描かれて、

 

ラスト5番で、思わず「お~!凄!」でした。

 

帰りもモノレール。千葉駅まで歩いても多分15分くらいの距離なのですが、

遊園地気分になって、モノレールに乗って帰ってきました。

日本に2か所しか残っていない、「懸垂式」という、ぶら下がっているモノレールなんだそうです。

 

仙台駅から原ノ町駅まで、常磐線で1時間半ほど。

朝から降っていた雨はだんだんあがってきていました。

駅構内にもこんな立派な鎧兜の展示があって、

さすがは、1000年の歴史を持つ野馬追の町!

 

 

 

 

町の中、該当にも、お馬さんの飾りがついていました^^

 

 

馬殿?敬称の「殿」なのかな?

大切にしているんですね。

昨日も野馬追行事があったので、

写真は控えますが、

お馬さんの「落とし物」もたまに見かけましたw

 

 

駅を出て、無料のシャトルバスの行列を横目に見ながら、

歩いていく人も多かったので、それについていってみました。

駅から1kmほどでしょうか、

四葉交差点というところに人だかりがあって、

多分、ここで待っていれば、

お行列が通るのかな?

 

 

お行列が通ります。かっこいい~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社のおみこしも通ります。

担ぐのではなくて、

写真では見えないのですが、

下に大きな車が付いていて、

転がして移動していました。

これなら担ぐ人も重くなくていい考えですw

 

 

野馬追会場に到着。

 

 

観覧車入り口は反対側だったので、

移動する途中、

「競走馬輸送中」の札付きトラックが、

たくさん止まっている駐車場がありました。

 

 

お馬さん運ぶのって、考えてみたら大変ですね。

 

 

甲冑競馬が始まりました。

生で見ると、すごい迫力です。

 

 

以前は真夏の開催でしたが、

最近の猛暑で、お馬さんも大変だし、

去年から5月に開催になったそうです。

この日は雨は上がったけれど風が冷たくて、

甲冑競馬の後の神旗争奪戦も見たくて待ってみたのですが、

なかなか始まらず、寒くてあきらめて帰ってしまいました。

タンポポって、普通、黄色ですよね・・・

 

 

これは、日本在来種の、日本タンポポ、らしいです。

 

二ホンタンポポ(在来種)とセイヨウタンポポ(外来種)の見分け方 - ウェザーニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・西洋タンポポかな?

 

 

 

 

 

 

これ、タンポポ?色が違う・・・

 

 

ぴらぴらは無いから、日本タンポポかしら?

 

 

 

 

 

ググってみたら、「シロバナタンポポ」という在来種があるようです。

ただ、シロバナタンポポは、関東以西に自生とある。

ここは仙台、東北なのに・・・

 

オクウスギタンポポ  というのもあって、「東北地方に多い」とありました。

これなのかな?

 

で、びっくりしたのは、

「四国や九州の一部では、「タンポポの花は白いもので、黄色の花は珍しい」とする」

という、ウィキの一文です。

四国や九州の方にとっては、タンポポって白い花なんですか?

 

 

 

 

 

今年も子平町の藤が公開されました。

 

*****

 

子平町の藤 - 仙台市の指定・登録文化財

 

子平町の藤は,仙台藩初代藩主伊達政宗が,朝鮮出兵に際して文禄2年(1593)に朝鮮半島から持ち帰ったものを,所有者である千田家の先祖が拝領したと伝えられる。

 

景観上の美的価値や長い花房,樹齢,株の大きさといった植物学的な希少性に加え,その由緒から歴史的価値も高く,「子平町の藤」として, 300平米の藤棚全体仙台市指定保存樹木(昭和50年6月5目指定)に指定されているが,このうち,政宗からの拝領と伝えられる1株と,それを中心とした藤棚の範囲を文化財指定するものである。

 

 

 

今年は初めて、外にまで行列ができていてびっくりでした。

去年までは数台分の駐車場があったのですが、

今年から車はとめられなくなっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤の根っこ部分、

 

 

 

 

日当たりのいいところの花房は、

1m近くも伸びていました。

 

 

 

 

個人宅を、藤の花の満開の時期に数日間解放してくださっているようです。

お天気も良くて、鶯も鳴いているし、

満開の藤が素晴らしかったです。

 

 

 

 

もう一つの会場、酒ミュージアムにバスで移動しました。

 

 

一ノ蔵のお酒をたっぷり使った鍋、

美酒鍋っていうのが気になって気になって・・・w

 

image

 

美味しかった~~

 

食べていると、

「あなたの食べているのは、何?」と、

隣で焼き鳥を食べていたおばさんが聞いてきました。

そこからしばらくおしゃべりしていたら、

「あそこの魚屋さん、詰め放題やってて、

さっき一回やってみたら、こんなにたくさん詰められたのよ。

もう一回やりたいんだけど、冷凍庫がいっぱいだから困るのよー」

と、教えてくれて・・・よし!私もやるぞwww

 

で、魚の切り身(冷凍味付き)の詰め放題、1回1,000円・・・

 

image

 

25cm×30cmくらいの小さな薄いビニール袋に、

なんでこんなにたくさん入っていたのか?

私は不器用なので、10も入れられなかったのですが、

店員さんと、教えてくれたおばちゃんも参戦して、

こんなにどっさり詰め込んでくれました。

 

冷凍の魚の切り身を買ってしまったので、

そのままシャトルバスで駅に戻り、

家に帰りました。


夕食にお魚を食べてみたら、美味しい!

海から遠い地域なのに、と、調べてみたら、石巻のこのお店だったようです。




粕漬けは一の蔵の酒粕を利用しているとのことでした。それで、石巻から内陸までイベントに出てきてくれたのでしょうね。

 

 

image

 

仙台から東北本線で北上、40分ほどで松山町駅到着です。

駅の前には大型バスが何台も待機していました。

 

image

image

 

シャトルバスに乗って10分ほど、

一ノ蔵酒造に到着です。

 

image

 

image

 

6年ぶりの開催だそうです。

まずは・・・製造工程を見学させてもらいました。

 

 

 

 

 

「一ノ蔵」の社名は、一般公募で決まったんですね、

知らなかった^^;

 

 

以前、テレビで、今は大きな木桶を作る人がいなくて、

技術が絶えてしまうと知りました。

ここではちゃんと技術を守っているのですね。

 

 

工場の建物からの景色。

桜が五分咲きくらいでしょうか。

 

 

震災前に子供たちと来た時よりも、

丁寧な説明が増えていて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・記念撮影用のパネルwww

これは楽しい♪♪♪

 

 

 

 

line登録していたので、

「ひめぜんソーダ」をいただきました。

image

image

 

都合が悪くて一緒に来られなかった家族におみやげは、

酒蔵見学限定酒、と、蔵開放限定の量り売りのお酒

 

imageimage

 

量り売りのお酒は、最初に瓶を渡されて、会計の後、その場で樽から入れてくれました。

image

 

 

新青森駅

 

 

 

 

 

 

奥羽本線で1時間ちょっとで大鰐温泉

大鰐温泉もやしが食べたくて、

駅前の食堂に入りました。

 

 

 

 

 

...いえいえ、ラーメンをいただきに来たので十分ですw

 

 

 

駅から歩いて数分の、鰐カムという施設の温泉で温まりました。

 

 

 

 

駅前の足湯

 

 

 

 

 

 

足湯の天井を見上げると・・・金魚♪

 

 

 

 

雪の量は半端ないです。

 

image
 
売店で売っていたりんご、6個で300円だったかしら、
安さに衝動買いして、帰ってきてから食べたら、
新鮮でジューシーでめちゃくちゃ美味しかった。
さすがはりんごの青森県、生産地のりんごでした。
もう一袋買って来ればよかったなあw
 
 

 

 

 

 

政庁跡でプロジェクションマッピングを上演するそうなので、

見に行ってきました。

 

冷たい風の中、駐車場誘導、交通整備の方々、

大変ですね、ご苦労様です。

 

南門、美しくライトアップされていました。

 

南門から政庁跡までは、なだらかな登坂です。

 

 

坂の中腹からの景色が奇麗でした

 

政庁跡、春は桜が咲いて奇麗な場所です

 

桜の木の手前、照明が幻想的な雰囲気でした

 

プロジェクションマッピングが始まる・・・

 

 

 

 

 

 

 

とっても奇麗でした。

 

このお祭り、

以前は、

「ボッケまつり」という名前でした。


ボッケ(ケムシカジカ)という魚で作るボッケ汁が、とにかく美味しくて、それを食べるのが楽しみでした。




今年はボッケがまだ取れないそうで、海鮮汁を頂きました。美味しかった^_^


高所作業車に乗せてもらえるというので、連れは大興奮。

え?私も乗るの?:(;゙゚'ω゚'):





150mまで上がるそうです。これは、途中の120mくらい。この後は、足がすくんで、へっぴり腰になって、スマホを落としそうで怖くて、撮影もできなかった(´・_・`)



タコやカニなど海鮮の唐揚げを買って帰りました。カマスの生魚も売っていて悩んだけど、結局買わなくて、今になって買えばよかったなーとちょっと後悔しました。

太刀魚とかカマスとか、和歌山の海では馴染みの魚でしたが、三陸でとれるなんてこと、今までは無かったのに。

温暖化の影響でしょうか?


 

ジャズフェスの季節がやってきました!

でも、今年は、まだ30度の残暑・・・

本当に東北か?というような気候です。

 

今年のポスター、かわいい♪

 

 

 

 

暑さ対策で、

定禅寺通りの途中、国分町通との交差点の近くに、

「給茶スポット」を作ってくれていました。

オレンジのTシャツの係の方たちが誘導してくれて、

中に入ると、水筒など、使い捨てで無い入れ物を持っている人には、

麦茶の補給ができました。

暑いときにはなによりのサービスでした。

 

パンフレットによると、

提供:象印マホービン株式会社

だったんだそうです。

象印さん、ありがとう^^

 

 

けやき並木の定禅寺通りをぶらぶらお散歩しているだけで、

ご機嫌な音楽があちこちから聞こえてくる、

私の大好きな仙台のイベントです。