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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 6月15日 (日)   12:12 (一昨日)
東京都八王子市高尾町 高尾駅北口

この日の朝、地元では大雨。でもご当地では青空が垣間見れていました。

前回訪問時にこの地で頂いた生姜焼き定食を楽しみにしていたのですが…。

何とお店が営業されていなくて、とってもいじけておりました。でも、

 

あっ。駅舎に隣接したお店を発見致します!

「彩り野菜カレーとミニサラダドリンクセット」を注文。

ドリンクは、水分補給したかったのでノンカフェインの「こおか茶」を選びました。

ほぼ満席で、女性が9割程を占めていましたね。

ごちそうさまでした!

 

お腹を満たして、改札から駅構内へ入ります。

【高尾駅北口駅舎】

木造平屋建て。曽田甚蔵氏による設計で、当地には1927(昭和2)年に竣工。関東の駅百選に選定されている。

 

ダイヤ改正されたようで、東京からやって来たE233系12両編成に乗る事が出来ました。

 

空いていてありがたい!

 

大月駅からは、跨線橋を渡り211系に乗り換えます。

 

クロスシートに着席。

 

車掌さんのアナウンスを聞きながら山間部を走り、

 

笹子トンネルを抜けると甲府盆地が見えてきました!

 

間もなく目的地です。

 

ボタンを押して駅に降りましょう。

 

この電車はあと2時間半程掛け、松本へ向かうのですね。

空気式戸閉装置が「プシュー」と音を立てました。

 

電車を見送り、

 

駅に降り立ちます。

 

石和温泉駅です!

 

早速ぶどう畑に再会。

 

実りゆく実は保護されているもの、

 

そうでないもの、様々でした。

 

29℃の蒸し暑い中、お宿へは間もなくです。

 

1年4か月ぶりだもんね。お宿を楽しみたいのだ。

 

大きなお山(大蔵経寺山:715.6m)も久しぶりだね。

 

道を進んだこちらの畑のぶどうは、

 

生育が良いようですね…。

前々回、7月訪問時は熟しつつある実が色とりどりだった事を想いつつ、

 

草茂る川(平等川)を渡り、お宿へ参りました。

 

女将さんに挨拶して、お部屋へ。

 

ご案内頂いた部屋は、前回、前々回と同じ部屋でした。

さあ温泉で汗を流そう、窓からの景色を楽しもう、本搾りも飲んじゃおう!

つづく

 

2025年 5月19日 (月)   6:52 (3週間 と、1日 前)
香川県小豆郡土庄町伊喜

瞬く間に、最終日の朝がやって来てしまいましたね…。

 

露天風呂からも瀬戸内の海と島々を楽しみ、のんびり目にお食事処へ参りました。

 

朝食は…。ひじき煮、玉子焼き、コロッケ?、ポテサラ、ウィンナー、ほうれん草の胡麻和え、焼き鯖? 、肉団子、黒豆、高野豆腐、金平ごぼう、オレンジ等など。

ご飯にはのり佃煮を乗せて、味噌汁も頂きました。

 

部屋に戻ってのんびり。

 

定刻が訪れます。この部屋からの素敵な景色も見納めだね…。

 

3日間お世話になったお宿をチェックアウトして、

 

振り返りました。山側と海側の両方で、ウグイス達が幸せそうに鳴いていましたね

 

坂を下り、対岸の工場からやって来るごま油の香りを楽しみ、

 

土淵海峡を渡って港に向かいました。

 

島内を色々廻ろうと思って来訪したけど、叶わず。

 

でもその分お宿でのんびり、海の景色を満喫できたのは良かったのだ。

 

土庄港に到着して、歩いてきたお宿からの対岸の景色を眺めました。

 

フェリーは既に停泊しています。初日に乗船した船でした。

 

着席し、港の景色を眺めます。あぁ、出発していく…。

 

お宿の部屋から見えていた島々と、

 

ちょこんと見えていた島の脇を船は進みました。

可愛く見えたのですが、意外にごつごつした岩で形成された島に、植物達が逞しく茂っていましたね。

 

船内はあまり混んでおらず、自分の空間を保ててリラックス。

 

 "赤灯台" ですね。

 

間もなく高松港に到着致しました。

 

岸壁から島方面を眺めます。

 

楽しかったね。

 

高松駅そばのお食事処でお勧めランチを頂きました。

まぜご飯、天ぷら、きのこ、筍やだし巻き玉子もよかったのですが、

 

讃岐うどんのもちもち感が格別で、出汁の利いた汁と絡めてとても美味しかった!

ごちそうさまでした。

 

やがて、空港へ向かうバスに乗車。

 

元々は火山だったのでしょうか、尖がっている山々を眺めながら高松空港へ到着。

 

飛行機が飛び立ちました。名残惜しいですが、瀬戸内の海と島々を心に残しましょう。

 

今回の歩行記録

 1日目 : 18,900 歩  約  11.4 km

 2日目 : 14,484 歩  約     8.8 km

 3日目 : 15,159 歩  約     9.2 km

   合計  : 48,543 歩  約   29.3 km

 

素晴らしい海の景色、お料理、たくさんの思い出を頂きました。

ご当地の皆様、誠にありがとうございました。まだ是非!

 

2025年 5月の旅 -完-

2025年 5月18日 (日)   12:29
香川県小豆郡土庄町淵崎甲

バスに乗り遅れ、でも「迷路のみち」を散策して、お宿に戻ります…

 

連泊2日目、予定より早く部屋に戻りました。

 

早速窓際の特等席で、ご当地で発見したお店調達の本搾り頂きます!

 

この日も前日程ではないにしても暑かったのですが汗をかき、

予防をしていなかった両腕が、かなり日焼けしている事に驚きました。

 

大浴場とその外の露天風呂で汗を流しつつ、お湯に浸かると日焼けした両腕がヒリヒリ…。

部屋に戻り、再び瀬戸内の眺望を楽しみます。

この島の未到達地点には行けなかったけど、部屋での「のんびり空間」が過ごせたよ。

 

行き交う船達、

 

凪いだ海に映える陽の輝きを楽しめました。

 

残念ながらこの日も夕日がよく見えた、とはいきませんでしたが…。

こうやって同じ場所から、ずっと変わりゆく景色を眺めるのもよいな、と気付きました。

 

さて、夕食時間になりお食事処へ。ご指定の席に座ります。

 

正面の箱のふたを開けると…。

左上には春巻き蟹シューマイひじき入りだんご焼き鯖? 

右上にわかめの上に乗ったあわびオレンジ、その下に玉子焼きが隠れていました。

左下には天つゆと抹茶塩に隠れていますが、かぼちゃ、海老等の天ぷら達

右下には根菜と筍と椎茸の煮物?+ 海老のフリッター?もいました。

 

箱の左上にある鍋が温められていますね…。

 

お造りをお運び頂きました。鯛と平目なのかな?スタッフ様に聞いておけばよかったな。

 

ご飯を好きな量盛り、海苔の佃煮等を盛り付け、

 

再びあっさりな素麺もお運び頂きました。

 

頂きます!

 

海と島々と空が暮れていく中で、

 

食べ頃なのは、これも再びの豚肉、えのき、にんじんとピーマンの鍋ですね。

 

ごちそうさまでした!

 

部屋に戻り、ポ〇ンと一軒家やニュース番組等を楽しんでいると、23時を超えてしまいました。

 

連泊したのに、島一周出来なかったけど楽しめてあっという間だったな。

明日はもう少しだけ香川県を楽しもう。早く寝なければにゃぐぅぐぅ

もうちょっとだけ、つづく