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初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 5月18日 (日)   6:53 (2週間前)
香川県小豆郡土庄町伊喜末

人生初めてご当地に宿泊させて頂き、2日目の朝を迎えました。

 

今朝の海も穏やか、天候はまずまず、でしょうか。

 

大浴場でお風呂頂いた後、朝食を頂きます。

みかん、切り干し大根、黒豆、肉団子、ほうれん草、ソーセージ、ポテトサラダ、玉子焼き、ひじき煮等、少な目ですが種類豊富です。

ごはんには、「佃煮バイキング」コーナーにある、ちりめん山椒をトッピングして、味噌汁と共に頂きました。

 

朝ご飯と共に素晴らしい眺望も頂けて、有難いのだ。

 

さて今日は連泊中日。外出致します!

 

ご当地を満喫すべくお宿から外出して坂を下りましょう。

 

前回訪問時はバイク(100cc の SACY君)をレンタルして、島の西部を堪能させて頂きました。

今回はさらに「島一周」等と考えていたのですが、前回お世話になったレンタル店は廃業されてしまったようで…。

ならば、オリーブバスで到達叶わなかった北西部に行ってみよう!と考えていたのだけれども。

 

ありゃっ?

バスの出発時刻迄あと10分程、バス停への道のりはこの先約2㎞って…。

「旅下手君」は、お宿からの出発時刻を間違えていたのであった。

 

小豆島一周を諦めた「旅下手君」は土淵海峡を渡り、前日気になっていた場所に参りました。

「迷路のまち」の入口へ。今日はここを歩こう!

今回実物は見損ねてしまいましたが、入り口の最上部にオリーブの姿が伺えました

 

でもここは、ご当地皆様の居住地です。

 

生活の邪魔にならぬよう静かに歩き…

 

でもでも、この空間を楽しみましょうか。

 

確かにこの街は不規則に入り組んでいて「迷路」です。

 

ですが薄日が差してくれていたので、何とか方向感覚を保つ事が出来ましたね。

 

嘗てこの地で暗躍した海賊や南北朝時代の戦乱(約700年前)に備え、敵の侵入を遅らせる為に形成されたようです。

 

前回は早足で駆け抜けましたが、今回はゆっくりと巡る事が出来ました。

 

迷路のまちから外に出ました。

 

予定より早かったけど、お宿に戻ろう。

つづく

2025年 5月17日 (土) 15:57

香川県小豆郡土庄町伊喜末

衣服をハンガーに掛け、お宿の館内着に着替えた後に大浴場に出向きます。

途中通路から東側を眺めると、土淵海峡の向こう側に先程訪れた土庄港と街並みと山々、

左手前には汗かき上ってきた坂道を擁する森が伺えました。

 

熱めのお湯に浸かり汗流した後、部屋に戻り窓からの景色を伺いましょう!

凪いだ瀬戸内海と島々。ずっと奥には本州が見えます。

 

高松、豊島(てしま)や岡山方面から港へ行き交うフェリー達が走行しているよ。

 

担いできた本搾り頂きます!

 

島々に囲まれた小さい島が見えるこの景色に、特に癒されました。

 

存分に窓からの眺めを楽しませて頂きます。

 

夕日は雲に遮られてしまったけど、やがて夕食の時間なのだ。

 

少し遅めにご指定頂いた席に行くと、包まれた箱の主菜とおかず達に迎えられました。

ご飯は炊飯器から好きな量を装うのですね。炊飯器の開け方が判らず困っていると、隣席のご婦人が優しくご教示下さいました。

右下には「佃煮バイキング」から頂いた、「しばくら」「ちりめん山椒」「子持ちきくらげ」「しその実若布」「のり佃煮」があります!

 

箱の主菜の中身は…。

左上: 甘エビ、三食だんごと肉団子、ごま油の利いている焼きそば?

右上: パセリがアクセントのなます、枝豆と椎茸とさつまいもとこんにゃくの煮物?

左下: 焼き豚と🥔煮???

右下: さつま揚げと揚げ物達、でした。

 

左上の豚肉、えのき、にんじんとピーマンの鍋が煮えてきて、手元のタレで頂きました、

 

右上の椀の中は、あっさりな素麺。

 

サーモンと鯛のお刺身を、

 

素敵な景色を眺めながら頂きました。ごちそうさまでした。

 

満足して、夜の帳が下りつつある部屋に戻ります。

 

久々にブ〇タ〇リやニュース番組を楽しみ、窓の外には土庄港方面の夜景が見えたね。

 

さて、小豆島初宿泊。前回は1/4程しか到達出来なかったこの島を明日はどれだけ廻れるのか?

 

もう眠いから、明日考えようか。何て。ぐぅぐぅ

つづく

2025年 5月17日 (土) 12:39  (一週間前)

香川県高松市サンポート

高松空港からバスとことでんを乗り継ぎ、ご当地迄お伺いさせて頂きました。

 

約10年ぶりにフェリーに乗り込み、前回と同じ左側の席に座りましょうか。

 

フェリーは定刻に出発し、左舷側に "赤灯台"  を眺めながら進んで行きました。

 

当日は朝雨降りでしたが、天候は持ち直しつつあります。

 

そして島の港に近づくと、進行方向を右に変えて進んで行きます。

 

小豆島の土庄港へ到着致しました!

 

前回は日帰りでしたが、今回はこの島に宿泊させて頂きます。

 

お世話になるお宿に向かいましょう!

 

小豆島は醤油業が発展している街でもあるのですよね。

 

久々に美しい木造建屋の前に訪れると、

 

以前は拝見出来た看板が外されていました。廃業されてしまったのかも知れません…。

 

【醤油醸造場 元屋商店】文政十二年(1829年)創業

 

土淵海峡を渡り、前島から本島へ移動します。

 

お宿はまだ先です。

 

左側の対岸には先ほど来訪した土庄港が伺え、

 

再び正面を向き、海沿いの道を西方向に歩んでいきました。

 

この先道は上り坂になるようです。

 

この日の最高気温は27℃程。

 

汗かき坂を上ると、ようやくお宿に到着致しました。

 

身体火照ってる。先ずは汗を流そう。その後窓からの景色を楽しもう!

つづく