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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 7月27日(日) 12:01 (3日前)

群馬県吾妻郡長野原町大字林

バスは八ッ場バイパスをお宿方面に向けて快走していました。

 

前回来訪時は行く先にに雪山が伺えましたが、今回は沿道に実りゆく稲達に逢えましたね。

 

バスが空いていてくれてありがたかったな…。坂を上り上り、清流や木立を抜け、

 

大きな遅延なく、バスはバスターミナルに到着致しました。

「ありがとうございました。」運転士さんに乗車券を渡してバスを降車。

前回工事中だったけど、木目調の柵と番線毎のモニターが設置され便利になってていたのだ。

 

さあ、早速いつもお世話になっているお食事処へ行こう!

限定メニューの「豚肉と白なすの生姜焼き」を注文。

2種類から選べるドレッシングで生野菜頂き、左上の大豆昆布煮とその下のマカロニサラダ柴漬けと沢庵舞茸の味噌汁とご飯

そして何より味付け絶妙な生姜焼き頂きます!!!

いつも優しいスタッフ様にお礼を告げました。

 

ご当地スーパーで、飲むヨーグルトとミネラルウォーターを購入。

 

まだお宿チェックイン時間には時間があるので、

 

寄り道致します。

 

風鈴達が鳴る湯路広場を降りると…。

 

湯畑に到着。

 

この南西方向から眺める湯畑に、

 

ずっと看過していましたが、江戸時代から残る「御汲上の湯」付近の木枠を拝見。

 

反時計回りに湯畑を巡ります。

 

ご当地当日の最高気温は28℃程でしたでしょうか。

 

地元に比べれば十分涼しいのですが、湿度が高めなので蒸し暑く感じました。

 

この湯滝麓にある「手洗乃湯」は、特に夏は火傷しそうな程熱いので、ご注意下さいませ。

 

ではでは、

 

「徳川八代将軍御汲上之湯」の塔を過ぎて、

 

西の河原公園方面に向かいましょうか。

 

公園に到達。

右側の清流は温かい筈なのですが、外気温28℃程ですよね。湯気は立っていません。

 

でも公園の先をさらに上ると少し涼しくなり…。

 

新緑達に癒されました。

 

お宿に向かいましょう。

 

快くお迎え下さったご主人から鍵を受け取り、「初めての部屋」に向かいます。

 

どんな部屋なのでしょうか…。

つづく

2025年 6月16日 (月)   6:15 (二週間前)
山梨県春日居町

前日ご当地を訪れ楽しく過ごし、明るい光を眺めつつ朝を迎えます。

 

温泉を独り占め出来て再びさっぱりした後、

 

朝食を頂きに広間に参りました。

だしが利いている茄子とほうれん草の煮物ひじき煮焼き鮭厚揚げ玉子焼き梅干しとお味濃厚なたらこオレンジを、

ご飯なめこ味噌汁で頂きます!

 

定刻迄のんびりして、お世話になった部屋を振り返り、

 

チェックアウトする為フロントへ向かいますが途中で…。

 

お宿の猫ちゃんがいた!

人懐っこくて可愛くて、背中ポンポンしたかったけど、ロビーに出てきそうだったので、ふすま越しに対面。

でもハナ猫以来、4年5か月ぶりに猫に触れられてとてもとっても感動。

 

女将さんに「猫が長生きする秘訣は?」何て話を少しだけした後、感謝を告げてお宿を後に致しました。

 

帰り道をぶどう畑を見ながら歩き始めるのですが、この先に見える筈の富士山は見えません…。

 

昨日に続き蒸し暑く、汗が出てきました。サウナじゃないんだから…。

 

気になっていたお土産処を目指したのですが、訪問日の月曜日は定休日ですと(>_<)

 

汗が止まらなくなってきたので大きなお山(大蔵経寺山)方面へ、寄り道せず帰る事にしましょう。

 

石和温泉駅南口に到着。

 

211系が到着して乗り込みました。

 

お山の麓の景色が去っていってしまいますね…。

 

甲府盆地を時計回りに周回しながら、電車は東京方面に向かっていきます。

空調の涼しい風に体を冷やし、汗を乾かしましょう。

 

1泊2日だったけど日常の疲れ癒され、猫ちゃんにも逢えて嬉しかった!

 

今回の歩行記録

 1日目 :   8,884 歩  約    5.3 km

 2日目 : 11,987 歩  約    7.2 km

   合計  : 20,871 歩  約  12.5 km

 

またこの地へ訪問出来たならとても嬉しいです。

お宿や近隣のお店にて、親切に接して下さったご当地の皆様、ありがとうございました。

2025年 6月の旅 -完-

2025年 6月15日 (日)   15:48 (一週間前)

山梨県春日居町

久々にこのお宿に訪問出来た事を喜び、早速温泉で汗を流せさて頂きました。

 

縁側に座り本搾りを飲み始めますが、日差しが暑いので直ぐにカーテンを閉めます。

 

先程高尾でカレーを頂いた際に、「おまけで」と頂いたとろろ昆布おつまみに!

 

部屋からは南側に富士五湖方面に連なる山々、その先には…。

 

ほんの一瞬だけ雲達が去り、富士山の山頂付近が顔を見せてくれました。

谷間に少しだけ残雪がありますね。

こちら側からも山頂へ登頂経験がある私は、その荒々しさと険しさを思い出し、でも拝見出来て嬉しいのだ。

 

のんびり空間の部屋はゆっくりと夕刻へ。

 

大きなお山(大蔵経寺山)の向こうへ陽が沈んでいきました

 

やがて指定させて頂いた時刻にお食事処へ伺うと、素敵な光景に迎えられました。

 

追加でもちろん、女将さんからご当地ワイン「あじろん」を頂きます。

これは甘過ぎず酸っぱ過ぎず、とても美味しいので、酔い過ぎないようゆっくり吞まないといけないのは判ってるもんね!

 

追加でお皿をお運び頂きます。

天ぷらですね。ピーマン、さつまいもやミョウガ等、コンソメ風味の塩で頂き!

 

左側にあった岩海苔と山芋の酢の物、

 

蕗、茄子、オクラとかぼちゃの煮付け、

 

とうもろこしと生姜の利いた豚肉ステーキ、

 

カサゴの煮付け、

 

鰻入りの茶わん蒸しを頂きました!

 

とうもろこしご飯をお運び頂きました。

これを楽しみに取っておいたお造り(鯖と数の子、まぐろ、青海苔イカ、帆立)かつお節利いた浅漬け!

 

大きな蛤のお吸い物と、

 

サクランボ、ブドウ、パイナップルを頂きました。

 

ごちそうさまでした!

 

このお宿の皆様の色々なご配慮が嬉しくて、再来訪して再び体感出来てよかった。

 

温泉頂き部屋に戻り、ひょうたんと雀達の掛け軸見ながら布団に入りましょうか。

快適なので一泊ではなく、長居したかったんだけどね…。

もうちょっとだけ、つづく