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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 7月28日(月)  15:13

群馬県吾妻郡草津町草津

二連泊の中日、昼食後早々にお宿の部屋に戻ってのんびり。

 

高地の澄んだ空の雲が流れゆく風景を楽しみつつ、

 

事情あって少し遅くなりましたが、階下に降りて温泉を頂きました。

 

木立から聴こえてくるウグイスの声聞きながら、身体と心さっぱり。

 

部屋に戻り、冷たい麦茶を頂きます。先程汗をかいて急坂を登ってきたので、これがとても美味しいのでした。

 

連日の猛暑情報や、復活した台風8号が沖縄方面へ、9号が本州東岸へ接近しているという情報を憂慮しつつ…。

 

夕食時間です。お食事処へ!

 

前日と同じ「手前の部屋」の席に招かれ着席すると、既にお料理が並べ始められていました。

 

右上には吾妻 田村ファームの新鮮野菜サラダ」。

トマト、胡瓜、レタスと紫玉ねぎでしょうか。前日からさらに彩が増して、フレンチドレッシングサラダで楽しく頂きます。

 

左側には上州 やまと豚のしゃぶしゃぶ鍋の具材が!

 

お皿奥の野菜達を奥の鍋で煮始めて、

 

お肉を潜らせ、

 

頂きました。

 

あぁ、この連続作業が楽しくて、思わずレンズが曇る…。

 

完食です。ありがとう!

 

千曲錦 梅酒のソーダ割

連日で頂きました。一気飲み厳禁の旨さなのだ。

 

お造り 妻一式

鮪の手前の白身魚は「ヒラメ」だと、ご教示下さいました。

 

干焼蝦仁

これ何て読むんだ? エビチリかいな???  

失礼致しました。添えられたチンゲン菜と共に味わい頂きます。

 

牛フィレ肉のカットステーキ 洋野菜を添えて

カットステーキは食べ易くてよいですね。ソースをフランスパンに絡めて頂きました。

 

素敵な空間と時間が過ぎていきます。

 

本日のデザート

メロン、パイナップル、すいか、中央に羊羹、そしてバニラアイス!

 

今回もごめんなさい。のんびりし過ぎたでしょうか…。

 

厨房の皆様は忙しそうでしたが、出口付近にシェフ様がおられたので「ごちそうさま」と告げる事が出来ました。

 

今晩の、否このお宿の毎回の夕食に満足して部屋に戻ります。

 

うっかりこの後、心霊スポット巡りの番組を見てしまい…。「怖くない怖くない」、何て。

枕元に先程調達したミネラルウォーターを置きました。

 

素晴らしいご当地と素敵なお宿に感謝。

 

もう何泊でも居たいけど明日は帰途につくのだ。

もうちょっとだけ、つづく

2025年 7月28日(月)  5:00

群馬県吾妻郡草津町草津

連泊中日の朝、カーテンの隙間から光が差し込んでいるのに気づいて窓を開けました。

ご当地の最低気温は確か18℃程でしたよね。

ひんやり空気を少しだけ堪能して、窓を閉めてもうひと眠り…ぐぅぐぅ

 

二度寝の後は♨頂き、しっかりと目覚めました。

 

そして朝食時間。

和食・洋食のどちらかを選べるのですが、この日は洋食を選択させて頂きました。

先ずは左上の野菜サラダを、右下大皿のたっぷり味の乗ったコーンや「毎日でも食べて」と以前教わったブロッコリーを頂き、

味の強めの粒々マスタード付きウィンナー、チェダー・ナチュラルチーズ? 達の下のハムオムレツポテトサラダを、

ほんのり温められたクロワッサン、可愛い丸いミニフランスパン?トーストスープと共に頂きます。

腸活にありがたいブルーベリージャムの乗ったヨーグルトオレンジと🥝、ご当地牛乳も堪能。

 

ごちそうさまでした!

 

連泊中なのでのんびり部屋で過ごした後、少しだけ外出致します。

 

初めての路。ベルツ通りを東方向に歩き、

 

何故か切り株がいっぱいある坂を下りていきます。

 

高地の日差しは強烈です。両腕に塗った日焼け止めに守られて、さらに坂を下りました。

 

紫陽花が咲き誇る先には「草津熱帯園」が存在しているのですが、おっさんは通過致します…。

 

おぉ、ここは外湯の一つですね!7月ならではの飾りつけがなされていて、楽しめました。

 

前日到着時は実は雨予報でした。

この日もお山(白根山)方面には雨雲が来ているようなので、少し歩を早めましょうか。

 

ご当地にもう一軒あるスーパーへ参ります。

チェーン店なのですね。昨日お伺いしたスーパーと異なる特長があって面白いです。

ミネラルウォーターと本搾り35缶を購入!

 

そしてそして、事前調査していたお食事処へ参りました。

生姜焼き定食」を注文!おかず豊富ですね。

冷奴胡瓜味噌3種の漬物、何故だか味付け海苔、その上には蒟蒻カニ蒲鉾ちくわ胡瓜玉子焼き筑前煮

主菜の生姜焼きはなかなか本格的な味付けで、味噌汁は具が少なくて「あれっ」と思ったのですがだしが利いていて美味しかった。

ごちそうさまです。

 

このお店、空調が利いていなくて扇風機も動いていなくて、汗かきましたね。

外気温は28℃程だったかな?外のほうが涼しかった…。

 

おっ。

この施設は国交省管轄の工場であり、草津温泉の強酸性のお湯を中和して、吾妻川の水質を保持しているようです。

 

急坂を上り上り、お宿に戻りました。

 

女将さんから「お帰りなさい。」と出迎えられます。

ご当地は蝉がいませんね。」と話し掛けると、

エゾゼミが6月頃から鳴き始めるんですけど、今は殆どいないんですよ。

ごゆっくりどうぞ。」とお返し下さり、「ありがとうございます。」と返しました。

そう言えば、草津温泉に来てから全く蚊にも出くわしていないのだ。これは有難い!

 

部屋に戻りました。

 

先程購入してきた本搾りを早速飲み始め、「嬬恋の天然水」は枕元に置きました。

 

夕食を楽しみにしつつ、部屋と温泉を満喫致しましょう!

つづく

2025年 7月27日(日) 15:15
群馬県吾妻郡草津町草津

ご主人に「いつもありがとうございます」とご挨拶頂き、「こちらこそ宜しくお願い致します。」と返し。

初めての部屋に入室致します。これはこれでとてもよいですね…。

低床の畳ベッドに布団敷きの空間に出逢いました。

 

1100m超えの標高を有するご当地ですが、さすがに近年の異常気象のせいか…。

蒸し暑く感じながら来館させて頂いたので、有難く一番♨頂きます。

 

汗をさっぱりと流して部屋に戻り、お宿から頂いた冷たい麦茶で喉を潤し、

持参した本搾りと、先日知人から有難く頂いた "おつまみ" を並べました。

右上はご当地スーパー調達、枕元に置く予定の白州の天然水と、朝頂くKAWABAの飲むヨーグルトです。

 

そして、ご当地は静かに夕刻を迎えていきます。

 

夕食のご指定時刻になりました。

 

階段を下りて、お食事処へ向かいましょう!

 

今回お通し頂いたのは、初めての「手前の部屋」でした。着席致します。

 

「地場野菜のサラダ」を早速頂きましょう。

シャキシャキ新鮮で、盛り付け美しくて最初から大喜びなのです。

 

奥の鍋には毎回楽しみな「やまと豚の味噌鍋」

煮えるのを待つのだ。

 

前回に続き、「千曲錦 梅酒のソーダ割」を追加で頂きました。

美味しいからさ、酔い過ぎないようにゆっくり呑もう。

 

中央に置かれた、このお皿にある食べ物はメニューにありませんが、ズワイガニでしょうか?

スタッフ様に尋ねると、小声で「サービスです」とお答え下さいました。

ありがとうございます。これをお造り下さったシェフ様への感謝と心を込め、時間を掛けて静かに丁寧に頂きます。

 

鍋の蓋を開けると、具材が蓋にくっついていたので剥がして、事なきを得るがそれは置いといて。

あぁ、鍋が煮えてきたよ!!

 

豆腐、野菜、お肉が味噌のお汁に絡まって本当に美味しいのだ(嬉)!!!

 

「にじますの塩焼き」

地元でにじますを頂ける機会は無いし、振られたお塩は汗かいたこの季節にはありがたいかも?! はじかみ生姜と共に一緒に頂きます。

 

「シーフードグラタン」

ほうれん草と帆立入り!子供の頃、母が作ってくれたグラタンもこんなお皿に乗って、頃よく焦げていたっけ…。…。…。

 

「牛フィレ肉のグリル 洋野菜を添えて」

ご飯と一緒に。終盤なのでこの量が丁度良くナイフとフォークで頂きます。ガーリックフランスパンも、共にいい味出していました。

 

ほうじ茶 with デザート」

小豆餅、すいか、そしてミントの葉が乗った桃のシャーベットですね。

この夕食のデザート後に頂くほうじ茶は、いつも渋みがあって大好きな味なのです。

 

完食!

でもごめんなさい。のんびりし過ぎたようです。

 

「ごちそうさまでした」

厨房のスタッフ様にお声掛け、階段を上り部屋に戻ります。

 

ごきげん気分で「ポ〇ンと一軒〇」見ながら、冷蔵庫に保管しておいた本搾りもう一本飲んじゃったり、ニュース番組見たり。

この低床の寝床は気楽に昇り降り出来ていいいな。何て。

この布団もふわふわでいいにゃ…。

 

今回は二泊致します。なので、明日の日程はかなりゆったりなのです。

 

明日は何処に行こうか、なんて考えず、今夜は日常で少しだけ疲れたココロ休めよう。

むにゃむにゃ。…ぐぅぐぅ

つづく