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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 8月11日(月)  16:24

青森県青森市浅虫蛍谷

お宿に到着、早速♨を頂いて部屋に戻った後に黄昏おっさんは海を眺めていました。

 

国道脇の赤松並木(?)の向こう側には砂浜が拡がっていて、

 

そのさらに外側にある防波堤のような場所では、その突端近く迄往来が可能なようです。

 

三角の島(湯ノ島)の海沿いには鳥居がありますね。

海上では、小舟(SUP, カヤック, バナナボート 等 ?、海のアクテビティ ???)を楽しむ人も見られました。

 

窓の左側には陸奥湾の南西方向の風景が伺えます。

連なる夏泊半島稜線の奥は、霞んでよく見えませんが青森市街方面ですね。

先程その青森市街側から、青い森鉄道に乗ってご当地に来訪したのだ!

 

雲が一瞬だけ晴れて、顔を見せた陽が陸奥湾に沈んでいきます…。

 

ずっとのんびり空と海の眺めを楽しみつつ、ゆっくりと流れる時間を過ごせました。

 

そろそろ夕食の時間ですね!

 

約束時間にお食事処に参ります。前菜  - 夕凪の小菜 -  が迎えてくれました。

つぶと葉わさび和えうざく(うなぎときゅうりの酢の物)じゅんさい

甘えびの塩辛若桃甘露煮アスパラ豆腐でしょうか。メニューと比較して、楽しくお名前確認。

 

前菜以外はビュッフェスタイルで、好きなメニューを選びます。

ご当地野菜のサラダ?、えび乗せシュウマイとミニ黒豚シュウマイ鮪とサーモンのお刺身を並べ、

左脇にご飯: 青森県産米 -まっしぐら-、右脇にせんべい汁* を配置。

ご飯は白米とスウィートコーン炊き込み米のどちらかを頂けるのようなので、どっちもと欲張りハーフ盛りに。

手づくりと思われる、紙製の箸置きも素敵ですね。

*せんべい汁:青森県南部地方の郷土料理。鶏肉、根菜、きのこ、豆腐等の具材に加え、専用の南部せんべいが鴨だし醤油で煮込まれる。

 

いただきます。

初めてのメニューばかりでしたが不思議と全てがとても懐かしく思われ、とても美味しく頂けました。

ごちそうさまでした。

 

ご当地の晩ごはんに満足して部屋に戻り、余韻に浸りつつ「か〇えたろか」等バラエティー楽しみ、

 

ニュース番組で天気予報見ると…。

あれ?明日の最高気温予想が、ご当地が地元とでほぼ同じですと!?

 

明日は連泊中日、初来訪のご当地を少しは巡り歩きたいのですが、

地元と変わらぬ「暑さ」に注意が必要かな…。でも、このお宿の景色とお料理満足だったにゃ。ぐぅぐぅ

2日目に、つづく

2025年 8月11日(月)  13:59  (6日前)

青森県青森市大字石江 新青森駅

E5系新幹線に乗り、人生初めて青森の地に降り立ちました。

ご当地迄お世話になったE5系は、北海道の新函館北斗駅に向かって去っていきます。

 

うっかり改札の外に出そうになりましたが気付いて戻り、奥羽本線の電車に乗り換えました。

 

間もなく、島式ホーム3面6線を有する青森駅に到着致します。

 

当日地元は雨でしたが、ご当地は良い天気!

 

駅中のコンビニでミネラルウォーターと飲むヨーグルトを調達後、

1番線で待機している、青い森鉄道の電車に乗りましょう。

 

開閉表示灯は点灯していますがドアが閉まっています。

ああそうか、ボタンを押してドアを開き、車両内に入りボタンでドアを閉めました。

 

2両編成は混雑していて、最後尾の妻部に立ちます。

乗車したのは製造年等の銘板はありませんでしたが、2002年の青い森鉄道開業時に新製された車両でしょうか?

 

何となくのんびり、ゆっくり走る姿をイメージしていたのですが、

 

電車は最高速度100km/h程でキビキビと疾走していきました。

 

初踏破のこの地でどんな景色が見られるのか、とても楽しみなのだ…。

 

20分程走ると、

 

電車は目的駅に到着致します。

 

今回お世話になるお宿に向かって歩くのだ!

 

お宿に到着後、温厚な語り口の支配人様? にお出迎え頂き、鍵を頂いてお部屋へ!

初めてのお宿の部屋に入る瞬間は、いつもワクワクして楽しいのです。

 

部屋から眺められる風景は素晴らしかった

陸奥湾の海の向こう側に津軽半島の陸地が連なり、手前に三角の島(湯ノ島)があって空と雲も素敵でした。

ありがとう。3日間楽しませてね。

 

地元よりずいぶん涼しいのですが、汗を掻いていたので早速浴衣に着替えます。

大浴場で♨頂きさっぱりとさせて頂いた後、お宿北側の窓から景色を見ると、

夏泊(なつどまり)半島の先端方向への景色が眺められました。小島が見えますね。明日行ってみよう!

 

部屋に戻り、担いできた本搾りを頂きます。

 

窓からの移ろいゆく海の景色と、ご当地ならではの夕食を楽しみましょう。

つづく

2025年 7月29日(火)  5:22  (2週間前)

群馬県吾妻郡草津町草津

三日目の朝、朝日が覗いているのに気付いてカーテンを開け、布団に戻りました。

 

2時間程ゴロゴロした後、ラストの♨を頂きます。

朝日が反射してキラキラ輝いていましたね。源泉が掛け流される仕切り右側はお湯が熱すぎて、今回は入れず…。

 

そして、お食事処で和食朝食を頂き!

黄色いミニトマトが可愛いサラダバナナきんぴらごぼう、梅干しと胡瓜の漬物

味付けされていてすぐに食べられる納豆、うっかり食べ損ねた海苔。

大皿には大きな黒豆、ねばねばが印象的なモロヘイヤ?、マカロニサラダ、皮も美味しい昆布温泉玉子

ご飯、みょうがと豆腐の味噌汁!! ごちそうさまでした。

 

定刻が訪れてしまい、名残惜しいが部屋を振り返り、

 

階段を下り、

 

フロントに向かいました。

 

ご主人と暫し会話。

この付近は随分巡られたんですか?

いつも同じコースで、スキー場前、西の河原公園、湯畑、道の駅等。本当は北東部の池や湖にも行きたいんですが、熊が出るので…

最近は近く迄、熊が出るようになってしまいましたものね。

また季節が変わる頃、お伺いさせて頂きたいです。

是非お待ちしております。」 

ありがとうございました!  何て。今回はゆっくりお話しできました。

 

夏のお宿の前の木立からは、「ジー」という声が聞こえていました。

これが前日女将さんが教えて下さったエゾゼミ達 (コエゾゼミ?) の声なのでしょうか…。

 

さて、いつものコース、ベルツ通りを上り、

 

少しだけ草津温泉スキー場の前へ。

夏季にも三連ゴンドラが稼働し、グラススキー、ゴルフエリア等の施設があるようですが、

雰囲気を少しだけ楽しんだ後、おっさんは通り過ぎました。

 

当日の最高気温は、前日を少し上回る31℃程だったかな…。

 

まだ最高気温には達せずとも汗かき始め、西の河原公園遊歩道へ参りました。

 

そして清流の音を聴きつつ緑の道を行き、急な石段を下りていきます。

 

足湯や、初日は向こう側から来た温泉街方向に続く道が見えてきました。

 

石段を下り切り、流れる清流に触れてみます。「あっついじゃんか!」

 

西の河原通りに到着。

 

人通りは絶えないのですが平日ならでは、一瞬だけ静けさを感じられます。

 

そして湯畑に到着。

 

湯滝から向かって左側の階段を少し上った欄干で、小鳥さんに出逢いました。

ツバメかな? 人慣れしているのかずっと居てくれて、間近で可愛い姿を拝見出来ました。

 

【草津温泉と湯畑】
標高 1100 ~ 1200m 程の、草津白根山東麓に位置する温泉街。毎分 32,300ℓ 以上の自然湧出量は日本一。

室町時代には有馬温泉や下呂温泉と共に「三名泉」とされ、以降も高い評判を得ている。

湯畑は温泉街の中心部に沸く源泉の一つ。湯の花の採取は江戸中期から行われている。

 

湯畑の7本の湯樋(ゆどい)から香る硫黄の香りと、風鈴の涼やかな音を楽しみこの地を後に。

 

まだ時間は大丈夫。寄り道致します。

 

階段を上り、

 

急坂を下りるとこのような場所に到着致しました。

正面手前にあるのは、顔に温泉の熱気が浴びられる「顔湯」、その奥に足湯がある地蔵温泉、目洗い地蔵尊。

顔湯を体験してみたのですが、熱気が噴出しているので汗をかいている顔にはどうかと…。夏以外に来よう。

 

今度はもう少し下調べをして裏草津に参ります。ごめんなさい。

 

ご当地キャラ「ゆもみちゃん」と「雪」表示のあるマンホール蓋を見つけました。

この「雪」表示のあるマンホールは町内の至る所に散見され、気になっていたのですが、

蓋の下には融雪機能を有する温泉が流れているそうです。

雪の季節にこの下のお湯はどのように使われるのでしょう?

 

裏草津方面から坂を上り、

 

上り登り、

 

国道292号線を南下して次の目的地へ。

 

長野原草津口駅方面から草津温泉街に入る手前にある、道の駅です。

 

ミュージアムショップで少し買い物して、

 

上階にあるベルツ記念館を拝見させて頂きました。

ご当地発展に貢献されたベルツ博士、先程見てきた湯畑の明治時代の姿、立体地図で野沢温泉との近さ等を興味深く楽しみ。

 

渡り廊下を超え、

 

温泉街方面に戻りました。

 

【草津運動茶屋公園 道の駅)】

 1998年開設。長野原方面からの草津温泉玄関口に位置する。土産店、お食事処、観光案内所、そして

 ご当地の歴史を伝える入場無料の博物館等も有する。温泉街からは遊歩道を通じて、歩行者でも安全に来訪可能である。

 

お宿で堪能させて頂いた温泉の、「万代鉱源泉」付近? へ。

超高温の源泉を入浴適温に冷却するのと同時に、熱交換システムでご当地への温水を提供する役割を担っているそうで、

お世話になりました。これからもお宿で宜しくね!

 

昼食は初めての場所で、でも再び「生姜焼き定食」頂き。

扇風機は稼働していましたがエアコンは無いようで、変態暑がりの私はうちわを扇ぎまくり。

そういえば旅の最終日にこの町で昼食頂くのは初めてだね。

 

間もなく帰りのバスが出発。

 

お世話になったスーパー、お食事処、道の駅を超えると、バスは坂を下りていきました。

 

寂しさを感じると共に、是非また来たい。何て思ったりして。

 

ご当地の風情、ご主人、女将さん、シェフ様と交わした会話が楽しかった。

お部屋、温泉そしてお料理にたっぷり癒され、酷暑の地元に戻っても頑張れるのだ。

 

今回の歩行記録

 1日目 :   9,820 歩   約    5.9 km

 2日目 :   9,567 歩   約    5.8 km

 3日目 : 18,802 歩   約 10.8 km

      合計  : 38,189 歩   約 22.5 km

 

どうかまた、再びお逢いしましょう!

2025年 7月の旅  -完-