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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2025年 8月13日(水)  5:16
青森県青森市浅虫蛍谷
朝方、窓の外が明るくなってきたのに気づき、眠いけど外を眺めました。

東側の山の端から朝日が、三角の島(湯ノ島)の上部を照らしていましたね…。

まだ眠いのでもう少しだけ睡眠。

 

そしてすっきり目覚め、温泉頂き、お食事処にて朝食を頂きました。

ほうれん草と油揚げの和え物ひじき煮、セルフでフルーツ満載にしたヨーグルト、ご当地野菜サラダ

お盆の中央にはイカメンチ紅鮭塩焼き玉子焼き。

ご当地米の「まっしぐら」と海苔、具を盛り過ぎたセルフ味噌汁を。

ごちそうさまでした!

 

よい天気ですね。

 

視界良好。

 

右側には、青森駅周辺の街並みもよく見えていました。

 

やがて定刻がやって来てしまいます。3日間お世話になった部屋を振り返ります。

 

フロントで鍵を返し、スタッフ様達に感謝を告げてお宿を後に致しました。

 

山々と陸奥湾の海に囲まれた街並みを駅に向かって歩くと、

 

青森行きの701系電車がやって来ました。

 

電車は出発して、湯ノ島を見送ります…。またね。

 

青森駅に到着致しました。

 

青森港方面に行ってみましょうか。

 

間もなくこのような造形物に出逢う事が出来ました。

 

鉄道軌道が3路線あり、正面の船迄渡って行ける施設であったようです。

 

【青函連絡船及び可動橋 - 日本機械学会認定 機械遺産】
青函鉄道連絡船は1908(明治41)年に運航が開始され、1988(昭和63)年に青函トンネルが開通する迄の80年間、

北海道と本州を結ぶ物流の大動脈としての役割を担った。
これに続き車両航送は1925(大正15)年より本格的に開始され、船舶への鉄道車両搭載の為に可動橋が青森・函館の

両港に建造された。
渡航回数: 72万回、輸送人員: 1億6千万人、輸送貨物: 2億5千万t
船舶は青森側に「八甲田丸」(青森発最終運航船)、函館側に「摩周丸」が保存されている。

 

この地に係留されている八甲田丸は、とても迫力ある大きい船ですね。

 

現役さながらの威厳を保つ船体を振り返り、

 

振り返り。

 

埠頭の歩ける範囲で先端迄行ってみましょうか。

 

お世話になったお宿がある夏泊半島半島が見えました。お宿はどの辺りにあるのかな?

 

夏泊半島半島の彼方には下北半島、その向こうには北海道・函館方面ですよね。

ご当地と北海道を結ぶフェリー(津軽海峡フェリー)が、優雅に航行していました。

 

あぁ~ いい天気!

軽く汗をかいていましたが、地元よりも遥かに爽やかな空気を楽しみました。

 

今回の歩行記録

 1日目 :   6,689 歩   約    4.0 km

 2日目 :   8,141 歩   約    4.9 km

 3日目 : 13,470 歩   約   8.2 km

      合計  : 28,300 歩   約 17.1 km

 

青森県は初来訪でしたが、人々の優しさが感じられるお宿に出逢えて大満足でした。

日々日常を頑張り、また笑顔で再来訪出来たら嬉しいです。ありがとうございました。

2025年 8月の旅 -完-

2025年 8月12日(火)  12:12

青森県青森市浅虫坂本

ご当地2日目。

海沿いを歩き少し汗かきつつ、無理をせずお宿方面へ戻る事に致しました。

 

「お帰りなさい。ごゆっくりとお寛ぎ下さいませ。」

「どうもありがとうございます。」

早い時間でしたが連泊ならではのお取り計らい。鍵を受け取り、部屋に帰りました。

 

道中コンビニで入手した、よく冷えたミネラルウォーターを早速少し頂きます!

汗だくだったので2ℓサイズをチョイス。チューハイは、後でゆっくり頂きましょう。

 

8月の強烈な日差しがご当地にも降り注いていました。

 

陸奥湾の海は変わらず穏やかで、

 

空と雲と輝く海、奥の津軽半島に見惚れます。

 

温泉頂き、先程歩いた海沿い方面を眺めました。

 

先程訪問した桟橋のある路や裸島方面ですね。あの付近でクマが目撃されたのか…

 

日が傾いてまいりましたね。

 

そして定刻にお食事処へ、夕食を頂きます。

お盆を取り、おかず、ご飯と汁ものを選び席に持ってきました。

おかずは春キャベツの甘酢あんかけピーマンと鯖のサラダトマトとチーズのカプレーゼ等。 

ごはんは青森県産米 -まっしぐら-のコーン炊き込みご飯、具だくさんせんべい汁も連日で頂きます。

 

連泊特別メニューでしょうか?

出来立てステーキも美味しかったです。

 

追加で頂いた梅酎ハイ。スタッフ様が早業で作ってくれましたね。

ごちそうさまでした!

 

部屋に戻ります。

 

前日とは表情の異なる、素敵な夕暮れ風景を楽しめました。

 

暑さやクマ警戒でご当地をたくさん歩き回ることは叶わなかったけど、

その分この部屋でのんびりと海の景色を楽しめたね。

これはこれでよしとしよう…。

 

明日は最終日。青森駅付近の海沿いを歩いてみようかな。何てぐぅぐぅ

もう少しだけ、つづく

2025年 8月12日(火)  6:57

青森県青森市浅虫蛍谷

初来訪の青森にて2日目の朝を迎え、♨頂き再びさっぱり。

 

そしてお食事処にて、遅めの朝食を頂きます!

奥両脇にはブロッコリー多めに乗せて野菜サラダブルーベリー、マンゴー、🍍を乗せた腸活にありがたいヨーグルト

大皿は左上から帆立て貝焼き味噌紅鮭塩焼きイカメンチ玉子焼き

ほうれん草和え?、ねぶた漬けうに椎茸ペンネのチーズ焼き

 ベーコンソーセージ地場野菜のお漬物きんぴらごぼう

手前両脇にご当地米の「まっしぐらと、豚肉と鶏軟骨根野菜が煮込まれたねぶた鍋」。

お腹満足です。ごちそうさまでした

 

連泊中日の本日は、午前中は雲多めながら晴天予報(気温やや高め)

海沿いを、気楽にのんびり外出致しましょう。

 

お土産買った後、お宿から見えていた砂浜の先にある防波堤の先迄歩いてみました。

 

陸奥湾の波は穏やかで静かですね。

 

前日お宿から見た道をのんびりと歩いていくと、

 

三角の島(湯ノ島)を間近に拝見する事が出来ました。

湯ノ島: 最寄りの陸地から約800m沖合に存在するほぼ円形状の島。周長約1.5km、最高地点は132m。弁財天を祀る祠がある。

おそらく噴火により誕生したのですよね…。あの島に上陸できる術はあるのかな、何て。

 

防波堤の元には、砂浜が拡がっています。おっさんお邪魔致します!

 

砂浜には貝殻が散らばっていて懐かしい! 砂質は地元より少し細かいでしょうか。

 

陸奥湾から、更に防波堤に守られた波穏やかな海岸には、多くの親子連れが訪れていました。

 

海水浴とビーチバレーを楽しむ皆さんが居る砂浜を振り返ります。

混雑し過ぎていないし、この気温と天気であれば充分楽しめると思いました。

 

さて、この先少し国道を北上して、海沿いの岬道に逸れます。

 

振り返ると、今歩いてきた海岸と、

お世話になっているお宿方面の街並みの奥に、切り立つ山々が伺えました。

 

久しく使われていないと思しき桟橋で鳥(かもめ)さん達、のんびりのんびり休憩中ですね。

 

岬沿いの道を進んで行くと、賑わう何軒かのお食事処がありました。

 

事前調査して興味を持っていたのですが、この場所を通過…。

 

お宿から見て、気になっていた小島を私有地らしき門の外から最接近して眺めました。

裸島: 白根崎沖に存在、高さ約33mの流紋岩で構成される。嘗ては陸続きだったが、波浪の浸食等により独立した島になった。

 

クマに注意!!

事前に机上調査で承知していましたが、事実なのでした。

ご当地近辺では目撃情報だけのようですが、県内では被害に遭われた方々もおられるそうで…。

 

路をさらに北上すると、さらに新たな島々に逢えるのですが、

装備が脆弱だった私は引き返しました。ごめんなさい…。

つづく