2025年 9月22日(月) 13:01
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
すすきの穂の美しさを楽しみ、再び元来た道に戻りました。
歩き始めると、右側に先程歩いたばかりのすすき草原の光景が広がります。
背の丈を超えるすすきが、遊歩道を歩く人々の姿を隠していますね。
だーれもいないね。マスク外して、道を東方面に進みましょう。
左側には初めて拝見する、緑豊かな仙石原湿原が伺えます!
そして「マアザミ」? や、
可愛い花々に迎えられるのもこの季節訪問ならでは。
この辺りは昔、湖の底だったのですよね…。
初めての季節にすすき草原と、
湿原の景色、空気を堪能させて頂きました。
仙石原湿原:1934(昭和9)年の国指定天然記念物 「箱根仙石原湿原植物群落」
4万年程前、当地南部に位置する神山の噴火(台ヶ岳もほぼ同時期に噴火)の影響により、近隣を流れる早川が
せき止められ、現在の仙石原や隣接する元箱根一体が大きな湖になったと考えられる。
3千年程前、神山の山体崩壊や新たな山の噴火により、湖の北側が陸地化して現在の仙石原の地形が形成された。
陸地化された仙石原の一部は湿原となり、その姿を残している。当地の南部には芦ノ湖が現存している。
石畳に癒される、お宿に戻ります。
お帰りなさい。どの辺りを巡られたのですか?
相変わらずですが、仙石原をぐるっと回りました。でも、すすき草原は初めて訪問しました。
すすきはこれから、まだまだでしょう?
いやぁ、とても美しかったです!
何て会話したかな…。
早めの時間に温泉を、そしてご当地調達のレモンサワーを頂きます。
この日、ご当地の空気はカラッと涼しくて、網戸を全開にして木立の空気を楽しみました。
正面の木はもみじだったんだね…。
森林浴気分を楽しみつつ、時刻は夕方に向かいます。
お食事処の座席に伺うと、夕食が並べ始められていました。
中央のお盆には、ホワイトチーズの乗ったトマト?、伊達巻、胡瓜と木耳(???)の鰹節乗せ、
その上には、三つ葉の乗った、ミニとうもろこし、おくら、にんじん鶏肉の筑前煮、でしょうか???
右上の小皿にはキムチと青菜の玉子包み+わかめの酢の物?
右横は、つまたっぷりのサーモンのお刺身ですね。
今日は日本語メニューでした…。梅酒にも興味をそそられましたが、
再び追加で赤のハウスワインを頂きます。
熱々の天ぷらをお運び頂きました。
不思議な重なり方をしていますね。上から小松菜?、いか、長芋、蓮根かな。
左上の鍋にはすきやきが温められている!!!
いい日だね。
きのこや白菜、底に隠れたうどんとお肉を、
お運び頂いたご飯のもちもち感と、
すまし汁の塩味も、玉子につけて楽しみながら頂きました。
とても満足出来たね。ごちそうさまでした。
部屋に戻り、島を脱出するバラエティー等見て、素敵な最終夜が過ぎていきました。
この季節のご当地も、動植物やお料理達に出逢えてとても幸せだったにゃ。是非また来たいのだ
。
もう少しだけ、つづく







































































