さんきゅーの新着情報

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いつも、さんきゅーを応援していただきありがとうございます。

 

6月に入り、ジメジメとした日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
梅雨が終わると、いよいよ、夏本番。熱中症など、体調には十分、気をつけてください。

 

さて、先日、来春に入社予定の学生さんたちの内定式を開催しました。
 

私たちと一緒に働きたい!みんなの前で、熱く決意を語ってくれました。
彼らの情熱に感動と共に、身が引き締まる思いになります。
 

さて、学生さんたちの就職活動に関わると、

運のよい学生と運の悪い学生の差を感じます。
 

世の中には、運の良い人、悪い人がいますが、

人生を選択するタイミングだからこそ、差が出るのかもしれません。
 

そして、明らかに感じるのは、運が悪い学生さんは、

ネガティブな言葉を沢山使うということです。
 

人の悪口や不平不満。

たぶん、人の悪口や不平不満を言ったことのない人はいないでしょう。
 

私も油断すると、人の悪口を言いそうになる時があります。
 

私達は、人と比較して優位に立てば喜んで負けると悲しむ。

これは、自然の感情なのかもしれません。
 

そして、人より優位に立つ方法は、自分を高めるか、相手を下げるかしかありません。
 

誰もが自分を高める努力をしていると思いますが、

なかなかうまくいかない場合、手っ取り早いのが、相手を下げること、

すなわち悪口を言うことです。
 

相手を下げることで、自分が高まったような気になるのです。
 

しかし、実は、悪口は運気を落とすと言われています。
理由は二つ。
 

一つ目は、脳の語が判断できないということ。
「○○さんは、仕事ができない。」「○○さんは、卑怯者だ!」というと、

脳は主語を判断できないので、自分は、仕事ができない。

自分が卑怯者というイメージだけが残るそうです。
 

二つ目は、人の悪口を言い合って仲が良さそうに見えても、

陰で自分も悪口を言われているかもと疑われ、誰にも信頼されないということです。
 

だから、幸せに成功している人は悪口を言わない人が多いのでしょう。
運気を落とすことを知っているのだと思います。
 

悪口を言いたくなった時には、このことを思い出したいものです。
 

運のいい会社になれるように、いつも笑顔で、毎日、一生懸命!
さんきゅーの仲間たちと、関わる人たちに喜ばれるような仕事をしていきたいと思いました。
 
今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹


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拝啓 この度の大阪北部震災に遭われた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

 

地元、高槻市を中心とした被害に本当に心が痛みます。

 

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りすると共に、

一日も早く、平穏、安心な生活ができることを願ってやみません。

 

幸い、私共は被害を免れましたので、業務は引き続き行っております。

 

震災による対応に追われてはおりますが、何かお困り事がありましたら、

できる限りの対応をいたしますので、すぐに、ご相談ください。

 

 

まだまだ、余震が続いており、インフラが復旧せずに、

不安の中で過ごしている人たちがいるかと思います。

 

私も、失望感、悲しみや不安、なんとも言えない気持ちを感じました。

 

しかし、同時に、少し落ち着けば、

 

まわりにいる人たち、共に助け合う人たち、祈ってくれている人たち、

全国から支援に来てくれている人たちがいることに勇気づけられ、

 

暖かい気持ちが湧いてくるのも事実です。

 

自分たちにできることも沢山あります。

一人一人が誰かの為に今、できる事を!!

 

この大好きな街に、心の平安と生活の平安が少しでも早く訪れるように、

皆様と共に歩んでいくこと約束いたしまして、今月のメッセージとさせて頂きます。

 

(株)さんきゅー

 

代表取締役 長井正樹

スタッフ  一同

 

※ 編集時期の関係上、さんきゅーお便り6月号の内容は、震災前の原稿となっていることをお許しください。


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ゴールデンウィークも終わり、少し初夏を感じるような暑い日が増えてきました。
梅雨、そして、夏に向けて体調に十分、気をつけてください。


さて、今、来春の新入社員に向けて学生さんたちに会社説明会と選考を行っています。
 

その中で、私も自分の人生を振り返りながら、私自身が考える仕事を選ぶために大切なことを伝えています。
 

仕事を職種や条件、地域で決める人。

やりがいや才能で決める人。
人間関係で決める人、夢で決める人。
 

沢山の仕事がある中で、何を基準に仕事を決めるのか、仕事において、何を大切にして生きるのかは、この国では自由です。
 

そして、全く同じ会社、部署、条件、環境だとしても、その環境から新たなチャレンジをしたり、良い人間関係をつくったり、感謝をしながら幸せに生きる人もいれば、その環境を自分で選んだにも関わらず、グチりながら、面白くないとまわりの責任にして、ただ、毎日を過ごしている人もいます。
 

結局、仕事も、人生も、自分がどう生きたいのかを決めることからはじまるように思います。
 

そんな話を学生さん達にしながら、アメリカのインディアン、ラコタ族のある神話を思い出しました。
 

「グレート・スピリット(大いなる存在・神・精霊など)は、7つの方角を決めました。
まずは、東、南、西、北の4つ。そして、上、下の2つ。
 

しかし、残された7番目の方角は、すべての中で最も力にあふれ、最も偉大な知恵と強さを秘めている方角だったので、グレート・スピリットは、それを簡単には見つからない場所に置こうと考えました。
 

その場所は、人間がものを探すときにいちばん最後に気がつくところに隠されることになったのです。
 

それは、ひとりひとりの心の中、あなたの心の中が7番目の方角です。」
 

このような内容です。
 

インディアンの神話が伝えているように、さまざまな選択の最終は、何が喜びか、幸せかを自分の心、7番目の方角に正直に聞くしかないのかもしれません。
 

あなたの人生でどんな瞬間が喜びで、幸せなのでしょうか?
 

「感謝される喜び」

「挑戦する喜び」

「人とつながる幸せ」などなど。
 

私は、お客様から感謝されたり、スタッフの幸せや喜びを聞くと、「この仕事をしていて本当に良かった!」と心から思えます。
 

さんきゅーの仲間たちと、7番目の方角である自分の心に正直に、お客様や仲間たちに喜んでもらえるように!一生懸命に取り組んでいきたいです。

今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹


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すっかり春らしくなってきました。
 

4月、ピカピカのランドセルを背負った一年生や新しいスーツの新入社員を

街で見かけると、こちらまでいい気持ちになります。
 

当社の新入社員も、そろそろ、皆さんのところに

顔を出しているかもしれません。何卒、よろしくお願いします。


さて、新入社員が入社すると同時に、

今、来年の新卒採用に向けて活動をしていますが、

彼らとの関わりの中で、ある方の話を思い出しました。
 

その方は、「夢」というテーマで小さな子どもたちに話をしました。
そして、子どもたちに自分の夢を書いてもらったそうです。
 

彼は、小さな子どもがサッカー選手やパイロット、歌手、

お花屋さんやケーキ屋さんなどを書くと想像していました。
 

もちろん、そんな夢もあったそうですが、

「ユーチューバー」のような新しいもの以外にも、

 

「レジ打ちをしたい。」「共働き夫婦」「ティッシュ配り」など、

驚くような夢があったそうです。
 

驚いている彼に、先生が
「小さな子どもたちは、笑顔で生きている大人を見ると、

その大人がやっている事を夢にするのです。」と…。
 

皆さんは、小さな頃、どんな大人になりたかったのでしょうか。
 

イキイキと生きている大人。
いつも笑顔の大人。
 

小さな子どもたちが見ているものは、

職業でも、仕事の内容でも、条件や会社の規模でもなく、

そこに関わっている大人たちの生き方やあり方、姿だったのです。
 

そう思うと、私たちの働く姿は、子どもたちにどう映っているのだろうか。

と改めて、考えてしまいます。
 

そして、きっと、来年、新卒採用になる学生さんたちも、

さまざまなもの以上に、私たちの働く姿を見ているのだと思います。
 

笑顔で楽しそうにしているのか。
何かにチャレンジしているのか。
一生懸命か。

仲が良さそうか。
まわりの人たちに優しいか。
 

小さな子どもたちに、学生さんたちに、

あんな大人になりたい!と思って頂けるように…。
 

イキイキと生きている大人を目指して、
いつも笑顔の大人を目指して、
毎日、一生懸命!
 

さんきゅーの仲間たちと、関わる人たちに喜ばれるような

仕事をしていきたいと思いました。
 

ありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹

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