さんきゅーの新着情報

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いつも「さんきゅー」を応援いただきありがとうございます。

 

いよいよ、令和元年。新しい年号が始まりました。
なぜか、お正月のような気分になったのは私だけでしょうか。
 

昭和から平成になった時は、まだ、学生だったので、あまり実感がありませんでしたが、新しい年号の時代が、本当に幸せで、笑顔あふれる時代になって欲しいものです。

 

さて、私たちは、何か新しいタイミングや物事が上手くいった時などにお祝いをしたくなります。
今回の新年号、お正月、成人式、卒業式、入学式、○○記念、○○祝いなどなど…。
 

良い事あったら喜ぶ!!しかし、最近、本で「前祝い」という言葉を知りました。
「前祝い」とは、何も良い事がなくても、 先に前祝いして いいことを引き寄せるというものです。
 

 

武田鉄矢さんも この前祝いでブレイクしたそうです。
 

 若い頃の武田鉄矢さん。歌が売れず 故郷に帰りお母さんに「もう歌をやめる!」と言ったのだそう。
 

 すると お母さんは「やめるな!」と黙って冷酒を注ぎました。
そして、コップを高々と掲げて、「鉄矢さん 成功おめでとうございます!かんぱーい!!」と…。
 

 鉄矢さんが「めでたかことは なんもなかばい」と言うと、お母さんは「とにかく先に祝おう」と。
 

ぽかーんとしていると「おまえには貧乏神が取り憑いてる、でも乾杯すると、貧乏神はここまで苦めてるのに、『まだ、おめでとう。とか言ってる!』と拍子抜けして離れていく。だから一芝居打って先に祝うんだ!」と言ったそうです。
 

そして、それから鉄矢さんは一気にブレイクしました。
 

 

何もないのに先に喜ぶなんて、難しいと思います。
 

しかし、心配で落ち込んで暗い顔をしていたり、やる気のないエネルギーで生きている人と、明るくて元気で、笑顔の人がいたら、きっと、人は、笑顔の人と一緒にいたくなります。
 

飲食店であれば、そんな笑顔の人がいるお店で食べたくなります。
 

平成までは良いことがあったら喜ぶという時代。
しかし、令和は、良いことなんか なにもなくても先に喜んでしまう時代かもしれません(笑)。
 

「上手くいきました!おめでとう!」
 

仕事も、日常の生活も、そう言って、お祝いしてから、何かをすると上手くいくのかもしれません。
 

また、例え、自分の思い通りにならなかったとしても、お祝いして、笑顔で生きている方がきっと幸せだと思います。
 

令和の時代も、さんきゅーの仲間たちと、お客様に「ありがとう」と喜んで頂ける日々を、笑顔あふれる毎日を、先にお祝いしながら、一生懸命、仕事をしていきたいと思いました。


「令和」も、何卒、応援、よろしくお願い致します。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹


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すっかり春らしくなってきました。

4月、ピカピカのランドセルを背負った一年生や新しいスーツの新入社員を街で見かけると、こちらまで初心に戻ります。
 

当社の新入社員も、そろそろ、皆さんのところに顔を出しているかもしれません。
何卒、よろしくお願いします。
 

さて、あと少しで新しい年号「令和」になります。何かをする時、頻繁に「平成最後の○○○○」といったセリフを聞きました。
 

私も、「平成最後の…」と言いながら、ふと、昔、友人に聞いた話を思い出しました。
 

友人が、九州に旅行に行った時、とあるお寺で、住職さんがこんなことを言ってお茶をいれてくれたそうです。
 

「私は、いつもこれが最後だと思っています。」
 

「あなたにお茶を注がせていただくのは、きっと最後。だから、心を込めていれさせていただきます。」
 

「もしよろしければ、今回の人生でお茶を飲むのは最後だと思って飲んでください。」
 

そう言われると、今までのようにお茶を飲むのではなく、香りを楽しみ、色の美しさに感動し、味をしっかりと噛みしめながら飲んだそうです。
 

そして、お茶を一口飲むだけで、幸せがゆっくりと体の中に広がっていくような気がしたと…。
 

「人生で一番美味しいお茶。」
彼は、そう言いました。
 

しかし、それと同じようなことは、私たちの日常にあふれているのかもしれません。
 

今日の「おはよう!」「いってらっしゃい!」「いただきます!」「お疲れ様でした!」
 

私たちは、きっと明日も、明後日も、同じことが続くと思っています。
 

しかし、もし、この一言が、その方との最後の言葉だったら…。
 

心を込めて、言葉を伝えるでしょう。
 

きっと、家族とハグして、仕事に行くでしょう。
きっと、一口一口噛みしめて、食事を頂くでしょう。
きっと、目の前の仕事を一生懸命するでしょう。
きっと、、、。
きっと、、、。
 

今という瞬間に心を込めて生きていくと思います。
 

最後だと思えないかもしれないですが、
今日、出会う人たちに、心から喜ばれるような時間を過ごしていきたい!と思いました。
 

今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹


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春を感じる暖かい日が増えてきました。

季節の変わり目だからこそ、体調に気をつけて春を楽しんでください。

 

さて、平成も後少しで、新しい時代がはじまります。

次の時代も平和な素晴らしい時代になることを願います。

 

平和といえば、先月、4年振りに知覧特攻平和会館に行ってきました。

 

鹿児島県南西部の知覧は、かつて特攻隊の基地があったことで知られています。

 

私たちの会社の新入社員が毎年、知覧に研修に行くことを聞いた尊敬する先輩が、「ぜひ、一度、行ってみたい!」ということで、ご一緒させていただきました。

 

4年振りの平和会館。

 

この平和会館には、太平洋戦争末期、敵艦に飛行機もろとも体当たりして亡くなっていった10代後半から20代前半の特攻隊員の遺品が数千点、保管、展示されています。

 

死の出撃直前に、祖国や家族を想い、書き残したリアルな遺書や手紙の数々…。

 

ゆっくりと一枚一枚、目を通しましたが、彼らのメッセージには、決して辛いとか、嫌だとかの言葉はありませんでした。

 

多くのメッセージには

「今、僕たちが飛び立つことで、きっと平和な世の中になります。だから、僕たちは征くのです。」と書かれていました。

 

両親や兄弟姉妹、恋人への感謝の気持ちや未来への願い、希望…。

 

 「僕たちが飛び立った後の平和な世の中を幸せに、元気に、長生きして欲しい!」と…。

 

このようなメッセージを読んだ時、戦争は決して良いとは思えませんが、

この時代の人たちの想いは家族や祖国への深い愛情だったと改めて感じます。

 

そして、4年振りに、改めて彼らが、託した未来を生きている私たちは、

愛する人たちや地域や国をどこまで大切に過ごしているだろうか?と考え、

私たちの毎日、当たり前の日常は、過去の沢山の人達の想いに支えられている事を感じました。

 

支えられながら、同時に、私たちも、誰かのことを想って毎日を過ごしています。

 

時代が変わる時だからこそ、改めて、この気持ちを忘れずに、毎日に感謝しながら、誰かを想って仕事をしていきたいと思いました。

 

今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹

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