あなたは「他人のために寄付をする」という習慣がありますか?

 

日本は、政府や大手企業による海外援助の額は大きいのですが、個人レベルの寄付額は、欧米諸国に比べて少ないようです。

 

諸外国では、「富める者は貧しい者に分け与えるべき」という宗教的な考えから、寄付に熱心なところもありますが、ここでは心理学的側面から「他人のために寄付をする」という行為について考えてみたいと思います。

 

結論的には、「他人のために寄付をする」という行為は、寄付をした本人にも素晴らしい影響をもたらします。

 

寄付行為に限らず、「高い意識で他人を喜ばせようとする行動」は素晴らしいことです。

 

経済的に余裕がある富裕層が寄付をするのは当然と思われますが、反対に余裕がない状況だからこそ「他人のために寄付をする」という行動が、その人の心を高めることになるということです。

 

例えば、私はタクシーから降りるときはお釣りを運転手さんに受け取ってもらうようにしています。

 

その運転手さんには二度と会うことはないと思いますが、運転手さんが少しでも上機嫌になって、次のお客さんに少しでも優しく接してくれたらいいなと思います。

 

ささやかであっても、幸せの連鎖を世の中に起こせているかもしれません。

 

コンビニのレジ前の募金箱に協力することなら、恥ずかしがらずにすぐにできますよね。

 

他人を純粋に思っての行動は、あなた自身の心を潤わせ、消化力も高めてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

野菜は意外に糖質の多い食材です。

 

特に根菜類は糖質が多いです。

 

人参、ごぼう、レンコンはNGです。

玉ねぎ、長ネギ、カボチャ、トマト、キュウリやナスでも避ける方が良いです。

 

これだけでも、「野菜は食べないといけません」と言われてきた日本人にはダメージが大きそうです。

 

しかし、まだまだこんなものではありません。

は野菜も注意が必要です。

茎の部分に糖質が多く含まれているからです。

 

キャベツ、白菜、小松菜、ほうれん草、パセリ、パクチーなどあらゆる葉野菜は、茎を取り除いて下さい。

 

ブロッコリーも茎をとって、蕾の部分だけを食べましょう。

 

そして、食べる野菜はごく少量にして、「色どり」と割り切りましょう。

 

アボカドは炭水化物は多いですが、繊維分が多いので、残りの糖質は少ないのでOKになります。

 

もやしも、100gあたりの糖質は2g程度なので、沢山食べなければ良いでしょう。

シャキシャキした歯ごたえが欲しい時にどうぞ。

 

そして、残念ながら果物は「果糖」が多いので、最もNGです。

 

果糖は、最も慢性炎症を起こしやすいという研究論文が近年多く発表されています。

 

この慢性炎症によって癌、リウマチ、アトピー、うつ、などあらゆる病気が引き起こされていると言われています。

 

果物にはビタミン類などが豊富で健康と美容に良いと言われていますが、実は「最も危険な食べ物」です。

 

特に作ってから時間の経ったフルーツジュースはNGです。

 

ビタミンCは光で消失してしまいますので、おそらく肝心のビタミンCはなくなっていると思います。

また、果物をジュースにして時間が経つとどんどんと酸化していきます。

そして最後に残ったのはNGな「果糖」です。

 

このようなジュースを健康に良いと思って飲むのはとても残念なことです。

「体や脳には良くないけれど、それでも飲みたい」とわかって飲むのはご自由ですが笑。

 

 

 

 

 

糖質制限ダイエットで行うことはとてもシンプルです。

 

①糖質をカットする。

②筋トレする。

③有酸素運動する。

 

以上です。

 

どれも簡単なことです。

 

でも、「始められない」「とても大変で、続けられない」

と言う方が多いです。

 

他にも、やるべきと分かっていても始められない、続かない、という事は多いですよね。

 

「英語を自由に話して、世界の誰とでもコミュニケーションしてみたい」

「憧れのピアニストとまでは言わないけれど、カッコよくピアノを弾けるようになりたい」

「本物の忍者のように、シュシュと手裏剣で敵を倒したい」(?)

「南国のビーチでずっとまどろんでいたい」(?)

 

後ろの2つはともかく、やって見たいことで、絶対に不可能というものはないと思います。

 

それでは、何故できないのか?

 

それは、「マインドセット」ができていないからです。

 

「マインドセット」を構築するには、潜在意識への刷り込みが大切になります。

潜在意識への刷り込みが完了して、マインドセットが出来上がってしまえば、あとは全自動で目的に向かって動き出します。

 

例えば、糖質制限ダイエットでは、

 

・糖を摂ると消化力が落ちる。

・消化力が落ちるという事は、即ち(基礎)代謝力が落ちるという事。

・基礎代謝が落ちると、太りやすく、疲れやすい心身になってしまう。

・すると、新陳代謝が悪くなって、老けやすくなる。

・未消化物が体内に残留して、病気になりやすくなる。

・それで、ますます糖の影響を受けやすくなるという、悪循環に陥る。

・ますます太り、仕事や勉学に支障をきたし、身体もメンタルも疲弊する。

 

という、「痛み」が心のそこから湧いてくれば、この「痛み」を避けようとして自動的に行動するようになります。

 

また、糖質制限ダイエットを成功させた時の良い面も刷り込むと、この「快」を得ようとして更に自動化が強化されます。

 

今は、「老後には2000万円」必要だとか、暗い未来のお話が多いですが、良質の潜在意識の形成にはならないので、皆さんはもっと希望のある未来イメージのマインドセットの構築を行って下さい。

 

そもそも、老後って、いつからのことでしょうか?

元気で長生きの人にはピンとこない言葉ですよね笑。