糖質制限ダイエットで何を食べるべきか、何を食べないべきかという情報は巷にあふれています。

 

ここでは、「どう食べるか」についてふれたいと思います。

 

糖質制限の効果を実感するために、まずは1回だけで良いので、完全に糖質ゼロの食事を摂ってみてください。

 

おすすめは、ランチで糖質ゼロをやってみて下さい。

 

ランチを糖質ゼロにすると、午後の眠気やだるさがなくなります。

しっかりと糖質を抜くとその効果が実感できます。

 

この時、強い味方になるのが、あの「いきなりステーキ」。

自分の食欲に合わせて肉の量を加減してもらえます。

 

他のステーキハウスやファミリーレストランであっても、ステーキやソテーを単品でオーダーして、ソースではなく塩胡椒で焼くようにお願いするとやってくれます。

 

付け合わせのコーンや野菜も不要と伝えれば良いです。

 

居酒屋さんや和食店が出すランチも狙い目です。

 

冷奴や味噌汁のついた焼き魚定食を頼み、「ご飯は入りません」と一声かければ良いです。

 

コンビニでも断糖は可能です。

メインは「サラダチキン」。トリのササミや胸肉を真空パックにしてものですが、塩味のものなら、糖質ゼロです。

 

それに、味付きでないゆで卵と豆腐ソーメンのゴマだれ不使用にして、醤油を少し食べると完璧です。

 

どんなメソッドも中途半端にやっては、本来の効果が確認できません。

 

まずは、一度でも良いので完璧に断糖してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

糖には中毒性があり、なかなかやめにくいものです。

 

糖をやめると3日で、糖による「身体の中毒」は抜けますが、「気持ちの依存」が残る方もいます。

 

「甘いものが食べたい!」「飽きてきた」といいうものから、もっとダイレクトに「炭水化物がほしい!」と渇望するようになります。

 

こういう時に役立つ甘味料があります。

 

サラヤ株式会社から出ている「ラカントS」です。

 

これは、羅漢果という植物の甘味から抽出したエリスリトールという成分を使った甘味料で、これに含まれている糖質は全て尿中に排泄されるので大丈夫です。

 

私はラカントSを使って、たまにすき焼きを食べますが、食後の身体の重さが全くありません。

糖によるドーパミン低下が起きないので、食後のだるさ、身体の重さが出ないのです。

 

そして、パンが恋しくなったら、「ふすまパン」が良いです。

 

ただし、注意しなければならないのは巷で売っている「ふすまパン」には結構な糖が含まれています。

ほぼ糖ゼロのふすまパンは兵庫県の崇高クリニックの荒木医師が考案したものしかありません。

 

これは、ふすまを焙煎して糖を飛ばしているもので、この製法は特許が取られているので、荒木先生のしかないということです。

 

これらには食パン、ロールパンのほかクロワッサンやデニッシュもあります。

「断糖とうまく付き合うSHOP」http://low-carb.co.jp

で購入できますので、よかったらどうぞ。

 

デザートやおやつを食べたい時には、通常のスウィーツの代わりにカマンベールチーズやナッツが良いです。

アーモンドは糖質少なめでビタミンも豊富です。

でも沢山は食べないでください笑。

 

あと、コンビニでも売られている寒天ゼリーも糖質少なめでお勧めです。

 

 

 

 

 

 

糖質制限ダイエットでは、当然穀類は全てダメです。

時々、「玄米はいいんですよね」という方もいますが、もちろんダメです。

 

小麦粉を使ったパンもダメです。麺類も和洋中を問わずNGです。

 

野菜も根菜や豆類を中心にNGです。

葉野菜を摂るようにしましょう。

 

豆腐、とくに木綿豆腐や塩と豆だけの塾生の進んだ味噌は糖が少ないです。

しかし、おからや大豆、納豆は避けるのが良いです。

 

もう一つ気をつけたいのが、マヨネーズの選び方です。

 

糖質制限ダイエットでは油はNGではないので、マヨネーズは良いのですが、「カロリーハーフ」や「ノンオイル」と表示されているものは避けるのが良いです。

 

これらは、美味しさを保つために油を減らしている分、糖を増やしています。

100gあたり約1.5gの糖質が含まれています。

 

他の加工食品の添加物にも注意しましょう。

例えば、かまぼこ、はんぺん、チクワなどの練り物。

原料は白身魚ですが、「つなぎ」にイモ類などのデンプンが使われている上に砂糖も入っています。

 

ハムやソーセージにも製造過程で砂糖や果糖が使われています。さらにこれらには接着剤としてリンが使用されていますので注意が必要です。

 

市販のドレッシングを使わざるを得ない場合は、フレンチドレッシングがお勧めです。こってりしたイメージとは裏腹に、和風ドレッシングやごまドレッシングより糖質は少なめです。

 

ただ、ドレッシングはオリーブオイルとワインビネガーに塩少々で、糖質ほぼゼロのものができますので、自家製が良いですね。