「火事になる家からネズミがいなくなる」、こんな言い伝えを聞いたことはありませんか?
災害を予知する動物の行動は、昔からよく報告されています。
また、人間にもこのような「直感」は備わっていると言われます。
では直感とは何でしょう?
直感のことを「五感を超える、理屈で説明できない能力」という意味で、「第六感」とも呼びます。『シックス・センス』という映画もありましたね。
「直感が存在する」という科学的な証拠の一つとして、大村恵昭医師が1970年代に考案した「O‐リングテスト」が挙げられます。
この手法は、「人間の体が極めて敏感なセンサーであり、体に毒性のものを持たせると筋肉の緊張が低下し、体によいものを持たせると緊張する」という原理に基づいています。
テストは二人で行います。たとえば、よいサプリメントを左手に載せると、右手でつくった指の輪がなかなか開かない。
タバコ(もしくは「タバコ」と書かれた紙でも可)を左手に載せると、指の輪が簡単に開くというものです。
もちろん、サプリメントもタバコも、被験者の目からは見えない状態です。
この手法は医療の現場でも取り入れられており、体の異常の診断や、薬の種類や量の決定などにも利用されています。
そして、「消化力が下がると、直感も鈍る」という事実があります。
ですから、消化力を高いレベルで維持して、直感力を養わなければなりません。
人生は、一瞬の決断の積み重ねです。
決断を誤ると、命にかかわる事故も招きかねません。
だから、直感を研ぎ澄ますことが大事なのです。
まずは消化力を上げるところから、直感を磨いていきましょう。
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