消化力を上げることで、あらゆる運気も連動して上がります。

その仕組みを考えてみましょう。

 

消化力を上げると、体の不調が消え、活発に動けるようになり、頭も冴えわたります。

すると当然、仕事運も上がり、それにつれてポジションや金運も当然上がります。

 

そして、今まで手が回らなかった「第二領域」(重要だが緊急ではないこと)にかけられる時間が増えるのです。

 

時間が増えたら注力してほしい「第二領域」のテーマは、主に次の4つです。

「健康作り」「学習」「人間関係のメンテナンス」「人間関係の新規開拓」。

 

これらは、一朝一夕に達成できることではありません。少しずつの努力を、長く継続させることにより、実らせることができるという質のものです。

 

子育てを例に挙げて考えてみましょう。

 

人は、当たり前の心理として「長時間一緒に過ごす人を好きになる」ものです。

 

長く一緒に過ごすということは、おのずと相手の「自己重要感」を満たすことに直結するからです。

(「自己重要感」とは自分が周りから必要されている、認められていると感じる事)

 

つまり、子育てのコツは、親が子どもと少しでも長い時間、ともにいることなのです。

 

とはいえ、自分が仲よくしたいすべての人と、長く一緒に過ごすというのは物理的に不可能。

 

したがって「限られた時間の中で相手の自己重要感をどう満たすか」が大切になります。

 

人は自分の自己重要感を満たしてくれる人を求めています。

ですから、他人の自己重要感を満たすあなたの所にいろんな人が来るようになり、とても良い人間関係が築くことができ、あらゆる運気が上昇していきます。

 

消化力が上がり、本当に大切な「第二領域」のテーマに尽力できるようになれば、家族運も交際運も上昇して当然、むしろ上がらないわけがありませんね。

 

 

 

テレビ通販で盛んに売られているEMS機器、ダイエット効果があり、脂肪が減って腹筋がモリモリつくイメージが広まっているようです。

 

これでしっかりと効果が出た人はいるのでしょうか?少なくても私の周りには皆無です。

 

…実は20年くらい前に私自身EMSを使っていました笑。このころはまだ糖質制限をする前で、夜間病院で当直で待機しているときに白衣の下にEMSをつけて腹筋をピクピクさせていました。1ヶ月以上はやったと思いますが、効果は…なかったです。

ただし、腹筋がピクピクする達成感のようなものはありました笑。

 

私が提唱する糖質制限ダイエットでは、まず3日間、徹底的に糖質をカットするだけで確実に効果が出ます。

 

なぜ3という数字にこだわるのかというと、私たちの体のサイクルは、3がポイントになっているからです。

 

今日食べた炭水化物が体脂肪になるのは、3日後です。

 

ですから、糖質制限を始めて3日後には、結果がわかるということです。

 

この3日間で、500gでも体重が減れば、成功です。

 

また、ニコチンやアルコールによる中毒性が体から抜けるのも3日後で、糖質制限することで統合失調症などの症状が消えるのに要する時間もおよそ3日間です。

 

何かを習慣化するには3週間の継続を要すると言われており、一般的な食事療法も、

3ケ月を目安に設定されることが多いです。

 

もし、あなたが今、本当にきちんと痩せたいと願っているのであれば、まずは

3日間、糖質制限を頑張ってみてください。

 

たしかに、今まで毎日3食、炭水化物を食べていた人にが、いきなり糖をカットするのは、決して、楽なことではないでしょう。

 

少しずつ糖を抜いていくという方法もありますが、私はあえて、スパッと糖を断つことをおすすめします。

 

糖は中毒性物質です。糖の中毒性から抜け出すためにも、3日間、きっぱりと

断糖(糖質制限)をすることが大切です。

 

 

 

 

 

 

日本の成人の20%が慢性的な睡眠障害と言われています…

 

皆さんの中でも「良く眠って、朝はスッキリ目覚める」という方は少ないのではないでしょうか?

 

睡眠障害とは、夜、寝つきが悪い、眠りを維持できない、朝早く目が覚めてしまう、

眠りが浅く、十分に眠った気がしないなどの症状が続き、よく眠れないために、

日中の眠気、注意力の散漫、疲れなどの体調不良がおこる状態をさします。

 

実は、糖質制限ダイエットには、睡眠障害を緩和する効果があります。

 

ここで、再度、睡眠障害のメカニズムについてお話したいと思います。

 

まず、不眠症には心理的ストレス意外に考えられるふたつの原因があります。

 

ひとつは、太っている人がなりがちな、睡眠時無呼吸症候群になっていて、睡眠が十分に取れていないというものです。

 

これに関しては、肥満を解消することで、睡眠時無呼吸症候群になりにくい体質に

なりますので、そういった点からも、糖質制限ダイエットは有効であるといえます。

 

もうひとつの不眠症の原因は糖の摂取です。

 

糖を摂ると、交感神経が緊張状態になります。それで、夜、眠れなくなってしまいます。

 

また、糖を摂ると、食後にドーパミンが低下します。そうすると、勉強や仕事の

パフォーマンスが落ちてしまいます。

 

そのことによって、仕事をやり残してしまったなど、気がかりなことが増えて、いろいろなことを引きづってしまいますよね? 

そういうことも眠れない一因になっているといえるでしょう。

 

いずれにしても、不眠の原因は糖にあります。

 

糖質制限ダイエットでは、糖質をカットして、副交感神経が優位な状態に導きますので、良質な睡眠を得られます。