人間は約50%がガンを発病する。
30%がガンで死亡する。
日本では1000万人の糖尿病がいる。
65歳以上の7人に1人が認知症で、今後増加する。
…など、病気になる人が多く、その他の疾患も加えると病人だらけということになります。
それに反し、ほぼ全ての動物は通常は健康な人生(?)を全うし、最後は老衰で死亡すると言われています。
彼らはほとんど、ガンや感染症、脳梗塞、心臓発作などは起こさないし、糖尿病などの慢性疾患で一生を病院通いすることもありません(笑)。
人間だけが、なぜこうも病気になってばかりいるのでしょうか?
…その理由は「人間はビタミンCを自分で合成できないから」です。
70年以上前に、
「感染症に最もかかりやすい哺乳類は、ヒト、サル、モルモットで、
これらはビタミンCを合成できない種である。」
とある研究グループが発表しています。
大多数の哺乳類は自分でビタミンCを合成できます。ほとんどの鳥類、魚類、爬虫類、両生類も同様で、彼らの体内で合成されたビタミンCは、病原体や毒素から守るために使われています。
人間は、ビタミンCを合成できないので、食事やサプリメントで摂らなければなりません。
モルモットも自分でビタミンCを合成できませんので、他のビタミンCを合成できる動物より、はるかに容易に病気や中毒になるため、実験が効率的にできるので、実験によく使われる理由です。
2001年のケンブリッジ大学の研究では、血中ビタミンC濃度が最も高いグループでは最も低いグループに比較して、ありとあらゆる死亡率が約半分であったという結果が出ました。
血中のビタミンC濃度を高く保つことで、ガン、心臓病、感染症、腎不全、肝不全、脳疾患など、あらゆる疾患による死を半減させられるということです。
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