お腹がいっぱい食べても、デザートは「別腹」で食べられます。

 

これは、デザートに多く含まれる炭水化物に中毒性があるからです。

中毒性があり、依存性があるので、満腹になっても食べることができるのです。

 

特に、炭水化物と脂質が多いデザートの中毒性は高くなっていますので要注意です。

 

タンパク質にはそういった中毒性や依存性がないので、たんぱく質を中心に摂る糖質制限ダイエットでは、肉や魚をそれなりの量食べたら、それ以上はもう食べたいとは思いません。

 

別腹でお肉を食べるということがないので、炭水化物のように食べすぎるということがありません。

 

さらに、タンパク質を中心に食べていれば筋肉量が減りませんから、基礎代謝量が下がらないので、リバウンドなく理想の体型を維持することが簡単にできます。

 

そもそも糖質制限ダイエットでは、炭水化物を摂りませんので、太る原因がありません。

 

タンパク質中心の食生活では、脂肪を摂りすぎるのでは、と心配する人もいる

かもしれません。

 

『痩せる=脂肪を減らしたい』訳ですから、脂肪を摂取しなければ、それだけ痩せやすくなる訳です。

ですから、糖質制限ダイエットを始めて最初の三か月位は脂肪の摂取を控えた方がよいです。

 

ただし、脂肪は細胞膜をつくるためなど必須のもので、ずっと脂肪の摂取を控えるのは禁物です。

 

糖質制限ダイエットの初期だけは、油っぽい肉や魚を割けた方が痩せやすいのは確か

ですが、それ以降は、適度な脂肪を摂取しても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

「糖質制限ダイエット」というと、「たんぱく質中心の食生活だから肉を多く食べるんですよね」と言う方が時々います。

 

でも、「糖質制限ダイエット」ですから、「糖質を制限」するだけなのに、なぜか「肉をたくさん食べる」に置き換わってしまうみたいです。

 

極端な話、肉を食べないで、魚介類だけでも全く問題はありません。

 

兎に角、「糖質を減らす」だけです。

 

糖質を摂ると分解されてブドウ糖になり、エネルギーとして利用されます。

しかし、現代の生活ではこららのエネルギーを全て使い切ることなく大部分が余ってしまいます。

 

余ったブドウ糖はそのまま身体に貯められることなく、中性脂肪に変換され、それが皮下脂肪、内臓脂肪、筋肉内脂肪になります。

 

これらの変化は食べてから3日間でおきます。

 

ダイエットをしたい人は脂肪を減らしたいわけですから、脂肪の元になる糖質を思い切って断つべきなのです。

 

糖質を食べながらダイエットをするのは、とても難しいことです。

 

ダイエットは、

〔イン(食べる量)〕−〔アウト(出す量)〕=〔体脂肪の変化〕

 

という数学です。とてもきちんと結果が出るシンプルなものです。

 

ここには何の言い訳も入る余地はありません。

 

 

 

 

 

 

人間以外の殆どの動物は、自分でビタミンCを合成できますが、実は野生動物に比べると人間に飼われている犬やネコのビタミンC合成能力は非常に低いです。

 

人間が飼っているペットが病気になるのはこれが理由かもしれません。

動物病院には朝から犬や猫を連れた飼い主で行列ができていますよね。

 

例えばヤギは犬やネコの約13倍のビタミンC合成能力を持っています。

 

ヤギと大人の体のサイズはほぼ一緒ですが、ヤギは1日に約13,000mg(13g)のビタミンCを合成します。

 

そして、動物たちは、病気や毒素におかされると、ビタミンCの合成量を10倍以上にまで増やします。

 

ヤギは、病気になると1日に100,000mg(100g)ものビタミンCを合成して、自分を守ることができます。

 

野生動物が一生のほとんどを健康でいられるのは、病気や毒素による弊害をビタミンC合成を増加することで打ち消しているからだと思われます。

 

厚生労働省が推奨する1日のビタミンCの摂取量はたったの100mgです。

これは、壊血病にならない最低の量です。

 

これでは、多くの病原菌やストレスに打ち勝って、健康的な人生を送るには全く足りないということが、ご理解いただけたと思います。

 

 

 

 

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