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たしなむていどに

空冷VWとオートバイを嗜んでいます。
アレをソレにしたりソレをコレにしたりしてます。
いろいろ大目に見てください。完璧だと可愛くないでしょ?

僕もこういったものが欲しいのですが、おこづかいが不足しているので自分で作ります。

 

 

セリアで買った戸棚用のワイヤーラックを切って削って塗るだけす。

 

 

 

使いやすさと右足への干渉を考慮しつつ、オーディオの名残と思われるステーに取り付けます。


 

まぁこんなもんでしょう。

フロントガラスが傷だらけで非常に視界が悪いんですよね。

 

西日が当たろうもんなら視界が真っ白になって命の危険を感じるくらいで。

 

写真で見える大きめのチップではなく、もっと小さいやつが全面に渡って無数にあります。

 

 

私の車には有難いことにオリジナルと思われるモールが付いているが、聞くところによるとカルマンギアのモール付きガラスの交換は専門店でも手を焼くんだとか。

 

低年式のC型モールはリプロがないというのもあるが、交換が難しいこともモールなしの個体が多く存在している理由らしい。

 

それ故なのか、私の車はボディを塗装する際もガラスを外さずに塗られており、仮にガラスを交換できたとしても、合わせて塗装を補修する必要が出てきそうだ。

 

そんなわけでガラス屋さんに研磨の相談に行ったわけですが、この手の傷はちょっと難しいと。

 

そして他所でも厳しいんじゃなかろうかと。

 

うーん、どうしたものか。。

一人であの空間に7時間は無理だと判断し、エントリーは見送りました。

 

 

1962年式 タイプ1

 

どれか乗って帰っていいよって言われたら迷わずこれを選びます。

 

 

1967年式 タイプ1
 
これは遠くから見た瞬間に良いと思った、そして近くで見てもとても良かった。
 
 
1970年式 カルマンギア
 
丁寧に仕上げられてる感じで、少しツヤが褪せているのも含めてかっこよかった。
 

 

共通点は余計なことをしてなくて、尚且つ "きちんと整ってる" ってことでしょうか。

 

まぁ好みというか性格というか、あくまで私の主観です。

 

 

ひつじかわいい。

今年ほどこの季節を有難く思ったことはないかもしれない。

 

このまま暑くなり続けたら我々の生活はどうなってしまうのだろうか。

 

 

 

 

 

チラ見えするメンテナンスホールを隠すべく、頂き物のランニングボードラバーを敷いてみた。

 

何の疑いもなく切って使ったのだが、非常にもったいないことをしてしまった気がする。

 

 

 

 

高さを出すためにクッションを敷いていたが、乗り降りの際に煩わしいし、何より美しくないのでパディングを交換してもらった。

 
出来るだけ高さが欲しいという希望は叶ったが、許容できないダメージを負って返ってきた。
 
まぁ何でしょう、希望は叶えてもらったし、リスクのある作業なんでしょうけど、そういう問題じゃないんですよね。
 

ボディとモールの隙間を横着しながら掃除していたら、案の定いくつか必要になってしまった。

 

 

クリップがユル過ぎたりキツ過ぎたりなので、適当に盛ったり削ったりして取り付けました。

 

 

新品のツメの安心感半端ないですよ。

片方のワイパーに普通のネジが使われていたので、普通じゃないネジに交換しました。

 

もう片方の完璧なやつが何度測っても7mmだったので、M4x6とM4x8で一週間悩みました。

 

 

 

6mmだとこのような感じになります。

こんなの単品じゃ売ってないだろうと思ったら普通に売ってました。

 

 

新しいやつはちゃちくて緩くてだいぶ心許ないです。

 

 

抜けるようならちょっと考えよう。