難病ジストニアの娘ハル、24歳。
2年に1度の側弯症の定期検診

ハルの側弯症は『筋原性側彎症』
筋肉の異常により正常な姿勢を
保てないことによって発症する
(Wikipediaより)
ハルのジストニアの筋緊張は
例えば冬の寒い日に
肩や首や腕がギュッと縮こまることが
あるでしょう?
あれの強いギュッが全身におこるのが
ハルの全身性ジストニア
その強いギュッにより、
背骨が曲がり始めて12年。
(側彎症の中でも知られている、
特発性側彎症で10代の女児に多い
思春期側彎症は成長が止まると
進行も止まるけれど・・・)
娘の側弯症は、
ジストニアの筋緊張が続く限り進む〜
そしてその筋緊張が妨げとなって、
手術も難しいのが今のところ。
2年に1度の検査で現実を認めつつ、
なすすべの無い今に天を仰ぐ〜〜
【2024年・30度



】
「おうちの方や施設での、
体位交換などが良かったのでしょう」
そうじゃないのは知っているけど、
珍しく褒められたから書いておこう(*´ー`*)
ハルの背骨は、
腰の部分の曲がりが強いけれど
肺など内臓への圧迫が少ないのは
良いところ

ハルのジストニアは進行性
頑張っても進行することがあるけれど
進行しない時もあるんです
【おれのリハビリ披露
】
「寝たきり娘との座位練習」
アニメヲタクパパ、
劇場版ハイキュー‼︎は公開翌日参戦済み🏐
【ついでに私の秘策も披露(゚∀゚)】
「足先で、ハルのTシャツを踏みつけ
うつぶせ病を阻止するの図
」
2回に1回は私の足が負ける

できることを、できるだけ〜
次回検査は2年後、
次回は4年ぶり首のレントゲンも
予定しています

そらく















